リモートワークにも対応クラウド勤怠管理システム『スマレジ・タイムカード』登録事業所数が10万事業所を突破

このたび、株式会社スマレジ(本社:大阪市中央区、代表取締役:山本博士、以下「当社」)が展開するクラウド勤怠管理システム『スマレジ・タイムカード』の登録事業所数が、10万事業所を突破いたしました。

https://timecard.smaregi.jp

■「スマレジ・タイムカード」の利用状況
このたび、スマレジ・タイムカードの登録事業所数が10万事業所を突破いたしました。
2021年7月現在、スマレジ・タイムカードを利用している企業の平均事業拠点数は1.7拠点、企業の平均スタッフ人数は28人となっています。

1.スマレジ・タイムカードを利用している事業所の業種


最も多いのは『飲食店』の30%、続いて、アパレルや食品小売を含む『小売店』が18%、クリニックや調剤薬局などの医療機関、エステやネイルサロンといったサービス業が続きました。タブレットPOSスマレジと連携して利用できるため、店舗運営関連の業種での導入が多くなっていますが、一方でその他の業種が37%を占めており、店舗運営以外の業種での利用も多いことがうかがえます。

2.スマレジ・タイムカードを使用している場所

『店舗』が50%と半数を占めていますが、残りの半数は『店舗運営に関わる事務所』と『店舗運営を行っていないその他企業』となっています。スマレジ・タイムカードは、汎用性の高いクラウド勤怠管理システムとして、『店舗』以外の就業場所での導入が増加しています。一般的なオフィスはもちろん、工場や建設業などの現場、医療機関などさまざまな場所で利用されており、昨今は、リモートワークや在宅勤務のスタッフの勤怠管理への需要も高まっています。また、スマートフォンを利用した位置情報付きの打刻が可能なため、直行・直帰などの外出先からも勤怠の記録が可能。従業員の適正な労働時間管理を実現しました。

3.スマレジ・タイムカードの笑顔検知

スマレジ・タイムカードは、従業員の顔写真つきで打刻が可能。なかでもユニークな機能である『笑顔検知』の利用率は、2.1%でした。『笑顔検知』は、タブレットのカメラを通して打刻者の表情を検知し、笑顔になると写真を撮影して打刻する仕組みで、飲食店や小売店、サービス業といった接客を伴う店舗で好評な機能です。
写真つきの打刻は従業員のコンディションを表情から確認することができ、不正の抑止にも繋がります。今後も、店舗をはじめとする様々な事業所で働く皆さまに新たな価値をもたらす、スマレジらしいユニークな機能を提案して参ります。

■スマレジ・タイムカード導入企業のコメント


(株式会社シブガイさま:2014年よりスマレジ・タイムカードを導入)

「アップデートで法改正への対応も安心。コロナ禍の勤怠管理にも活用」
以前は専用の用紙に打刻する旧式なものでしたが、スマレジ・タイムカードを導入以来、スタッフの勤怠管理に大いに活躍しています。特にコロナ禍では在宅勤務スタッフの勤怠管理もオンラインでできるので助かります。タブレット、スマートフォン、PCからスムーズに操作でき、アップデートも多く、安心して利用できます。

■株式会社スマレジについて
会社名  : 株式会社スマレジ
代表   : 代表取締役 山本 博士
設立   : 2005年5月24日
資本金  : 1,136百万円(2021年1月31日時点)
本社所在地: 大阪府大阪市中央区本町4-2-12 3F
URL    : https://corp.smaregi.jp

■「スマレジ・タイムカード」
スマレジ・タイムカードは、給与計算、休暇管理、シフト管理、日報、プロジェクト管理、勤怠管理の枠を超えた、これからの勤怠管理サービスです。また、コロナ禍でのリモートワークにも対応。出退勤の打刻だけでなく、業務内容や進捗の報告を行えるので、社員の勤務状況を可視化することが可能です。
https://timecard.smaregi.jp
 
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