“講師の生産性を高めることで、学習体験の質を守り、広げる”KADODE 講師AIの公式サイトをリリース ~教育全般、特に IT/エンジニア教育・研修・Eラーニングに強い特徴を持つ講師AI~

講師の質問対応の時間数を45%削減、生徒の学習速度が1.7倍に。

株式会社KADODE

※学習者100名規模において約1/12のコストで同等の質問対応体制を構築することが可能。「KADODE 講師AI」公式LPを公開
〜学習の質向上と講師負担軽減を両立、実データで効果を実証〜


IT・DX人材育成を手がける株式会社KADODE(本社:東京都港区、代表取締役:田中翔)は、講師の業務負担軽減と学習体験の質向上を同時に実現する講師専用AIサービス「KADODE 講師AI」の公式ランディングページ(以下、LP)を公開しました。
本LPは、自社教育事業での実践と検証を通じて得られた知見をもとに、教育機関や企業研修企業様向けに本サービスの価値・機能・活用イメージを紹介する窓口として開設しました。


LP公開の目的と背景

■ 学習体験の質向上と講師負担軽減を両立するために

近年、IT・DX人材育成ニーズの高まりにより、教育現場では「より質の高い学習体験」と「講師の安定的な稼働」の両立が求められています。一方で、質問対応、時間外コミュニケーション、教材作成、ライブ授業中のサポートなど、多くの業務が一人の講師に集中しやすい“講師依存”の構造が課題となっています。

こうした課題意識を出発点に、KADODEでは「講師の負担を減らしながら、学習者の満足度と成果を高める」ことを目的として、「KADODE 講師AI」を開発しました。

今回公開したLPは、このKADODE 講師AIを社外の教育機関や企業研修にも届けるための、サービス紹介・相談窓口として開設したものです。


自社教育事業での実践から生まれた講師AI

■ 「人の講師 × 講師AI」という新しいティーチングスタイル

KADODEが運営するITスクール「KADODE Academy」では、社会人受講生が多く、夜間・早朝・休日に質問ニーズが集中する一方、講師の稼働時間には限界があり、「質問したくてもできない時間帯」が生じるという構造的なギャップが顕在化していました。

このギャップを解消するため、自社講座において講師AIを試験導入し、「人の講師 × 講師AI」という新しいティーチングスタイルの検証を開始しました。

その結果、講師AIは単なる“講師の代替”ではなく、学習者を支える「もう一人の講師」として機能し得ることが確認されました。
こうした実践で得られたノウハウとKADODE AIの技術を、より多くの教育現場に展開するため、専用LPを整備しました。


社会的背景と定量データで見る講師AIの価値

■ 人的リソースの限界とAI活用の必要性

IT・DX人材育成の需要が高まる一方で、現場講師の確保・育成は容易ではありません。
24時間365日の質問対応を人の講師のみで実現しようとすると、
月額約252万円相当の人件費(24時間×30日、時給3,500円換算)が必要になります。

一方、講師AIを活用することで、学習者100名規模において約1/12のコストで同等の質問対応体制を構築することが可能です。

■ 導入企業における実データ(2025年7月〜9月)

【学習の活性化・効率化】
・合計質問数:2.3倍 ※受講生からの質問数(実講師への質問数+AIへの質問数の合計)
・学習速度:1.7倍 ※カリキュラムの学習速度
・途中離脱率:1/15 ※AI利用者は非利用者に比べて途中離脱を抑制

【講師の負担軽減】
・実講師への質問数:45%削減

これらのデータから、学習者の主体的な学びを促進しながら、講師の負担を大幅に軽減できることが確認されています。


KADODE 講師AIの主な特徴

1. 講師の負担軽減を実データで実証

質問対応、時間外コミュニケーション、教材作成など、人的リソース依存の業務を講師AIが補完。
講師・管理者向けダッシュボードにより、学習状況やつまずきポイントを可視化し、必要なフォローを効率的に行えます。

2. 24時間365日、即時回答

夜間・早朝・休日を問わず、受講生が「学びたいとき」にいつでも質問可能。
同時に複数人からの質問にも対応でき、受講者数の増加にも柔軟に対応します。

3. 思考力を育てる指導設計

答えを直接提示するのではなく、ヒントや問いかけを通じて考える力を引き出す設計。
指導方針をカスタマイズし、段階的にヒントを出すAI講師として運用できます。


無料トライアルの提供

KADODE 講師AIでは、導入を検討する教育機関・企業研修向けに、無料トライアルを提供しています。
講師AIの効果や使い勝手は、資料や説明だけでは判断が難しいからこそ、実際の学習環境に近い形で試せることを重視しました。

無料トライアルでは、小規模な範囲から講師AIを導入し、質問対応の変化や学習者の反応、講師の負担軽減といった効果を確認することが可能です。
これにより、「自社・自校の現場で本当に活用できるか」「既存の講師体制やカリキュラムとどのように共存できるか」を、導入前に具体的にイメージできます。

KADODE 講師AIは、いきなり大規模導入を前提とするのではなく、小さく試し、効果を見極めながら段階的に活用を広げられる設計とすることで、現場に無理のないAI活用を支援します。


担当者コメント

「KADODE 講師AIでは、“想い”だけでなく、実際の定量的な効果をきちんと伝えることを重視しました。
質問数や学習速度、離脱率といったデータを整理し、どの数字をどう見せれば現場の方に伝わるかを意識してLPを制作しています。

また、導入後の姿を具体的にイメージしていただけるよう、実際の画面イメージや利用シーンを掲載し、『自分たちの現場で使ったらどうなるか』を想像できる構成を心がけました。」


サービス概要


会社概要

  • 会社名:株式会社KADODE

  • 所在地:東京都港区芝5丁目1-2 SC芝ビルディング1F

  • 代表者:田中翔

  • 事業内容:AIソリューション事業、リスキリング事業、SIソリューション事業、AX事業

  • URL:株式会社KADODE

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会社概要

株式会社KADODE

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URL
https://kadode-group.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区芝5丁目1-2 SC芝ビルディング₁F
電話番号
03-6824-4287
代表者名
田中 翔
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
2022年08月