高松市版アイデアボックス「たかまつアイデアFACTORY」、本日プレビューリリース版始動!自治体としてアイデアボックスを実施するのは全国初の取り組みです。

~香川県高松市が市民の意見をインターネットで広く募集~

株式会社自動処理(本社:東京都中央区、代表者:高木 祐介)、高松市(香川県高松市)は、高松市におけるデジタル化やスマートシティに関する国民の意見募集サイト「たかまつアイデアFACTORY」を開始しました。

株式会社自動処理(本社:東京都中央区、代表者:高木 祐介)、高松市(香川県高松市)は、高松市におけるデジタル化やスマートシティに関する国民の意見募集サイト「たかまつアイデアFACTORY」を開始しましたので、お知らせいたします。

高松市は高松市のデジタル化やスマートシティに関して、インターネット上で市民の皆さんにアイデアを投稿いただき、議論を行う仕組みとして「たかまつアイデアFACTORY」を開設しました。

自動処理社として自治体を対象にアイデアボックスを実施するのは全国で初めての事例になります。

現在、平井大臣が中心となりデジタル庁の設置に係る意見募集サイトとしてデジタル改革アイデアボックス(内閣官房)を実施しておりますが、高松市においてもデジタル化、スマートシティをテーマにアイデアボックスを実施することになりました。

たかまつアイデアFACTORY
https://ideabox.smartcity-takamatsu.jp/

パソコン版

 


スマホ版

 


アイデアボックスとは、生活者や専門家を含む全ての市民がインターネット上で政策についての意見を投稿できるようにすることで、パブリックコメントやタウンミーティング、陳情のような一方通行の議論ではなく、対話を通じて、市民と共に政策形成を行っていく仕組みです。

実施期間は2021/1/22(金)~2021/3/31(水)までを予定しています。
※2021/1/22(金)~2021/1/24(日)まではユーザー登録のみ可能な、プレビュー版の運用になります。

 意見募集テーマ
1.デジタル社会(スマートシティたかまつの取組)への期待
2.「フリーアドレス都市」イメージ
3.誰一人取り残さないデジタル化
4.その他

以上

【アイデアボックスについて】
アイデアボックスの仕組みは、株式会社自動処理のオンライン討論システムです。政府主催で2010年から15回行われた実績があり、今回は16回目になります。投稿された意見について、賛否の投票、提案、コメントを付ける機能があります。
去年の10月に始まった『デジタル改革アイデアボックス』(内閣府)では、運用3日で登録者数が1000人を突破し、現在、5000人を超えるユーザーが登録しており、内閣府、内閣官房での暗号化ZIPファイルの添付の禁止(※1)、運転免許とマイナンバーカード一体化の実施(※2)が決まるなど様々な政策が実現していっています。

※1 パスワード付きzip、内閣府と内閣官房で26日から廃止へ 外部ストレージサービス活用 平井デジタル相
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2011/24/news097.html
※2 運転免許とマイナンバーカード一体化へ 6年後めど運用(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASNBJ7342NBJUTIL00G.html

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
会社名: 株式会社自動処理
代表者: 高木 祐介
所在地: 〒104-0054 東京都中央区勝どき2-4-12
E-mail: info@automation.jp  
URL: https://automation.jp
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社自動処理 >
  3. 高松市版アイデアボックス「たかまつアイデアFACTORY」、本日プレビューリリース版始動!自治体としてアイデアボックスを実施するのは全国初の取り組みです。