親に避難情報が「確実に伝わる自信」不安58.4% ー 梅雨・豪雨前に見直す“伝わる防災”

いまこそ親の聞こえを確認 ー 中目黒で親の「聞こえ」を体験できる「難聴体験」、全店舗で「補聴器体験会」(〜6/20)を実施

ヒヤリング・ディストリビュータ・ジャパン株式会社

補聴器専門店オーディオ・ノバを運営しているヒヤリング・ディストリビュータ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 林義秀)は、梅雨・豪雨シーズンを前に、60歳以上の親がいる子世代を対象に「親に避難情報が確実に伝わるか」を調査したところ、親に避難情報が「確実に伝わる自信が不安」と回答した人は58.4%でした。

防災備蓄は一定進む一方で、親世代に“情報が届くか”“声かけが伝わるか”といった「伝達の備え」が手薄になりやすい実態が見えてきました。

この結果を踏まえ、補聴器専門店オーディオ・ノバでは、親の「聞こえ」を家族が体験を通じて理解できる機会として、中目黒の旗艦店で「難聴体験」を取材・体験の受け入れも含めて発信を強化していきます。

また「少しでも気になる」段階から相談しやすい入口として、6/20まで全店舗で「補聴器体験会」を実施します。


調査結果サマリー

  • 梅雨〜台風の時期、避難情報や停電が「気になる」:83.6%

  • 親に避難情報が「確実に伝わる自信が不安」:58.4%

  • 不安の内訳(不安層):避難放送も、家族・近所の声かけも不安 50.2%

  • 不安理由TOP(不安層):

    1位 親がスマホ通知に気づかない/スマホを見ない 47.6%

    2位 夜間・就寝中に気づきにくい 44.1%

  • 親の「聞こえ」が気になった経験:52.7%


背景:梅雨・豪雨の季節は「情報が届くか」が行動を左右する

梅雨〜台風シーズンは短時間で状況が変化し、避難情報の受け取りが行動を左右します。

今回の調査でも、避難情報や停電が「気になる」と回答した人は83.6%にのぼりました。

一方で、防災の備えは「水・食料」「ライト」など“モノの備え”に偏りやすく、家庭内で「親に情報が届くか」を具体的に確認する機会は十分でない可能性が見えてきました。


親に避難情報が「確実に伝わる自信」は不安が58.4%

家庭の備えとして、懐中電灯63.5%、飲料水・食料61.4%、モバイルバッテリー51.2%など「モノの備え」は一定進んでいる一方で、親に避難情報が確実に伝わる自信が「不安」という回答が58.4%に達しました。「情報が届くか」という“伝達”の備えは、備蓄とは別に見直す余地があることが示唆されます。


どこが不安?「避難放送」も「家族・近所の声かけ」も“両方不安”が最多

不安の中身は「避難放送」か「家族・近所の声かけ」のどちらか一方ではなく、不安層の50.2%が「どちらも不安」と回答しています。つまり「情報源を増やす」だけでなく、非常時に“親に届く状態”を家庭内で作っておく必要性が示唆されます。


なぜ不安?「スマホに気づかない」「夜間に気づけない」など“届かない状況”が上位

「放送」や「声かけ」そのものだけでなく、それが届きにくくなる“状況”が不安の背景にあります。
不安層の理由では、「親がスマホ通知に気づかない/スマホを見ない(47.6%)」「夜間・就寝中に気づきにくい(44.1%)」が上位でした。加えて、「雨音・騒音で聞き取りづらい(30.8%)」も挙がっています。
また「親の“聞こえ”が心配(聞き返しが多い等)(24.7%)」という回答もあり、日常の聞こえの変化が、非常時の“伝わりにくさ”につながり得ることがうかがえます。


親の「聞こえ」が気になった経験は52.7%

気になった場面TOP3(気になったと回答した方、n=205、複数回答):聞き返し62.4%/呼びかけ52.7%/TV音量42.9%

家族で“伝わる備え”を整えるために──中目黒で「難聴体験」、全店舗で「補聴器体験会」(〜6/20)

今回の調査では、親に避難情報が「確実に伝わる自信が不安」58.4%という結果が出ました。非常時の伝達には、避難放送・声かけといった“伝える手段”だけでなく、夜間や雨音などの“届きにくい状況”も重なります。そこでオーディオ・ノバでは、家族が「伝わる備え」を具体的に整えるきっかけとして、次の体験機会を用意しています。

1)中目黒・旗艦店:親の「聞こえ」を体験できる「難聴体験」

難聴体験ブース(Experience Room)では、親の聞こえの状態を可視化でき、さらに難聴の聞こえ方、補聴器を装用した場合の聞こえ方を体験できる

親の聞こえの変化は、本人も家族も「年齢のせい」「たまたま」で流してしまいがちで、日常の中では気づきにくいことがあります。一方で非常時は、雨音や混乱、夜間などが重なり、普段以上に“伝わりにくい”状況が起こり得ます。

中目黒の旗艦店では、難聴体験を通じて、「聞こえ方の違い」を家族が体感しながら理解できる機会を提供しています。

今回の調査結果を受け、難聴体験の周知に加え、取材・体験取材(撮影含む)の受け入れも含めて発信を強化します。
「なぜ聞き返しが増えるのか」「声かけに気づきにくい状況がどう生まれるのか」といった変化を“体験”として捉えられるため、親子で話し合うきっかけになり、日常のコミュニケーションや非常時の備え(声かけ・確認方法)にもつなげやすくなります。

2)6/20まで:全店舗で「補聴器体験会」

「少し気になる」段階から相談しやすい入口として、6/20まで補聴器体験会を全店舗で実施しています。

  • 実施期間:〜6/20

  • 実施場所:全国の補聴器専門店オーディオ・ノバ各店(※西日暮里店、蒲生四丁目店は対象外)

  • 内容:体験会では、補聴器に関する専門知識を持つスタッフが、聞こえのお悩みをおうかがいし、聞こえ方の確認や補聴器の試聴体験まで丁寧にご案内いたします。ご希望に応じて、補聴器の無料お貸出しも可能です。

  • キャンペーン:期間中にご来店のうえ補聴器をご購入いただいたお客様には、充電器をプレゼントいたします。(※充電式ではない補聴器をご購入の場合は、電池をプレゼント)


取材向け提供可能素材

  • 調査結果詳細(属性別比較等) 調査結果

  • 図表データ(掲載用、キャプション・n表記付き) 

  • 自由記述コメント(抜粋)(夜間・雨音・声かけ・スマホ等、“伝わらない不安”の具体例)

  • 中目黒「難聴体験」取材(体験・撮影を含む取材に対応 ※要事前相談)

お問い合わせ

取材・撮影のご相談を含むお問い合わせ:info@audionova.co.jp
※件名に【取材】または【撮影】をご記載ください。担当より折り返しご連絡します。

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会社概要

URL
https://www.audionova.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都品川区東品川2-5-8 天王洲パークサイドビル11階
電話番号
03-3451-3148
代表者名
林義秀
上場
未上場
資本金
-
設立
2007年08月