April Dream Project

利用者の声が反映されたデジタルサービスが溢れる世界を、ファンタラクティブが作ります

ユーザーの声を聞く企業を日本中に増やします

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

ファンタラクティブ株式会社

ユーザーファーストなデジタルサービスを作るファンタラクティブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井村圭介、以下「ファンタラクティブ」)が2022年4月1日に掲げる「April Dream」は、ユーザーの声を聞く企業を日本中に増やすことです。そのために、あらゆる企業と供にユーザーインタビューを取り入れたデジタルサービス開発を進めていきます。

※当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはファンタラクティブ株式会社の夢です。

 

  • 日本のデジタル競争力が低下し続けている背景
2021年に国際経営開発研究所(IMD)が公表したデジタル競争力ランキング(※1)によると、日本は63か国・地域のうち28位でした。先進国の中でもさまざまなサービスや業務におけるIT化が遅れていることや、IT人材不足が影響していると言われています。
2021年にはDXを推進するデジタル庁が発足されました。東京都のユーザーテストガイドライン(※2)では、使いやすいサービスは使う人(ユーザー)の立場に立ってサービスが作られていることが重要で、ユーザーテストの必要性を訴えています。

行政だけでなく民間企業でもUX(ユーザーエクスペリエンス・顧客体験)リサーチの専門部門が設立されるなど、デジタル化を促進する流れが出てきています。


※1 IMDによる「World Digital Competitiveness Ranking 2021」
https://www.imd.org/centers/world-competitiveness-center/rankings/world-digital-competitiveness/

※2 東京都デジタルサービス局による「東京都のユーザーテストガイドライン」
https://shintosei.metro.tokyo.lg.jp/wp-content/uploads/2022/02/usertestgideline01.pdf

 
  • ファンタラクティブが目指す世界
高度経済成長期以降続いてきた大量生産・大量消費の時代から、今、過渡期を迎えています。2015年にSDGsが提言され、エシカル消費や本物志向をする人が増加傾向にあり、生活者は自身に合ったもの、自身が欲しいものを求めています。
ファンタラクティブは、この時代の流れの中で新しいものづくりの在り方を模索し、人々の生活や働く環境の中で提供されるデジタルサービスやプロダクトが人々にとって使いやすいものである世界の実現を目指しています。
作り手側の都合ではなく、ユーザーの声が反映されたものづくりが増えることを志します。

 
  • ファンタラクティブだからできること

ユーザーリサーチが重要という認識は広まっていますが、まだその方法が明確でなかったりコストがかかったりすることで、簡単に手を出せない企業は多いようです。
ファンタラクティブは、デザインとエンジニアリングの技術を持つメンバーが集い、約7年にわたりWebサービスを開発してきました。
サービスを作る上で重視しているのは、「相手の話をよく聞き、相手の立場になって考え、相手やその先の使う人が求めるサービスを作ること」です。この設計思想を体系立て、クライアント企業の事業課題に対し、状況分析から企画、デザイン、実装までの一連の活動に取り入れています。
クライアントと供にユーザーの声を聞きサービス開発に反映させることを続けていくことで、前述した人々にとって使いやすいサービス・プロダクトが溢れる世界を実現できると考えています。

ファンタラクティブの「聞く姿勢」について、Podcastでもお話ししています。
「#35 デプスインタビューにおけるインタビュアーの心得」

https://anchor.fm/funteractive/episodes/35-e1bfc71

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの 夢の実現を本気で目指しています。 
 

  • 会社紹介
 


ファンタラクティブは、業界問わずあらゆる企業のデジタルサービス開発において、コンサルから企画、デザイン、エンジニアリングまで一貫して伴走します。
プロジェクトマネージャー、デザイナー、エンジニアを必要に応じてチームとして貸し出します。
社会にデジタルを用いた豊かな体験を増やすために、デジタルパートナーとしてものづくりを支援します。

会社名:ファンタラクティブ株式会社(FUNTERACTIVE Inc.)
代表取締役CEO:井村圭介
設立:2014年7月
所在地:東京都中央区日本橋富沢町9-4 日本橋富沢町ビル304
事業内容:ウェブサイト、ウェブコンテンツの企画、デザイン、制作、運営及び管理アプリケーションソフトの制作、開発、販売ウェブサービスの企画、運営書籍の執筆、販売IT技術に関する講演及びその企画運営各種写真及び映像の撮影
コーポレートサイト:https://funteractive.co.jp/
note:https://note.com/funteractive_inc/
Twitter:https://twitter.com/funteractive_jp

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会社概要

ファンタラクティブ株式会社

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URL
https://funteractive.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区日本橋富沢町9-4 日本橋富沢町ビル304
電話番号
-
代表者名
井村圭介
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2014年07月