「オーシャンビューを楽しめる沖縄のコンドミニアム」が試験テーマ

2020年度Space Designer検定試験のテーマを発表

一般社団法人コンピュータ教育振興協会(以下ACSP)(東京都港区赤坂、代表理事 木下仁)は、2020年度Space Designer(スペースデザイナー)検定試験のテーマを、「アジアンリゾートをイメージした、オーシャンビューが楽しめる沖縄のファミリー向けコンドミニアム」に決定したことを発表しました。

本試験は、国内唯一の「ソフトウェアによる室内空間の3Dパース画とデザイン提案書作成スキルの育成」を目的とした、課題提出方式の試験です。毎年異なる課題テーマと設計図面を出題し、ソフトウェアを使った正確な3Dパース画作成と、テーマに合った、文章や背景、イラストを取り入れた提案書作成の能力を評価します。さらに、1級合格者の中から優秀な作品を、金・銀・銅賞として表彰しています

 今回のテーマは、With/Afterコロナで注目されるワーケーションでの利用を視野に入れたビーチリゾートのコンドミニアムで、“癒し”と‘リフレッシュ“をアピールすることが求められます。
 2019年度のテーマは「ミッドセンチュリースタイルの女性専用シェアハウスの共用リビング」で、受賞作品を公式Webで公開しています。  
https://www.acsp.jp/sd/sakuhin.html

 

  • Space Designer検定試験について
【試験方式】 課題提出方式
【評価方法】評価委員がすべてのパース画および提案書を「評価基準」に基づき総合的にチェックし判定
【合格基準】
・ Space Designer1級 基礎課題の総合評価で70点以上、応用課題の総合評価80点以上
・Space Designer2級 基礎課題の総合評価で70点以上
【受験対象者】
・建築物の内装を設計するのに必要な知識(製図、インテリア)と技能(ソフトウェアを利用したCGパース作成)
・空間デザインの表現力を学習している学生、住宅建築・リフォーム関連企業の社員、同企業への転職を希望する
社会人
【2020年度試験申込期間】
2020年11月27日(金)~2021年1月12日(火)
【2020年度試験期間】
2021年2月5日(金)~2月14日(日)※基礎課題は2月8日(月)までに提出
https://www.acsp.jp/sd/
 
  • 一般社団法人コンピュータ教育振興協会(ACSP)について
ACSPは、1990年の創設以来、受験応募者累計58万人を達成する「CAD利用技術者試験」を主催・運営する非営利法人です。検定を通し、「ITを活用したものづくり人材」と「生き生きと楽しみながら働き、社会で活躍できる人材」の輩出に努めています。
https://www.acsp.jp/
 
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