【レポート】ジェフ千葉所属のブワニカ啓太選手、松原颯汰選手による蘇我スポーツ公園第3駐車場の草刈り作業について

​ジェフユナイテッド市原・千葉では、蘇我スポーツ公園の指定管理者SSP UNITEDの構成企業として同施設の施設管理運営業務に携わったことにより、公園内の一部の草刈り作業について障害者雇用に結びつけられるよう進めてまいりました。

 

 

本年も、「ジェフユナイテッド」「社会福祉法人オリーブの樹」「蘇我スポーツ公園指定管理者SSP UNITED」と共同で、蘇我スポーツ公園第3駐車場の草刈り作業を実施しております。

作業期間中(4月5日~14日)の4月9日に、ブワニカ啓太選手と松原颯汰選手が新人ボランティア活動として施設の皆さんと一緒に作業を行いました。

ブワニカ選手も松原選手もこうした作業は初体験とのこと。施設の方に鎌の使い方や鋏の使い方を教えてもらって早速作業開始です。ブワニカ選手も松原選手もこうした作業は初体験とのこと。施設の方に鎌の使い方や鋏の使い方を教えてもらって早速作業開始です。

 

松原選手は鋏を使って木の伐採…ですが、太すぎてかなり苦戦しています。松原選手は鋏を使って木の伐採…ですが、太すぎてかなり苦戦しています。

慣れてきた松原選手は施設の皆さんとコミュニケーションをとりながら作業を進めます。
 

ブワニカ選手は、今度は刈った草の掃除を始めました。積極的ですね(笑)ブワニカ選手は、今度は刈った草の掃除を始めました。積極的ですね(笑)


切った枝や刈った草は分別して袋に集めます。乾かす前は重いので大変な作業です。切った枝や刈った草は分別して袋に集めます。乾かす前は重いので大変な作業です。



 

短い時間でしたが、楽しく仕事をさせていただきました。社会福祉法人「オリーブの樹」オリーブハウス 花まんまの皆さん、ありがとうございました!

 


社会福祉法人「オリーブの樹」の詳細はこちら https://www.olivehouse.org/

 

障害者の自立・社会参加を目指している福祉事業所は「施設内でのものづくり」だけでなく、「施設外就労」を目指し清掃活動、除草作業などにも力を入れています。障害者の方々には、ジェフに関わる仕事を通して社会とつながる喜びや楽しさを感じてもらい、サポーターや公園利用者の皆さまには、障害者と共生する社会の意義や価値を知っていただきたいと思います。

今後も、ジェフユナイテッド市原・千葉では様々な形で社会連携活動を行って参ります。

■選手・関係者のコメント


○ブワニカ啓太選手
「左利きなので鎌は苦手でした(笑)。自分はサッカーしかしてこなかったですけど、地域の方々のサポートがあってサッカーが出来ている事を実感しました。自分は人と絡むのが好きなのでもっと地域の人とこういった活動をしてみたいです。」

○松原颯汰選手
「こういう機会がなかなか無かったので楽しかったです。施設の方々からコミュニケーションをとってくれたので、やり易く活動を終えることが出来ました。プロになってこれからファンの方や地域の方と話す機会が増えてくると思うので大切にしたいです。」

○山﨑順平さま(社会福祉法人「オリーブの樹」オリーブハウス 花まんま)
「今回2回目ですが、障害者の方たちもジェフの仕事はやりたいと殺到します(笑)。草刈り自体は作業的には大変ですが、選手や他の人との交流を楽しみや励みにしています。特にご家族の方は、選手との交流で家庭での会話が増えたと喜んでくれています。色々な方と出会ってコミュニケーション能力を高めることも障害者の就労には大切なことです。その意味でもジェフさんとの取り組みは貴重な機会で大変ありがたいです。」
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