(株)越後薬草 静岡県のクラフトビールとコラボしたクラフトジンを390本限定で発売

 株式会社越後薬草(本社・新潟県上越市、塚田和志代表取締役)は、静岡県のクラフトビール醸造所とコラボレーションした『80GIN feat.フジヤマハンターズビール』を11月15日(日)12時から公式オンラインショップ(https://yaso80gin.jp/)で販売するほか、県内などの酒販店で販売します。合計390本の限定発売となります。

●商品概要
商品名   :『80GIN feat.フジヤマハンターズビール』
品目    :スピリッツ
内容量   :700ml
アルコール分:47%
価格    :6,800円(税抜)
販売    :公式オンラインショップ https://yaso80gin.jp/
*80ginインスタグラムより随時商品についての情報をお送り致します。
 

コラボの経緯
今回のコラボ先のクラフトビール醸造所は静岡県富士宮市にある「フジヤマハンターズビール」といい、オーナーの深澤道男代表は自ら百姓と名乗る農家であり、猟師(ハンター)であり、醸造家であるという3足の草鞋を履く人物です。


クラフトビールは自家栽培された大麦やホップを使用しているほか、水は富士山の伏流水を使用しています。


 越後薬草の「80YASO」シリーズの販売先である新潟県新潟市西蒲区の酒販店、「新潟長谷川屋」にフジヤマハンターズビールも卸していることから、「新潟長谷川屋」主催の2020年2月頃の新潟市内のイベントで両社代表が会場で一緒になり、原料などのナチュラルなコンセプトが合致するとその場で意気投合。「何か面白いことをしたい」と今回のコラボ企画に繋がりました。

商品について
越後薬草は、ヨモギやウコン、ドクダミ、高麗人参など野草80種類の原料を使用した80SPIRITSと、これにジンセンベリー、日本ヤマニンジン葉、クローブなど23種類の野草を中心とするボタニカルを浸漬し、更に蒸留させた80GINを2020年2月に発売。以後シリーズ化してオンラインを中心に販売していますが、限定販売のうえ人気のあまりに、オンライン販売では発売日に即日完売するという状況が続いています。

 今回のコラボ商品の『80GIN feat.フジヤマハンターズビール』は、フジヤマハンターズビールのクラフトビールを越後薬草が買い取り、越後薬草の工場で蒸留したのち、香木のクロモジ(枝葉)、ホップをボタニカル原料として80SPIRITSと合わせて再蒸留したクラフトジンです。


 クロモジは深澤代表がいつもハントしている野山で採集したもので、ホップは深澤代表が畑で自家栽培したものを使用しています。
ビールは賞味期限があるため、コロナ禍で業務向けなどの販売が落ちこんで期限切れになりそうなビールを蒸留したケースはありますが、今回のようにクラフト商品同士のコラボレーションは稀だと思われます。

 越後薬草の塚田代表取締役は「ビール由来のスピリッツと、ヤソスピリッツを混ぜて、ヤソ×ハンターのスピリッツになりました。ホップの苦みにクロモジの木々の香り、ヤソの香りがブレンドされた和のボタニカルアロマをお楽しみください」と話しています。

ラベルは、右半分が80GINのロゴ、左半分がフジヤマハンターズビールのロゴになっており、お客様にはコラボ商品であることことが一目で分かるようになっております。容量は700ml、価格は6,800円(税抜)。

 



 
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