DX推進役に必須のOSを身に付ける!—「DXチームを前に進めるリーダーシップ講座」を開催
2026年5月15日(金) 会場/オンラインのハイブリッド開催

DX推進の停滞要因になりやすい「巻き込み不足」「意思決定の遅れ」「抵抗への向き合い方」を1日で整理し、現場実践につなげる。強いリーダー像ではなく、挑戦できるチーム運営の要点を学ぶDX担当者向け講座を開催。
株式会社エンパブリック(本社:東京都文京区、代表取締役:広石拓司)は、企業の事業部でDX推進を担う新任担当者を主対象にした「DXチームを前に進めるリーダーシップ講座」を、2026年5月15日(金)にハイブリッド(会場+オンライン)で開催します。
本講座は、変化が求められる時代に必要なのは「強いリーダー」ではなく、チャレンジやリスクに前向きになれるチームを運営できるリーダーである、という観点から、トランスフォーメーションを促すリーダーシップの考え方と行動の要点を整理します。
■DX推進が止まる理由は「技術」以前にある
DX推進の現場では、ツール選定やシステム導入以前に、関係者の巻き込み、合意形成、意思決定の遅れがボトルネックとなり、プロジェクトが前に進まないケースが少なくありません。そこで本講座では、変化への柔軟な向き合い方と、チームの価値創造力を引き出す運営のポイントを、1日で整理し、現場で使える形に落とし込みます。
■本講座の主な対象者
事業部門のDX推進担当者を中心に、システム開発部門のDX推進担当者、営業部門でDX推進を担う方など、部門横断で推進役を担う方にも適しています。デジタルツール導入の現場リーダーにもお勧めです。
■講座の特長
・「強いリーダー」ではなく「挑戦できるチーム」をつくるためのリーダーシップを学ぶ
・変化に柔軟に向き合い、チームの価値創造力を引き出す考え方を整理する
・IPAデジタルスキル標準の「マインド・スタンス」を土台にしている
■講師 広石 拓司 株式会社エンパブリック代表
慶應義塾大学総合政策学部、立教大学経営学部の非常勤講師、青山学院大学システム・アーキテクト育成プログラム特別研究員。社会課題解決型事業の開発、DXの組織開発コンサルティングにも豊富な経験を持つ
<講師コメント>
DX推進の成否は、システムや施策の「中身」以上に、変化に対する関係者の“賛同”と“抵抗”に左右されます。抵抗する人を「敵」ではなく、「不安を抱えた仲間」と捉え直すと、対話の設計が変わります。本講座は、DX提案・推進者だけでなく、新しい仕組みを導入したのに現場に定着せず悩んでいるリーダーにもおすすめです。
■開催概要
・名称:DXチームを前に進めるリーダーシップ講座
・日時:2026年5月15日(金)9:30–17:00
・形式:ハイブリッド(会場:エンパブリック根津スタジオ/オンライン)
・主催:株式会社エンパブリック
・詳細・申込:Peatixイベントページ https://peatix.com/event/4954444
■企業研修としての導入について
本講座は、企業研修としての導入が可能です(複数名受講/部門別のカスタマイズ/社内開催(対面・オンライン)/請求書払い等)。人材育成・研修担当の方は、下記お問い合わせ先までご相談ください。
■会社概要
株式会社エンパブリック:分野・背景の異なる多様な主体の学びあう協働(しなやかなつながり)から新しい価値と仕事を生み出すことを専門とする企業。成人学習論(Andragogy)に基づくワークショップ手法を活用し、社員が主体的に学び、対話を通じて価値を生み出せる担い手育成を推進。協働による社会課題解決事業の担い手育成に豊富な実績を持ち、現場と共に推進するDXにおいても人材開発から組織の変革力を高める伴走支援まで一貫して提供しています。
■お問い合わせ先
株式会社エンパブリック
E-mail:info@empublic.jp
担当:矢部・中村
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