日星電気、ライフサイエンス・半導体市場向け開発体制強化へ 国内3拠点目となる「三 方原事業所」の開所式を開催
城内実日本成長戦略担当大臣、中野祐介浜松市長らが出席

日星電気株式会社(本社:静岡県浜松市中央区大久保町1509番地、代表取締役社長:桐野英彦)は
2026年10月31日に、新たな開発・製造拠点である「三方原事業所」(浜松市中央区豊岡町)の開所式を開催しました。
開所式について
当日は城内大臣や中野市長出席のもと、神事、テープカット、開所式および工場内覧を実施し、新拠点の開設を祝いました。
三方原事業所は、ライフサイエンス、半導体、ロボティクス、分析分野など今後さらなる成長が見込まれる市場への対応力強化を目的として建設した国内3拠点目となる開発・製造拠点です。敷地面積46,136㎡、延床面積20,548㎡を有し、生産能力の増強に加え、開発・評価機能の強化、自動化による生産性向上を推進します。
開所式では、代表取締役社長の桐野英彦が「三方原事業所は当社の持続的な成長を支える重要な拠点です。今後拡大が期待されるライフサイエンス・半導体・ロボティクス分野において、お客様ニーズに迅速かつ高品質に応えるとともに、新たな価値創出に取り組んでまいります」と挨拶しました。
日星電気は三方原事業所を通じて、お客様への価値提供のさらなる向上とともに、地域社会との共生を図りながら持続的な成長を目指してまいります。
日星電気 三方原事業所概要

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所在地 |
静岡県浜松市中央区豊岡町61番地1 |
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敷地面積 |
46,136㎡ |
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構造 |
鉄骨造、3階建 |
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延床面積 |
20,548㎡ |
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主な生産品目 |
ふっ素チューブ、ふっ素ケーブル、高速伝送インターフェース 他 |
会社概要
社名:日星電気株式会社
本社所在地:静岡県浜松市中央区大久保町1509
代表取締役社長:桐野英彦
事業内容:
光ファイバ関連製品、高機能特殊電気・電子部品の開発、設計、製造、販売

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