株式会社ウィライツ、国の需要拡大対策事業の事業者として採択されました。

目標は国産農林水産物の使用量が5年間で10%増加

株式会社ウィライツ(本社:東京都港区、 代表取締役:村上竜一、 以下 ウィライツ)は、輸出に向けた事業を含め産地と連携して国産米を原材料とした新商品を開発する需要拡大対策事業の事業者として、国を通じて公益社団法人米穀安定供給確保支援機構に採択されました。
国産農林水産物の競争力を強化し、需要フロンティアの開拓を図るために、国産農林水産物を活用した新商品の開発、製造等を可能とする製造加工技術の開発等の取組を支援する外食産業等と連携した需要拡大対策事業に株式会社ウィライツ(本社:東京都港区、 代表取締役:村上竜一、 以下 ウィライツ)は採択されました。

子ども向け施設、特に学童保育へのネットワークが強いウィライツは子どものおやつ(補食)として、米粉を用いた新商品の開発をはじめた。新商品はより多くの子どもたちに食べてもらえるよう、7大アレルゲン不使用のものを開発中であり、FCN株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役:椎名伸江)よりレシピ提供を受ける。今後は新商品の試作品を学童保育等の子ども向け施設に提供しながら、2017年4月以降での販売開始を目標に動き出している。

【公募結果】
http://www.komenet.jp/pdf/20161024gskrenk.pdf
 

 

開発商品イメージ開発商品イメージ

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