ライブ配信やリアルイベントをサポートする電子チケット販売サービスteket(テケト)、正式リリースを開始

~会員数2万人を突破。当初の想定を上回る成長~

ホン株式会社は、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)の新規事業創出プログラム「39works※1」を利用してドコモと開発した、ライブ配信やリアルイベントをサポートする電子チケット販売サービス「teket(テケト)」の正式リリースを開始いたしました。

 


teket
https://teket.jp/

teketは2019年10月にベータリリースを開始しました。当初は、チケットを手売りや手書きで管理しているすべてのアーティストに向けたサービスとして、「紙のチケット」を「電子チケット」に変えることを掲げ展開をしていました。ですが、コロナ禍で状況が一変。世の中全体で電子化、オンライン化の流れが加速することとなりました。

コロナ禍による音楽業界の変化を振り返ると、プロ、アマチュア関係なく、お客さまを入れたライブ活動ができなくなり、ライブ配信(オンライン配信)へシフトしたこと。teketでは2020年3月、いち早くライブ配信に対応。アーティストの皆さまに新しい選択肢を提供させていただきました。

また、ライブ配信に関するオンライン勉強会も積極的に開催をしました。勉強会を機に、色々なアーティストと意見交換をさせていただく機会を得たことで、新機能の実装や機能改善に繋がりました。
 

 



また、これらの活動や新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインも完備したことで、アーティストのライブだけではなく、CD購入者への限定イベントや、 地方自治体や、フィットネス系サービス、芸人などにご使用いただけるサービスに拡大しています。

アーティストの皆さまや、地方自治体の方々などと対話できたことがサービス拡大に繋がり、この一年間で会員数2万人を突破。流通チケット数も約5万枚となるなど、当初の想定を上回って成長し、このたびの正式サービス開始となりました。

主な取引先様:
・タワーレコード株式会社
・株式会社プロアルテムジケ
・大分朝日放送株式会社


正式サービスにサイトのデザインを一新!新機能も実装


teketの正式サービスにあわせて、サイトのデザインをより使いやすく一新しました。現在開催中のイベントをより簡単にお探しいただけるようになります。また、新たに「ソーシャルメディア機能」を実装しました。

コロナ禍を機に、これまで以上に多くのアーティストが積極的にYouTubeやTwitterなどを活用するように、ファンとの距離を縮めはじめています。

販売プラットフォームであるteketでは、アーティストとファン双方から、チケットを発行・購入するだけでなく、コミュニケーションを加速する機能が欲しいという要望をいただいていました。そこで、正式サービス開始にあたり「ソーシャルメディア機能」を実装しました。

この機能を利用すると、アーティストのオフィシャルYouTubeやTwitterなどの情報もまとめて掲載できるので、公式HPやイベント特設ページなどをお持ちでないアーティストの方は、団体ページをオフィシャルなイベントページとして運用も可能です。

ソーシャルメディア機能には、3つの機能があります。

①団体ページ
主催団体の自己紹介など受け皿となるページを開設できる機能。開催予定のイベント情報をまとめてたり、過去のイベントに寄せられたコメントを見ることができたり、ロゴマークなどを表示してオリジナリティ溢れるページ作成が可能です。YouTubeやTwitterなどの情報も掲載できます。

②ブラボー機能
アーティストのファンの方たちが、アーティスト主催のイベントに拍手を送れる機能。

③応援コメント機能
イベントページ最下部に、応援メッセージや感想などを寄せられる機能。

コロナ禍により、ライブ告知用チラシのビジュアルは作成しても、印刷はせずTwitterなどに画像を貼り付けて宣伝をしているアーティストも増えました。teketの団体ページでは、チラシのビジュアルも活用いただけます。

teketの特徴


①イベントページ(告知ページ)作成
②販売状況管理
③指定席にも対応
④席ごとの値段付けや割引、チケットの譲渡に対応
⑤来場者分析
⑥安価な料金体系
⑦紙のチケットとしての利用
⑧チケット購入者へメール送信


teketは、誰でも簡単に音楽や演劇、トークイベントなどのイベントページを審査不要で即日作成できます。ページを作成後、すぐに電子チケットを販売可能です。特徴は、会場ごとに指定席・自由席を決めることができ、指定席の席決めもWEB上で簡単に行えること。席ごとの値段付けや割引、チケットの譲渡にも対応しているので、臨機応変な対応が求められる現場でもご使用いただけます。

また、紙のチケットでは難しいリアルタイムでの販売状況の確認や、来場者の分析も行えます。PDFで送られてきた電子紙チケットを印刷することで、紙のチケットとしてもお使いいただくことが可能です。
 

 


ホールなどでのイベント開催時に、感染症予防で適切な距離を保つための格子指定する場合があります。teketでは、2ステップで座席を格子状にできる機能や、新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに沿ったイベント開催のステップを説明したページなどもご用意しています。

teketは、無料公演であれば販売手数料は無料です。有料公演の場合は、自由席は8%、指定席は10%の販売手数料がかかります。

今後も、アーティスト側にはファンと繋がりやすい機能の追加、ファン側には好きなアーティストの情報だけでなく、まだ見ぬ自分好みのアーティストを発掘できる機能などを順次追加していきます。


■ホン株式会社 会社概要
会社名:ホン株式会社
所在地:東京都品川区西五反田三丁目11番6号
代表者:代表取締役 櫻庭康人
事業内容:コンピューター・ソフトウェアの企画、開発
HP:http://h0ne.jp

※1 「39works」は(株)NTTドコモの登録商標です。
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