iPEACE223がForbes JAPAN「2026年注目の日本発スタートアップ100選」に選出
ETP反応に適したゼオライト触媒により、バイオマス原料からグリーンプロピレン製造技術の確立を目指すiPEACE223株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:瀬戸山 亨、以下「iPEACE223」)は、このたびForbes JAPAN(2026年1月号/2025年11月25日発売)にて「2026年注目の日本発スタートアップ100選」に選出されたことをお知らせいたします。
今回の特集は、2021年1月以降に設立され、直近1年間で1億円以上かつ累計で5億円以上の資金調達を実施したシリーズAラウンドまでの非上場スタートアップ企業を対象に、2026年に大きな活躍が期待される100社が選出されたものです。
iPEACE223は、エチレンからプロピレン製造が可能なゼオライト触媒技術の実用化に向けて、バイオエタノールからプロピレン(化学品原料)およびプロパン(燃料)等を製造する触媒の開発とその触媒を活用したプラントのプロセス設計を行っています。エチレンやプロピレンなどを、CO2排出量の多い石油化学原料から製造するのではなく、原料自体をバイオマス由来に変えて製造することで、CO2排出量が低減出来ます。
当社技術による、「グリーンプロピレン」でカーボンニュートラルの実現を図る取り組みについて、新規性や社会的インパクトを高く評価いただけ、今回の選出に繋がりました。
Forbes JAPAN公式サイト
https://forbesjapan.com/articles/detail/85364
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iPEACE223は、テクノハブイノベーション川崎(通称:THINK)内にベンチプラントを建設し、2025年7月より稼働を開始しました。ベンチプラントにおいて更なるスケールアップのための技術実証を行い、社会実装を推進します。
■会社概要
会社名:iPEACE223株式会社(iPEACE223 Inc.)
研究開発拠点:神奈川県横浜市緑区長津田町4259
東京科学大学すずかけ台キャンパス内R2B棟206号室
設立:2023年8月1日
代表取締役:瀬⼾⼭ 亨
事業内容:バイオエタノールからプロピレン(化学品原料)およびプロパン(燃料)等を製造する触媒プロセスの開発とプラントのプロセス設計
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