ドラマの舞台・京都 木屋町で、暮らす人と旅人が共に"まち"を再発見。ローカリズム・アクティビティ「観に行こう、まちの光、暮らしの光」を7月4日開催
このまちの「いつもの暮らし」が、誰かの旅になる。旅行者向けオンラインサービス「Omotena」が提案する、京都を舞台にした新しいワークショップ型の観光アクティビティ

株式会社LiveALife(ライブアライフ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田秀人)が提供する、ローカルヘルプ・マッチングサービス「Omotena(オモテナ)」は、このたび「京都」を舞台にしたワークショップ型の観光アクティビティ「観に行こう、まちの光、暮らしの光」を、京都市内のホテル「チャプター京都トリビュートポートフォリオホテル」との共催で開催いたします。4回目の開催となる今回は、NHKドラマ「京都人の密かな愉しみ」のロケ地が随所に息づく木屋町エリアを、この度の舞台としています。
※本イベントは、番組やNHKおよび番組制作に関わる各社とは一切関係ありません。
Omotena(オモテナ)とは「日本のローカルを、もっと楽しもう!」をキャッチフレーズに、2022年京都からサービスを開始した、旅行者向けオンラインサービス。その「Omotena」が提案するワークショップ型の観光アクティビティ「観に行こう、まちの光、暮らしの光」は、従来型のツアー観光や名所を巡る観光スタイルとは一線を画し、《暮らすように旅したいまち、京都》を舞台に、日々の暮らし目線で見つけた小さな魅力、すなわちたくさんの「暮らしの光」を集めて地域の「まちの光」としてとらえ、参加者が実際に会場となるホテル周辺のエリアを歩いて楽しみます。
今回のテーマは、高瀬川が流れる木屋町エリア。幕末の歴史に登場する人物ゆかりの場所が点在し、こだわりの飲食店や老舗が軒を連ねるこのエリアは、NHKドラマ「京都人の密かな愉しみ」のロケ地が随所に息づく場所でもあります。ゲスト参加者には、このドラマを愛し、北海道から京都へ移り住んだ、秋元美彩子さん・秋元美希子さんご姉妹をお迎えします。地域住民としての暮らし目線から見た木屋町周辺の魅力を語っていただきながら、参加者全員でエリアのマップを作り上げ、実際に街へと繰り出します。
京都をはじめとする世界の観光地は今、オーバーツーリズムが課題となり、「観光公害」というネガティブなことばさえ生まれる事態になっています。しかし本来観光には、大きな学びや喜び、交流や経済の好循環という豊かな価値があるはずです。では、京都のまちにとって、地域住民にとって、観光客にとって、サステナブルな観光とは一体なんでしょう。
Omotena(オモテナ)は、日々の京都のまちに息づく「暮らしの光」を改めて見つめ直すことは、観光客だけでなく、地域住民にとっても貴重な機会だと考えています。日々の自分の体験や知識に価値を見出し、誰かにシェアする喜びや訪れる楽しさを共に感じることを新たな「ローカリズム・アクティビティ」ととらえ、京都観光の新しいスタイルを提案することで、持続可能な観光を、地域住民とともに考えていきます。本アクティビティには、観光客、ホテル宿泊者だけでなく、地域住民、京都ファン、観光業従事者など、どなたでもご参加ください。
▼ワークショップ概要
ローカリズム・アクティビティ「観に行こう、まちの光、暮らしの光」
~このまちの「いつもの暮らし」が、誰かの旅になる~
開催日時: 2026年7月4日(土曜日)11:45受付開始 12:00~15:00
会場: チャプター京都トリビュートポートフォリオホテル「チャプターファクトリー」
(〒604-0911 京都府京都市中京区河原町通二条上る清水町341番地)
募集人数: 10名
アクティビティ参加費: 無料
お食事代: 2,500円
ローカリズム・アクティビティの参加申込みはこちら
※詳細・お申込み(ボタンが押せない場合はこちら)
主催:Omotena 共催:チャプター京都トリビュートポートフォリオホテル 後援:株式会社ライブアライフ
▼ワークショップ詳細
このまちの「いつもの暮らし」が、誰かの旅になる。
"高瀬川のせせらぎを聞きながら歩く朝の木屋町通り
幕末の志士たちが行き交ったであろう路地を、なんとなく足を止めながら歩く
暖簾をくぐれば店主の顔が見える、カウンター席だけの小さな料理店
帰り道に寄ったお菓子屋さんで、とっておきのおやつを買って
明日の朝のコーヒーのために、銅駝水を汲んでいく
ドラマのあのシーンはここだったか、と思いながら角を曲がる"
京都のまちで日々繰り返される「いつもの暮らし」も、誰かにとっては旅のとっておきの体験になる———。
「暮らしの光」を集めて、地域住民と観光客が混じり合ってみんなで俯瞰してみると「まちの光」が見えてくる。Omotena(オモテナ)が、そんなワークショップ型の観光アクティビティを、チャプター京都トリビュートポートフォリオホテルとのコラボレーションで開催いたします。
【第1部:ランチ&マッピング】
レストラン「チャプター ザ グリル」のランチを楽しみながら、まちの魅力について語り合います。北海道から京都へ移り住んだ秋元美彩子さん・秋元美希子さんご姉妹をゲスト参加者にお迎えし、おふたりの暮らし目線でのお話を聞きながら、ドラマのロケ地をきっかけに参加者それぞれの知っていることや知りたいスポットを出し合い、まち歩きのためのマップを作り上げます。
<ランチメニュー>
メイン:今回のイベントのためにシェフが考案した、特製ワンプレートランチ(上賀茂野菜にメイン料理を添えて)
★今回の散策エリア/ 木屋町周辺ドラマロケ地(ホテルから徒歩15分圏内)
【第2部:まち歩き&振り返り】
ホテル界隈の木屋町エリアを、作成したマップを片手に自由に散策。地域に息づく魅力に存分に触れた後、再びホテルに戻ってデザート付きのティータイムを楽しみながら、各自が持ち帰ったお気に入りのスポットを共有し合います。
<デザート付きティータイム>
デザート:一保堂茶舖のほうじ茶を使用したクレームブリュレ
ドリンク:ハンドドリップコーヒー または 紅茶(KUSMI TEA)


