「住まい・建築・不動産の総合展[BREX関西]2026」に出展
マンションの「これから」を考える体験型ブースを展開 ~VR・地震体験から専門家への無料相談まで~ 開催日程:10月29日(木)・30日(金) 会場:インテックス大阪 2号館
近年、地震や豪雨、津波などの自然災害が全国各地で相次ぎ、住まいの安全性や災害への備えに対する関心がこれまで以上に高まっています。特に、築年数を重ねたマンションでは、建物の老朽化に加え、居住者の高齢化も進んでおり、「建物」と「住民」の“二つの老い”への対応が喫緊の課題となっています。
株式会社AK建築設計(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:山本侑介、以下「当社」)は、こうした社会的課題を背景に、2026年10月29日(木)・30日(金)にインテックス大阪で開催される「住まい・建築・不動産の総合展[BREX関西]2026」に出展します。

今回の出展では、マンションの防災・耐震対策を「知識として知る」だけでなく、VRや地震体験装置などを通じて「実際に体験する」機会を提供します。
また、日本における耐震診断の第一人者、当社顧問の最上公彦氏による専門セミナーも実施します。
さらに、マンションの大規模修繕や耐震診断、リノベーションや建替え、敷地売却など、マンションの将来に関するさまざまな課題について、一級建築士、一級構造建築士、マンション建替士、マンション管理士などの専門家に無料で相談できるコーナーを設置します。
当社は、分譲マンションの大規模修繕を中心に、管理組合の意思決定を長期的に支える“生涯コンサルタント”として、マンションの維持・修繕にとどまらず、再生(建替え・敷地売却・耐震補強など)までを含めた”総合的なコンサルティング”を行っています。
本展示会を通じて、マンション管理組合や管理会社、マンションオーナーの皆様に、日頃はなかなか実感しにくい災害リスクを 体験していただくとともに、「自分たちのマンションはこれからどうしていくべきか」を考えるきっかけを提供します。
■「住まい・建築・不動産の総合展[BREX関西]2026」 概要・出展場所
会期:2026年10月29日(木)、30日(金)10:00~17:00
会場:インテックス大阪 2号館
出展場所:インテックス大阪 2号館 「マンション管理組合 サポート展」 小間番号:7-14
主催:住まい・建築・不動産の総合展 実行委員会 (株式会社イノベント内)
※来場には事前登録が必要です(入場無料)
来場登録はこちらから URL https://kansai.innovent-expo.jp/brex/entry/
■ 専門セミナー 「めきき耐震診断」 ~知っておくだけで、将来の備えや対策が大きく変わります~
日本における耐震診断の第一人者、最上公彦氏による耐震診断に関する専門セミナーを開催します。
マンションの耐震性や災害への備えを考えるうえで知っておきたいポイントを、日本を代表する専門家から直接聞ける貴重な機会です。ぜひご参加ください。

開催日時:10月29日(木)10:30~11:00
会 場 :マンション管理組合 サポート展
セミナー会場A
※聴講には来場登録が必要です(無料)
●最上公彦氏
日本工学会フェローであり、建築安全性評価コンサルタント代表の最上氏は、7月に当社の顧問に就任されました。これまで各地で起こった多くの大地震による建物被害の調査やその対策業務、研究開発に携わっています。
■ 「見る!揺れる!相談する!」 るるする体験ブース
AK建築設計ブースでは、マンションの防災・維持管理・再生を身近に感じていただける3つのコンテンツを用意します。
① 見る!VR体験コーナー
地震や津波などの自然災害をVRでリアルに体験。普段の生活では実感しにくい災害の危険性を、臨場感をもって体感していただけます。
② 揺れる!地震体験コーナー
小型の地震体験装置に乗り、実際にグラグラと揺れる地震を体験。地震の揺れを「知る」だけでなく「体験する」ことで、防災・耐震対策について考えるきっかけを提供します。
③ 相談する!マンションのお悩み相談ブース
一級建築士、構造設計一級建築士、マンション建替士、マンション管理士などの専門家が常駐し、マンションに関するさまざまなお悩みを無料で相談いただけます。
「大規模修繕をどう進めればいいかわからない」「耐震性が心配」「建替えを検討したい」「修繕と建替え、どちらを選ぶべきかわからない」など、マンションの将来に関するご相談に幅広く対応します。
■ AK建築設計が考える「マンションの未来」
マンションは、建てて終わりではありません。
築40年以上のマンションが増加するなか、これからのマンション管理では、目の前の修繕だけでなく、10年後、20年後、さらにその先を見据えた長期的な判断が求められます。
また、建物の老朽化だけでなく、区分所有者や居住者の高齢化、役員のなり手不足など、マンションを取り巻く環境そのものも変化しています。
AK建築設計は、こうした「二つの老い」に向き合い、大規模修繕だけをゴールとするのではなく、耐震補強、リノベーション、建替え、敷地売却など、マンションの状況に応じたさまざまな「再生」の選択肢を提示してきました。
今回の「住まい・建築・不動産の総合展」への出展を通じて、マンションに関わる皆様が災害への備えや建物の状態を改めて見つめ、自分たちのマンションの「これから」を考えるきっかけを提供します。
■株式会社AK建築設計について
当社は、大阪本社と東京支店を拠点に、分譲マンションの大規模修繕工事を専門とする設計監理・コンサルタント会社です。社員25名の中堅規模ながら、年間約40棟の大規模修繕工事を手がけ、依頼者に寄り添う柔軟な対応力で高い評価を得ています。
さらに、マンション再生のコンサルタント実績も持ち、修繕だけでなく、建替え・敷地売却・耐震補強など総合的な提案ができる国内でも数少ない企業として存在感を高めています。
昨今、分譲マンションの大規模修繕工事では、公正取引委員会からの排除措置命令が複数社に入るなど、様々な問題が指摘されています。当社では施工会社の選定にあたって公平かつ精度の高い評価を行うため、国土交通省の公共工事でも採用されている「総合評価方式」の採用を進めており、公明正大な取引慣習を牽引していきます。
名 称: 株式会社AK建築設計
所在地: 大阪府大阪市(本社)/東京都港区(東京支店)
代表者: 代表取締役社長 山本侑介
公式ホームページ:https://ak-sekkei.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ
株式会社AK建築設計 お問い合わせフォーム
https://ak-sekkei.co.jp/contact/
◇ご取材を希望される報道関係の方は、以下の担当まで直接ご連絡ください。
担当:為永玲子 mail:tamenaga-r@ak-sekkei.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
