現場作業・VR・アバター・多言語対応など様々な企業独自の「企業内大学」が誕生。デジタル×企業内大学でコロナ禍での教育にも対応。「企業内大学(FCCアカデミー)」設立支援100校突破

~ご希望の方に「FCCアカデミークラウド」2週間無料お試しアカウントをご提供~

日本の経営コンサルティングファームのパイオニアである株式会社タナベ経営(本社:大阪市淀川区・東京都千代田区、代表取締役社長:若松 孝彦)が提供する「FCCアカデミー(企業内大学)設立コンサルティング」の支援校数が、100校(社)を突破いたしました。

「FCCアカデミー」は「社員同士が教え合い学び合うこと」をコンセプトとしております。能力や経験のある社員が社内講師を務めることで、学習する側はもちろんのこと、講師を務める社員も教えることを通じて学び、さらに知見が広がります。結果、企業内の「全員活躍経営」が実現します。
さらに、社員が保有する企業独自の技術・ノウハウを企業独自の教育動画コンテンツとしてクラウド上に保存することで、誰もが、いつでも・どこでも・何度でも効率的に学習でき、学習の進捗管理も可能です(=「FCCアカデミークラウド」)。
「FCCアカデミー設立コンサルティング」では、教育体系の構築に始まり、デジタル教育コンテンツの開発や社内講師のプロデュース、社内運営チームのサポートまでをワンストップで支援いたします。
企業において最も大切な人的資源。どのように育て、どのように活性化させていくべきなのか、企業の特色や風土、文化に合わせ、組織における人材育成、人材活躍に関わる課題を解決いたします。

今回、FCCアカデミー設立コンサルティングの設立支援校数が100校を突破したことを記念し、タナベ経営の経験豊富なコンサルタントが講師を務め、階層別・テーマ別に厳選された170本以上のテーマについて解説する学習動画コンテンツを視聴学習できる「FCCアカデミークラウド」の2週間無料お試しアカウントをお申込者様にご提供いたします。この機会に是非ご利用いただき、自社の人材育成にお役立てください。
 
■ タナベ経営 戦略総合研究所によるコメント
「固有技術の進化・開発・伝承の企業内大学が増加。VRや多言語対応のニーズも」
タナベ経営は、2016年より企業内大学「FCCアカデミー」を提唱し、クライアントの方々と共に生産性と働きがいの向上に取り組んでまいりました。その前身は、タナベ経営が日本で唯一の“コンサルタントを育成できるビジネススクール”として社内で立ち上げた「タナベコンサルタントアカデミー」です。以降、建設業・製造業・卸売業・小売業・外食業・物流業などの幅広い業種で「FCCアカデミー」が設立され、今回その設立支援数が100校を突破いたしました。全国で、企業独自の企業内大学が100校も創立されたということは、それだけ人材育成に熱心なリーダーが多くいるということで非常に嬉しく感じております。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、現在もリアルでの集合研修の実施が難しい状況が続いております。その中で、オンライン×企業独自の企業内大学で教育を止めず、誰もがいつでも・どこでも専門性の高い研修を受けられる「FCCアカデミー」は、多くの企業から反響をいただいております。
企業内大学「FCCアカデミー」は、企業ビジョンや理念・方針・教育体系などの経営機能と整合した育成システムとしてご活用いただいておりますが、最近では、固有技術の進化・開発・伝承など、事業戦略に基づく企業内大学が増えております。秀でた技術、いわゆる職人技を持つ社員の技術を動画で撮影し、企業内大学のコンテンツとして全社員に学習の場を提供する事例です。このように、多くの企業で社員同士が教え合い学び合い、「全員活躍経営」が実現しております。
また、ユニークな事例としては、VRや多言語への対応事例も増えております。「FCCアカデミー」は、各企業が自社の社員に求めるスキルに応じてますます幅が広がっております。
(タナベ経営 戦略総合研究所 執行役員 本部長 保木本 正典)

 
  • 株式会社タナベ経営 概要
■ タナベ経営について
タナベ経営は、1957年(昭和32年)に創業し、今年創業63年を迎える日本の経営コンサルティングのパイオニアです。「企業を愛し、企業とともに歩み、企業繁栄に奉仕する」という経営理念のもと、「ファーストコールカンパニー 100年先も一番に選ばれる会社」の創造をミッションとしています。グループで400名を超えるプロフェッショナル人材を擁し、「経営者の戦略パートナー」として中堅企業を中心に約7,000社の支援実績があり、その中には上場企業や業界ナンバーワン企業、地域の優良企業が多数含まれます。
「C&C(コンサルティング&コングロマリット)戦略」(コンサルティング領域の多角化)および「コンサルティングプラットフォーム戦略」(全国において高付加価値のコンサルティングを均質に提供)を推進しており、住まいと暮らし・食品&フードサービス・ヘルスケア・物流・ライフ&サービス等のドメイン(業種・事業領域)、中期ビジョン・組織人事・財務・マーケティング・DX・M&A・事業承継等のファンクション(経営機能)、そして業界で唯一、北海道から沖縄までの全国主要10都市に密着するリージョン(地域)の3つの観点でコンサルティングメニューを拡大しています。
コンサルティングスタイルとしては、クライアント企業の課題に合わせてこの「ドメイン×ファンクション×リージョン」の3つの観点から複数名のコンサルタントを選定してチームを組成する「チームコンサルティング」を推進しています。
「All for clients すべてはクライアントのために」という徹底したクライアント中心主義であり、60年以上の歴史で培ってきた実証済みの戦略メソッドを駆使し、的確な判断で最適な解決策を導き出しています。

■ We are Business Doctors
――日本で、経営コンサルティングがはじまった。
「私が勤めていた会社が倒産した」これは創業者:田辺昇一の原体験。
会社がつぶれるということは、働く社員が路頭に迷い、取引先にも大きな迷惑をかける。
どんなに規模が小さくとも、すべての企業には命がある。
田辺昇一は、企業を救う医師「Business Doctor」として企業とともにその命を守っていこうと決心しました。
「会社はつぶれるようにできている」「この国には企業を救う仕事が必要だ」
この思いから、1957年10月16日に「田辺経営相談所」を創業。
日本の経営コンサルティングのパイオニアとして60年以上、その精神と使命は脈々と受け継がれ、「ファーストコールカンパニー 100年先も一番に選ばれる会社」を創造する活動へと続いています。
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