【京都の暮らしと魅力を伝える:ゲスト参加者】
秋元美彩子さん
北海道から京都へ移り住んで8年目。
平日は地方創生事業に関わる企業で働き、週末は京都の町歩きや寺社参拝を楽しんでいます。今回めぐる”木屋町通”は、高瀬川沿いに幕末の歴史が息づき、大好きなドラマ「京都人の密かな愉しみ」の舞台としても思い入れのあるエリア。ドラマのワンシーンを皆さんと共に思い出しながら、共に街歩きを楽しみたいと思います。
秋元美希子さん
北海道出身、京都在住7年。
学生時代からの夢だった京都暮らしを実現し、京都の酒類メーカーに勤務。休日は姉と寺社巡りや街歩きを楽しみながら、ドラマのロケ地をめぐることも好きな時間のひとつ。「京都人の密かな愉しみ」は特に思い入れのある作品で、ドラマのワンシーンを皆さんと思い出しながら、共に街歩きを楽しみたいと思います。
共催:
■THE CHAPTER KYOTO, a Tribute Portfolio Hotel(チャプター京都トリビュートポートフォリオホテル)
京都中心部、メインストリートのひとつである河原町通りに面し、京都市役所前駅から徒歩約4分に位置するホテル。平安時代の日本の生活文化「重ね」をコンセプトに、石や木、鉄、箔、左官などの異素材を様々な場所に折り重ねたデザインを採用し、和の心とモダンデザインが調和する空間が魅力です。ホテル名に冠された「CHAPTER」には、お客様の京都での旅の思い出を本の"章"になぞらえて、紡いだ物語を次のお客様へと受け継いでいただきたい、という思いが込められています。「まだ知らない京都」に出会える体験を提供するホテルとして、今回、地域住民と観光客が共に京都の魅力を再発見するこのアクティビティを共催いたします。
▼ オフィシャルサイト:https://www.marriott.com/ja/hotels/osakt-the-chapter-kyoto-a-tribute-portfolio-hotel/overview/
主催:
■Omotena(オモテナ)
「日本のローカルを、もっと楽しもう!」をキャッチフレーズに、2022年京都からサービスを開始した、旅行者向けオンラインサービス。まるで旅先に知人がいるような感覚で、地元の人たちから気軽に旅情報を求めることができ、そんな旅行者のリクエストに丁寧に応えたい、お迎えしたいと思う地域住民が登録し、暮らし目線での地元情報を観光情報として提供することができる、ローカルヘルプ・マッチングプラットフォームです。登録した地域住民(ローカル・コーディネーター)には、余暇を活用して在宅で旅行者の役に立てる喜びと報酬を得ることができる、新しいローカリズムのカタチを提案しています。
2022年9月より「おもてなし」の街・京都から展開中。
▼ オフィシャルサイト:https://omotena.jp


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