キャンピングカーユーザーの98%が災害時のプライベートスペースや電源確保に期待。購入後のライフスタイル変化で4人に1人が「災害への備え意識が高まる」
~アクティビティだけではなく防災の側面も。東京・北海道開催のキャンピングカーショーでアピール~
一般社団法人日本RV協会(会長:荒木 賢治、所在地:神奈川県横浜市、以下:JRVA)は、2022年7月にキャンピングカーの祭典「東京キャンピングカーショー2022」「北海道キャンピングカー&アウトドアショー 2022」を開催いたしました。
同イベントでは各キャンピングカーメーカーによる車両展示の他、JRVAによるキャンピングカーに関する情報を発信するブースも設け、キャンピングカーの非常時での活用法を伝える展示なども行いました。キャンピングカーの「防災」に対してのニーズは日々高まっており、先般JRVAが発表した「キャンピングカー白書2022」では、実際のキャンピングカーユーザーに調査した「災害時にキャンピングカーに期待すること」や「購入後の意識変容」についてまとめております。
同イベントでは各キャンピングカーメーカーによる車両展示の他、JRVAによるキャンピングカーに関する情報を発信するブースも設け、キャンピングカーの非常時での活用法を伝える展示なども行いました。キャンピングカーの「防災」に対してのニーズは日々高まっており、先般JRVAが発表した「キャンピングカー白書2022」では、実際のキャンピングカーユーザーに調査した「災害時にキャンピングカーに期待すること」や「購入後の意識変容」についてまとめております。
「東京キャンピングカーショー2022」の様子
- 購入後のライフスタイル変化で4人に1人が「災害への備え意識が高まる」
実際に一部の地方自治体では、キャンピングカーを活用する形での災害協定が多く結ばれるようになってきています。背景などについてはこちらをご覧ください。 https://prtimes.jp/story/detail/xzmvV2teZXB
JRVAでは、エンジンを切ったままでもエアコンやヒーターが使えるようになるなど、シェルターとしてのポテンシャルの高さから「防災」としての役割にも注目されているキャンピングカーの可能性を全国のイベント会場で提示しています。ぜひお近くのイベントへご来場の上、最新のキャンピングカーライフスタイルに触れてみてください。
- 「キャンピングカー白書 2022」発行
お問合せ先:https://www.jrva.com/inquiry/contact.html
- 2022年 JRVA主催キャンピングカーイベントについて
名古屋キャンピングカーフェア2022 Autumn https://jrva-event.com/nagoya/
9月10日(土)~ 11日(日)|ポートメッセなごや3号館
9月23日(金・祝)~ 25日(日)|パシフィコ横浜 ホールD
※その他イベント情報 https://jrva-event.com/
- 「一般社団法人日本RV協会」とは
※JRVA(ジャルバ)は、日本RV協会の英文名称「JAPAN RECREATIONAL VEHICLE ASSOCIATION」の略称です。
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