『凛として、強く生きていく「わたしブランド」という生き方』神宮館より2026年7月31日発売
8刷3万部突破『ひとり会議ワークブック』著者による最新刊
不登校や死別うつなどの経験から、「書く」ことで人生を乗り越えてきた実体験をもとに株式会社AtelierERICA(本社:東京都世田谷区 代表:山口恵理香)が開発した文房具「おひとりさま会議用紙」を元にした前著書『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)』は8刷3万部を突破しています。自然と「ひとり会議」を続けることで自己分析や心をととのえていくことが出来るワークブックとして多くの反響を得ました。そしてこの度、著者が常に挑戦し成長し続けるモチベーションのため神社の参拝を習慣とすることに、明治41年創業の株式会社神宮館(本社:東京都台東区 代表:木村通子)が着目し、著者おすすめの神社や参拝することによるご利益なども綴った4冊目の著書『凜として、強く生きていく「わたしブランド」という生き方』を7月31日に発売いたしました。タイトルの「わたしブランド」とは著者にとっての自身のブランドSelf0(セルフレイ)そのものです。自身の本当のこころと向き合い「わたしらしさ」を大切にすることを、自社ブランドSelf0の成功体験と共にエッセイで綴っています。「ひとり会議」ができる書き込みページも設けました。
不登校の実体験から生まれた「ひとり会議」がジャーナリングの流行と共に4冊目にまで発展!

<書籍概要>
タイトル:凛として、強く生きていく「わたしブランド」という生き方
著者:山口恵理香
サイズ:A5判
ページ数:176ページ
ISBN:9784867713259
発売日:2026年7月31日
発行元:株式会社神宮館 (東京都台東区東上野1-1-4)
商品紹介ページ:https://jingukan.shop/items/6a59a5d33e22b3158d900161
■目次
第1章 わたしブランドという生き方
第2章 ひとり会議のすすめ
第3章 商談を引き寄せるために意識していること
第4章 好きなことを仕事にしたい!おすすめ神社15選
第5章 相性の良い神社から歓迎されている合図
第6章 目に見えることも見えないことも大切にする
第7章「わたし」を大切にするために意識すること
■著者のコメント(株式会社atelier ERICA 代表取締役 山口恵理香/文筆家・起業家)
『ひとり会議ワークブック』がまだ店頭に並んでいる中、初めて次の本を生み出すという経験をしました。最初は自分の言葉や書く力にも自信がもてずに、編集者さまに支えていただきながら、再びこうして4冊目『わたしブランド』の発表にまで至ることができました。
本書は、神社がひとつのテーマになっています。スピリチュアルを推奨する本ではなく、誰もが日常の習慣として神社参拝する風習が、いかに経営や事業、執筆活動において支えになったか、その想いにも触れています。表紙デザインを含め、初めて自分自身が主体となって「こんな本が作ってみたい」を実現できました。『ひとり会議ワークブック』と店頭で並んだときに、2冊が双子のように手と手を取り合っていてほしいと、そんな願いからミントブルーであえて統一性を意識しています。『ひとり会議ワークブック』らしさを残しつつも、ブランドの新たな姿(1冊)であることがわかるように世界観のコアを残したデザインです。ぜひ、言葉とデザイン、Sef0ならではの世界観を再び本の世界でお楽しみください。
<プロフィール>
不登校や父との死別といった困難な経験を乗り越え、「孤独」を原動力に夢を実現させる覚悟を持つようになりました。その覚悟が周囲にも良い影響を与え、自らの世界が広がっていくことを実感。この経験をもとに、2020年に「書くことは、生きること」をコンセプトとした小さな文具店「Self0(セルフレイ)」を開業。オリジナルで開発した「おひとりさま会議用紙」が瞬く間にヒット商品となり、2025年10月からは大型雑貨専門店での販売も開始。著書に、8刷3万部超えの大ヒットを記録した『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)』『あなたらしく生きるための「ひとり会議」ノート(徳間書店刊)』『不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術(自由国民社刊)』など。現在は、ひとり会議ワークブックの実績を活かし、大手企業や大学との協業にも活動の幅を広げています。

