食品ロス・産地ロス削減サービス「tabeloop(たべるーぷ)」がジェトロの「SDGs型スタートアップ支援プログラム(マレーシア)」に採択されました。

バリュードライバーズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:佐治祐二郎、以下「当社」)は、このたび、独立行政法人日本貿易振興機構(本部:東京都港区、理事長:佐々木伸彦、以下「ジェトロ」)によるマレーシアにおける「SDGs型スタートアップ支援プログラム(マレーシア)」に採択されたことをお知らせいたします。
当社は創業時より「中小企業の活性化を通じて、アジア経済の発展に寄与する。」をミッションに掲げ、事業展開を行ってきており、現在は、もったいないが世界を救う!「tabeloop(たべるーぷ)」を日本国内で展開しています。tabeloop事業が解決する食品ロスの問題は日本にとどまらず、世界の社会課題として認知されている中、経済成長著しいアジア圏において、今後ますます深刻な社会問題となることが予想されます。
その中で、日本国内でのtabeloop事業の経験と実績をもとに、まずはアジアのハブとしてマレーシアに進出し、食品ロス・産地ロス削減を訴え、SDGs2:飢餓をゼロに、12:つくる責任、つかう責任の2030年のゴールに向けて進めていく予定です。

 

 



【SDGs型スタートアップ支援プログラム(マレーシア)の概要】
本プログラムでは提携先機関であるSUNWAY iLABSが大手財閥のネットワークを活かしマレー シアの抱える社会課題の現場へのヒアリング等をサポートするとともに、マレーシアビジネスに 精通したメンターが事業化に向けた個別支援を行い、マレーシア企業やベンチャーキャピタルな どとのビジネスマッチングを実施します。

【バリュードライバーズ株式会社代表取締役佐治祐二郎のコメント】
この度はSDGs型スタートアップ支援プログラム(マレーシア)に採択いただき大変光栄に思いま す。マレーシアは今後より一層の経済成長を遂げる中で、「食」に関して様々な課題が出てくると想定されます。そのような中で、当社がこれまで培ってきた経験と実績を十分に活かす事ができると考えています。今後、ジェトロ様、SUNWAY iLABS様の伴走支援の元、マレーシア、日本を中心としたアジア圏の社会課題解決及び新規事業創出に取り組んで参ります。

【SUNWAY iLABSについて】
SUNWAYグループはマレーシアの大手財閥の一つで、クアラルンプール近郊のSunwayエリアを 中心に大学、病院、住居、ショッピングモール、テーマパーク、オフィスビルなどを所有し、メ ンター、アクセラレーター、ベンチャーキャピタル、大企業とのネットワークも有し、独自のエ コシステムを構築しています。

【参考】tabeloopについて
『tabeloop』は、食品を売りたい人と買いたい人をつなぐプラットフォームです。
「売り手」となるのは、食品メーカー、卸し、小売店、農家、漁師などで、「買い手」となるのは外食、中食などを中心とした企業や学校等の食堂、一般消費者などです。
「取引される商品」は、過剰仕入や返品等により販売が困難となった賞味期限切れ前の未加工食品、豊作により大量に収穫された野菜や、形が不揃いで市場に流通しない規格外野菜、定置網漁などで取れてしまう未利用魚などで、「売り手」がtabeloop上に掲載します。
「売り手」「買い手」ともに登録料や月額料金をいただいていません。「買い手」が商品を購入された時にのみ、お支払いされた金額の15%を当社手数料として頂戴するという形をとり、当社手数料の内の1〜2%は、FAO(国際連合食糧農業機関)を通じ、飢餓に苦しむ人々の支援に役立てて頂いています。
(「tabeloop」サイト:https://tabeloop.me/ 
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