東アジア不戦推進機構 2022年2月22日アピール

太平洋戦争時代を知る最後の世代である長老18人があつまり、2020年8月、二度と戦争への道を歩んではいけないという決意を新たにし、2022年2月22日22時22分22秒という平和のシンボルである2の数字が12重なる千年に一度という特異日に、世界に向けて以下の提言を行いました。
東アジアの国々の首脳が
『あらゆる対立を超克して連帯し、人類の絶滅を回避する努力をする』
『少なくともまず東アジアを戦争のない地域にする』

という宣言を、共同又は単独同時に発出するという願いをこめてたちあがりました。
 宣言発出に向けての準備は着々と進み始めたのですが、コロナによる渡航制限の壁は高く、残念ながら首脳によるメッセージ発出には至りませんでした。しかし、長老たちの強い願いにもかかわらず、東アジアを含む世界の緊張はますます激化しているというほかはありません。
 18名の長老の中で4名の方が幽冥境を異にされましたが、長老たちの平和への思いは固く、2022年2月22日午後2時から3時まで、日本外国特派員協会(FCCJ)において、その決意を、日本と世界に改めて訴える記者会見を開催しました。
 会見には、西原春夫(1928年3月13日生)東アジア不戦機構代表・元早稲田大学総長、明石康(1931年1月19日生)元国際連合事務次長、谷口誠(1930年3月31日生)元国連大使・元OECD事務次長のほか、この運動に共鳴する方々が出席しました。
 西原春夫代表から「私たちは何を目指しているのか」との基調発言が行われ、これを踏まえて明石康氏から「提言」が行われました。こちらにこの「発言」「提言」を添付します(https://prtimes.jp/a/?f=d78936-9-e24bb32013db1ef53712170d1343ef9c.pdf)。
 また、石原信雄(1926年11月24日生)元内閣官房副長官および登山家の三浦雄一郎氏(1932年10月12日生)からはビデオメッセージが寄せられました。
 会見の詳細は、FCCJのYouTubeサイトをご覧ください(https://www.youtube.com/watch?v=gYEgoZunh2I)。また東アジア不戦推進機構HP(https://www.asianpeace.jp/chourou/)にもアップされる予定です。

 

■提言者(長老、 年齢順)
瀬戸内 寂聴(作家・宗教家 故人)、 千 玄室(茶道裏千家大宗匠)、 伊藤 雅俊(イトーヨーカ堂 セブンイレブン等創業者)、 大城 立裕(作家 故人)、 岡田 卓也(イオン創業者 イオン環境財団理事長)、 石原 信雄(元内閣官房副長官)、 西原 春夫(元早稲田大学総長)、 野村 萬(狂言師 人間国宝)、 谷口 誠(元国連大使、 元OECD事務次長)、 澤地 久枝(ノンフィクション作家)、 有馬 朗人(元東京大学総長、 元文部大臣 故人)、 明石 康(元国際連合事務次長)、 花柳 壽應(日本舞踊家、 元花柳流家元 故人)、 平岩 弓枝(作家)、 三浦 雄一郎(登山家、 冒険家)、 森田 実(政治評論家)、 有馬 龍夫(元駐ドイツ日本国大使、 前中東調査会理事長)、 海老沢 勝二(元NHK会長)

■賛同者・支援者
福田 康夫・元内閣総理大臣、 河野 洋平・元衆議院議長ら、 30人以上

<連絡先>
東アジア不戦推進機構(一般財団法人アジア平和貢献センター内)事務局
山下重毅 携帯:090-3436-2097
住所:〒160-0004東京都新宿区四谷1-14-1
https://www.asianpeace.jp/chourou/
TEL:03-3354-2313 FAX:03-3354-2314
E-mail:fusen22222@asianpeace.jp

【このリリースに関するお問い合わせ先・運営元】
株式会社日本パブリックリレーションズ研究所
TEL:03-5268-0911(代表) 担当:林 永健(携帯:070-5453-1860)
E-mail:eiken.hayashi@japan-pri.jp
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