「フィードフォワードの日」正式制定のお知らせ
~未来思考で幸せと成功を掴む、世界初の記念日~
【概要】
一般社団法人フィードフォワード協会(所在地:東京都港区南青山5-17-2 シドニービル502 代表理事:久野和禎)は、4月10日を「フィードフォワードの日」として一般社団法人 日本記念日協会に申請し、正式に認定されました。
未来思考を象徴するこの記念日を通じて、人々が前向きな一歩を踏み出すきっかけを提供することを目指します。

【フィードフォワードの日とは】
「フィードフォワードの日」は、未来に目を向け、可能性を切り拓くための考え方や行動を広めることを目的として制定されました。
「過去について反省するよりも、未来に向けて進む力を得る」というシンプルなアプローチは、企業のリーダーシップ開発や教育現場でも注目されています。 「フィードフォワード」とは、前向きなコミュニケーションによって相手の行動変容を促し、未来に具体的な変化を生み出す手法です。
日付の由来:
「フィードフォ(4)ワード(10)」という語呂合わせ、および協会設立日(2018年4月10日)にちなんでいます。

【世界初の未来思考記念日 誕生の背景】
代表理事・久野和禎は、若い頃の営業職および営業マネージャーとしての実体験を通じて、「未来を見据えた質問」が持つ力を実感し、独自のメソッド「フィードフォワード」を確立しました。
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営業職時代、毎週金曜日の夕方には「今週はどう活動したか」「なぜできなかったか」など、過去に焦点を当てた“詰める会議”が恒例となっていた。しかし久野は、「来週はどうしていくつもりか」と未来について問う方が、建設的で効果的であると直感した。
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一担当者の立場では会議の形式を変えることはできなかったため、自身だけでも未来に意識を向けて行動するよう努めた。その結果、営業成績一位という成果を挙げることができた。
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その後、管理職となった久野は、実際に「未来に関する質問」を取り入れるスタイルを導入した。その結果、部下たちは自然と前向きな行動を取り始め、チーム全体の成果も向上した。
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この経験を通じて、「未来について問うことで、誰もがモチベーションを持って取り組める」と確信した。こうして、未来に焦点を当てたコミュニケーション手法「フィードフォワード」を考案した。
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フィードフォワードの実践を重ねるうちに、周囲の成果が明確に向上することを確信し、2018年に一般社団法人フィードフォワード協会を設立した。同年には、書籍『いつも結果を出す部下に育てるフィードフォワード』(フォレスト出版)を発刊し、普及活動を本格化させた。

未来を意識し、未来に働きかけるだけで、
成果を上げ、幸せになることができる。
このことを読みやすい語り口で解説した書籍。
「これからどうしたいですか?」と
問いかけるだけなので、
誰でもいつでも簡単に始められる。
【協会の概要と活動】
所在地:東京都港区南青山5-17-2 シドニービル502
代表理事:久野和禎
設立:2018年4月10日
ミッション:「子どもたちが目をキラキラと輝かせて夢を語れる世界の実現」
ビジョン:「世界中のすべての子どもたちにフィードフォワードを無償で届ける」
当協会は、絵本やカードの制作、スポーツチーム支援などを通じ、個人・組織の未来思考を推進する取り組みを行っています。
▶ 詳細は公式サイトをご覧ください:https://feed-forward.or.jp/


【記念イベントのご案内】
「フィードフォワードの日」記念セレモニー
日時:2025年4月20日(日)13:30~15:30(予定)
会場:TKP新橋汐留ビジネスセンター
アクセス:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-shimbashi/access/
【参加者定員】
会場参加:40名
オンライン参加:100名
【特別対談登壇者】
久野和禎(フィードフォワード開発者)
木村美幸(絵本『ほんとうは、どうしたいの?』作家)
谷内和俊(元フォレスト出版 プロデューサー)
【特典】
会場参加者全員に「フィードフォワードカード」「フィードフォワード絵本」プレゼント
オンライン参加者には抽選で20名様にプレゼント
【参加費】
無料
【申込方法】
▶ 参加フォーム:https://forms.gle/Zs2VmZA6BftqDXzDA
▶ 申し込み締切:2025年4月16日(水)23:59

【お問い合わせ】
広報担当:山本弘恵
電話番号:090-6774-6089
公式サイト:https://feed-forward.or.jp/

一般社団法人フィードフォワード協会
• 所在地:東京都港区南青山5-17-2 シドニービル502
• 代表理事:久野和禎
• 設立:2018年4月10日
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