【住まい探しの情報収集、1位は今も「店舗で直接相談」30.1%】検索・ポータルを上回る“対面”——SNS・動画は約1割

リノデュース・住まい探しの情報収集に関する調査

リノデュース

■ 家探しの情報収集、みんな何を使っている?

スマートフォンひとつで物件情報を調べられる時代になりました。とはいえ、住まいは人生でもとくに高額で、失敗のできない買い物です。

実際のところ、住まいを買った人・これから買う人は、どのように情報収集をしているのでしょうか。

中古物件の購入とリノベーションをワンストップで提供する「リノデュース」ショールーム

そこで今回、中古物件の購入とリノベーションをワンストップで提供する「リノデュース」(運営:株式会社テシオ)は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住の20〜59歳で、自宅用の不動産を購入した経験がある方・購入を予定している方2,908名を対象に、「住まい探しの情報収集に関するアンケート」をおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「リノデュース(運営:株式会社テシオ)による調査」である旨の記載

・リノデュース運営メディア(https://renoduce.com/media/interview/gathering-information-home-search/)へのリンク設置

「住まい探しの情報収集に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年6月1日〜6月30日

調査対象者:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住の20〜59歳男女のうち、自宅用不動産の購入経験がある方、または購入を予定している方

有効回答:2,908サンプル

調査主体:リノデュース(運営:株式会社テシオ)/調査委託先:外部調査会社

質問内容:

質問1:自宅用の不動産を探す際、どのような方法で情報収集をしましたか(複数回答)

質問2:物件探しからリノベーションまでを一括で提供するサービスを知っていますか

※原則として小数点以下第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■1位は「不動産会社の店舗・窓口で直接相談」30.1%——検索・ポータルを上回る

まずは、自宅用の不動産を探す際の情報収集方法を聞きました。

質問1:自宅用の不動産を探す際、どのような方法で情報収集をしましたか(複数回答)

最も多かったのは『不動産会社の店舗・窓口で直接相談』(30.1%)でした。『不動産ポータルサイトでの検索』(28.2%)、『GoogleやYahoo!などでのキーワード検索』(27.5%)をわずかに上回り、あらゆる購買行動のデジタル化が進むなかでも、住まい探しでは“対面での相談”が今なお最多という結果です。

高額で失敗できない買い物だからこそ、「不動産の情報はプロに直接聞く」という行動が、いまも主流のようです。

■公式サイト・紙媒体・人づて——複数の情報源を行き来している

上位を見ると、『不動産会社の公式サイト』(24.5%)、『住宅情報誌・チラシなど紙媒体』(23.6%)が続きます。さらに『知人・家族からの紹介』(15.0%)、『情報サイトや比較サイトの閲覧』(14.5%)も1割台で利用されていました。

オンラインとオフライン、そして“人づて”を組み合わせながら、複数の情報源を行き来して住まいを探している様子がうかがえます。

■SNS・動画は約1割——“見る”情報源にはなっても、“決める”情報源にはなっていない

一方で、SNSやシェア系の情報源はどうでしょうか。

SNSやシェア系の情報源のアンケート

最も多かったのは『不動産会社の店舗・窓口で直接相談』(30.1%)でした。『不動産ポータルサイトでの検索』(28.2%)、『GoogleやYahoo!などでのキーワード検索』(27.5%)をわずかに上回り、あらゆる購買行動のデジタル化が進むなかでも、住まい探しでは“対面での相談”が今なお最多という結果です。

高額で失敗できない買い物だからこそ、「不動産の情報はプロに直接聞く」という行動が、いまも主流のようです。

■一方で、6割超は「一括サービス」を知らない——“調べているのに、出会えていない”

あわせて、物件探しからリノベーションまでを一括で提供するサービスの認知も聞きました。

質問2:物件探しからリノベーションまでを一括で提供するサービスを知っていますか

63.2%の方が『そうしたサービスがあること自体を知らなかった』と回答しています。店舗・ポータル・検索と、複数の経路で熱心に情報収集をしていても、「中古×リノベ」のような選択肢そのものには出会えていない実態が浮かびました。

■まとめ

今回は、首都圏で自宅用不動産を購入した方・購入を予定している方2,908名を対象に、「住まい探しの情報収集」に関する調査をおこない、その結果を紹介しました。

情報収集方法の1位は『店舗・窓口で直接相談』(30.1%)で、SNS・動画は約1割。いまも“対面”が住まい探しの中心にある一方、6割超は「一括サービス」の存在を知らないままでした。

店舗で相談する前に、新築・中古・中古×リノベーションといった選択肢の全体像を知っておくと、提示された情報を自分で比較しやすくなります。

個別相談会やWEBセミナーなど、選択肢を整理できる場をうまく活用しながら、後悔のない住まい探しを進めてみてはいかがでしょうか。

リノデュースの個別相談会・WEB相談会:https://renoduce.com/form_webseminar/

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「リノデュース(運営:株式会社テシオ)による調査」である旨の記載

・リノデュース運営メディア(https://renoduce.com/media/interview/gathering-information-home-search/)へのリンク設置

「住まい探しの情報収集に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年6月1日〜6月30日

調査対象者:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住の20〜59歳男女のうち、自宅用不動産の購入経験がある方、または購入を予定している方

有効回答:2,908サンプル

調査主体:リノデュース(運営:株式会社テシオ)/調査委託先:外部調査会社

質問内容:

質問1:自宅用の不動産を探す際、どのような方法で情報収集をしましたか(複数回答)

質問2:物件探しからリノベーションまでを一括で提供するサービスを知っていますか

※原則として小数点以下第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

【リノデュースについて】

「リノデュース」は、中古物件の購入とリノベーションを組み合わせたワンストップサービスです。物件探し(購入)から設計・施工までを、複数の業者を挟まずに一貫してご提供します。

仲介手数料無料(※適用条件あり)だから、浮いた費用を理想の住まいづくり(リノベーション)に充てられます。施工出身・内装内製化による適正価格でのご提供、予算オーバーの不安を解消する「定額パッケージプラン」もご用意しています。

・賃貸 vs 購入あなたはどっち?「住まいの正解」徹底比較セミナー:https://renoduce.com/lp/seminar06/

・家は「一生もの?」今の未来の自分を助ける住まいの買い方セミナー:https://renoduce.com/lp/seminar05/

・サービスサイト:https://www.renoduce.com/

・メディアサイト:https://www.renoduce.com/media/

・個別相談会・WEB相談会:https://renoduce.com/form_webseminar/

・資料請求:https://www.renoduce.com/catalog/

【株式会社テシオについて】

本社:東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル 8F/代表取締役:小笠原 圭吾/事業内容:不動産事業、リノベーション事業/URL:https://renoduce.com/company/

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会社概要

株式会社テシオ

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URL
https://renoduce.com/
業種
建設業
本社所在地
東京都港区北青山 青山鈴木硝子ビル 8F
電話番号
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代表者名
小笠原 圭吾
上場
未上場
資本金
-
設立
-