■神宮館担当編集 栗多美香さんよりコメント
初めて山口さんにお会いした際、その神々しく凛とした独特の雰囲気に圧倒されたことを今でも鮮明に覚えています。ご自身が大好きな神社参拝について語る眼差しには、タイトル通り「凛として強い」芯の通った美しさがありました。
一般的に神社は「願いを叶えてもらう場所」と思われがちですが、山口さんは「自分の覚悟を置く場所」だと本書で綴っています。その強い意志と覚悟があったからこそ、お一人でブランドを立ち上げ、成功へと導かれたのだと深く納得いたしました。
デジタル化が進み、自らの手で文字を書く機会が減った現代だからこそ、本書には22項目の書き込みページを設けています。思いを文字として残すことで、それがあなた自身の「覚悟」となり、なりたい未来へ背中を押してくれるはずです。生きづらさを抱える多くの方に届くことを願っています。
■山口恵理香とおひとりさま会議用紙とSelf0(セルフレイ)について Self0
山口恵理香は、今までの人生を「書くこと」に支えられてきました。困ったことがあったとき、辛かったとき、常に紙に書き出すことで、立て直して走り続けてきました。本人には不登校の経験があります。14歳だった当時、自分からどうしても行きたいフリースクールを見つけて父親に話した際、猛反対されます。その際に、一冊のノートいっぱいに気持ちをぎっしり書いて渡しました。すると、なんと父親を説得できたそうです。そこで「紙に書くことは魔法」なのだと悟ります。以来、山口恵理香はずっと誰にも言えない大切な想いを書き続けて成長してきました。いつかSelf0(セルフレイ)のようなブランドを立ち上げたい、そう願っていました。ところが、1冊目を出版してすぐの2020年6月27日に最愛の父親をがんで亡くします。そこから2年間、死別うつと向き合いながら葛藤してきました。大切な人の死をきっかけにあらためて、書くことは生きることだと実感します。これからは起業家としての人生を思いきり楽しもうと覚悟を決め、Self0はその節目である2022年6月27日にリニューアルオープンいたしました。ブランド名のSelf0は、自分と向き合う=Self<セルフ>。0(レイ)は、普段、人はそれぞれ娘・母・息子・父・仕事、家庭などみなさん色々な肩書きを背負って生きていますが、何者でもない自分(0チャンネル)を取り戻すという意味を込めています。2023年は株式会社atelier ERICAを立ち上げSelf0を事業として軌道に乗せ、大型雑貨店や文具女子博等のイベントでも人気ブランドに。2025年1月に3冊目『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)』を出版、発売10日で重版、現在は8刷まで達し累計部数30,000部超えとなっています。おひとりさま会議用紙のコンセプトを企業とのコラボでも展開し、2026年4月より再春館製薬所のリトリートサービスである心灯‐Kokorobi‐にも参画。
■おひとりさま会議用紙とは 発売元 :株式会社atelier ERICA(本社:東京都世田谷区)
「ひとり会議」という自分と対話する時間のために作られた用紙です。自己分析シートでもあり、用紙1枚につき1テーマが設定されており、質問に答えて紙に書き出すことで、自分自身を見つめ直すことができます。
「ほんとうの心の声に耳を傾け、自分らしさを取り戻すための文房具」として、ジャーナリングの流行とともに注目を集め、現在第9弾まで発売されています。多様な筆記具でストレスなくかけるような紙に、また書くことが楽しくなるようカラーやデザインにもこだわって開発されました。山口恵理香がプロデュースする文房具ショップブランドSelf0の主力商品です。


山口恵理香3冊目の著書 8刷 30,000部超発行
『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック』
(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)
※「ひとり会議」および「おひとりさま会議」は株式会社atelier ERICA(山口恵理香)の登録商標です。
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