中小企業を応援し隊!女子アナがあなたの会社の専属広報に【女子アナ広報室】が本日からサービス開始

~潜在アナウンサーの働き方にも貢献~

現役アナウンサーによる話し方研修事業を展開する株式会社トークナビ(代表:樋田かおり、本社:東京都渋谷区恵比寿)は、広報活動に悩みを抱える中小企業の魅力を再発見し、ブランディングやメディアへのアプローチ戦略を二人三脚で行う「女子アナ広報室」を開始しました。

 

 

【広報の悩み110番 アナウンサーのヒアリング力で解決します】
トークナビでは創業以来、企業研修の講師を現役の女性アナウンサーが務めてきました。その際に広報の悩みを抱えている企業が大変多く、取材力のあるアナウンサーの力でサポートしたいと思ったことが「女子アナ広報室」誕生のきっかけです。
ネットニュースには取り上げられたが、テレビにはなかなか取り上げられないといった悩みや、社内に広報部がないが知名度を上げたい。何となくプレスリリースを出している。テレビに取り上げられたことがあるが一時的で、その後どうしたらいいかわからない。といった多数の声が寄せられました。
こうした悩みと、取材・PR力のあるアナウンサーの働き方を上手く繋げられないかと始動したのが今回のサービスです。まずはじっくり企業の魅力をヒアリングさせていただき、記事の作成とマスメディアへの戦略的なPRを進め取材を誘致していきます。
 

【メディアで培った取材力で、客観的に企業の魅力を発掘】
広報室に所属する現役アナウンサーは、全員がテレビ出演だけではなく取材や記者業務も行ってきたメディア経験者です。テレビ局に来る様々な売り込みからネタを探し放送に繋げてきた経験のある立場から、企業の強みを探り、伝え方を変えることでマスコミに取り上げられやすい企業へとブランディングしていきます。
また、テレビ取材が入った際には出演前のメディアトレーニングが受けられるのもメリットの1つです。実際に現在運用中の企業様には、テレビ局と雑誌社から取材や問い合わせが相次いでいます。
 

【テレビ局で放送ネタ探し経験のあるアナウンサーが広報戦略】
一見華やかな職業に見られるアナウンサーですが、地方によっては取材や撮影、編集などを兼任することもあり、日々放送時間に追われながら自分の出演する番組の枠を制作しています。自身が出演するテレビに取り上げるネタをアナウンサー自ら探っていることも多いのです。テレビ局に大量のプレスリリースが届き、時には見出しのタイトルだけで仕分けしながら、番組向きかどうかを判断せざるを得ない場合もあります。
その経験やその他の調査からマスコミに取り上げられやすい記事の傾向が分析でき、広報戦略を立てることが可能となります。
 

 

【潜在アナウンサーの働き方にも貢献】

資格を持っているのに職に就かない潜在看護師や保育士などが社会問題になる中、実は潜在アナウンサーも存在しています。アナウンサーには、大きく2通りの働き方があります。1つはテレビ局の会社員として働く「局アナ」という方法。もう1つはフリーランスとして働く「フリーアナウンサー」です。例えば都内に住むフリーアナウンサーの中には、もともと都内で活動している人に加え地方局で経験を積んだ後、東京に出てくる人もいます。したがってフリーアナウンサーが飽和状態となり他のアルバイトを掛け持ちしながら続けている人もいれば、アナウンサー経験があるのに職に就けない潜在アナウンサーになることもあるのです。
トークナビでは、取材経験のあるアナウンサーも多く在籍しており、働きたくても働けない潜在アナウンサーにとっても、経験してきたノウハウをいかして自分の言葉で“伝える”仕事ができるようになります。アナウンサーの働き方を変え、企業様が喜べるサービスになるよう運用を進めていきます。

【今後の展開】
株式会社トークナビでは今回運用が始まった女子アナ広報室をはじめ、今後も社会×女性アナウンサーで取り組めるサポート活動を行っていきます。
 
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