【新治療】先進的な腰痛治療を提供する腰痛専門クリニック 「表参道総合医療クリニック」が新しい日帰り腰痛治療:「Discflow(ディスクフロー)」の提供を開始
日帰り腰痛手術を提供する当院(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-46-16イル・チェントロ・セレーノ1階)が、新しい治療である「Discflow(ディスクフロー)」の提供を開始。

┃当院の日帰り腰痛治療とは
当院は腰痛、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症、側弯症、脊椎術後の神経痛などに対する日帰り腰痛治療を提供しております。
日帰りで治療が可能で、治療時間は30分程度のものが多く、患者様に負担の少なく、日常生活にも比較的早く復帰できる治療を提供しております。 内視鏡・レーザー治療・再生医療注入治療など術式が豊富なため病状に応じた幅広い治療が可能で、ご高齢の方も安心して治療を受けられます。
┃新しい日帰り腰痛手術:「Discflow(ディスクフロー)」とは
Discflow(ディスクフロー)は、患者様ご自身の血液から作成した自己フィブリンを用いて、椎間板の亀裂(裂け目)を封鎖・補強する新しい再生医療です。
慢性的な椎間板性腰痛や椎間板の亀裂が原因と考えられる腰痛に対して、低侵襲・日帰りで実施可能な治療です。
フィブリンとは?
フィブリンとは、私たちの体内で傷口がふさがるときに自然に作られる「生体のり」のような物質です。血液中の「フィブリノーゲン」というタンパク質が、トロンビンという酵素の働きで変化し、網目状の構造を形成して傷をふさぎ、止血や組織の修復を助けます。
┃Discflow(ディスクフロー)のメカニズム

ー①椎間板の亀裂修復
フィブリンは「自然の接着剤」とも呼ばれるタンパク質で、椎間板の外側(線維輪)にできた亀裂を塞ぎます。フィブリンマトリックスが亀裂を閉鎖し、椎間板内圧の正常化を促します。併用するPRP(成長因子)により、生物学的な修復・再生をさらにサポートします(オプション:Discflow プレミアム)。
ー②炎症の抑制
フィブリンの中には抗炎症性サイトカインや成長因子が含まれ、椎間板内部や周囲の神経根に対する炎症反応を緩和します。
ー③髄核漏れの封止
ヘルニアなどで髄核が線維輪から漏れ出た場合に、漏出孔を塞ぐことで再発予防や自然退縮を促進できる可能性があります。
ー④神経刺激の低減
椎間板内部の損傷により生じるケミカルニューロン活性(痛みの原因)を抑制する効果もあります。
┃Discflow(ディスクフロー)の特徴
ー①100%自己血由来のフィブリンを使用しており安全性が高い
Discflowで使用するフィブリンは、100%自己血由来。他家成分を一切使わず、安全性が高く、そのため、アレルギーや拒絶反応、感染症のリスクが極めて低く、安心して受けていただける治療です。
ー②椎間板亀裂を封鎖・補強
自己フィブリンで物理的に裂け目を塞ぎ、椎間板内圧の正常化を促します。
PRPとの併用(Discflowプレミアム)で再生力を強化することも可能です。
Discflowプレミアム:希望者にはPRPを併用し、生物学的な修復・再生力も高めます。
┃治療の流れ
検査・診察問診、画像検査などを行い、患者様がDiscflowの適応となるかどうかを判断いたします。適応の範囲内であり、治療内容についてのご説明にご理解・ご納得いただけましたら、治療へと進みます。
治療開始予定日時にご来院いただき、局所麻酔をかけ、Discflow(ディスクフロー)を行います。
採血後、院内で自己フィブリンを当日中に作成、穿刺針を椎間板に挿入し、透視装置を使って損傷した椎間板に自己フィブリンを投与します。施術に要する時間は、1箇所あたり20~30分程度です。
アフターケア1週間後と1カ月後に経過を評価するために再度ご来院いただきます。
治療は保険適応外のため自費治療になりますが、慢性的な腰痛でお悩みの方、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、椎間板変性症、すべり症など、長期間にわたって日常生活の障害となっていた患者さまにとって、新たな治療の選択肢の一つとしてご提案しています。
┃対応疾患
腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、椎間板変性症、すべり症、分離症、腰椎不安定症、腰椎変性側弯症
┃Discflow(ディスクフロー)まとめ
【治療名】Discflow(ディスクフロー)
【治療費用】
Discflow(ディスクフロー)のみ:1箇所1,320,000円〜(税込)自由診療
DiscflowプレミアムP(PRP併用)治療費用:1箇所1,650,000円〜(税込)自由診療
Discflow(ディスクフロー)治療費用+PLDD(椎間板ヘルニアレーザー)の併用治療:1箇所1,540,000円〜(税込)自由診療
【使用医療機器】穿刺針、透視装置
【治療時間】20〜30分程度
【入院】なし
【治療後の運動制限】治療翌日から日常生活可能、スポーツ等の激しい運動は1ヶ月後から可能
【リスク】治療後は内出血・腫れ・発赤・疼痛・かゆみ・変色・および圧痛が発生することがあります。ごく稀に椎間板の容量が増えたことによって周りの筋肉・関節や靭帯などの広がりにより筋肉痛や腰の違和感が出現することもあります。
┃表参道総合医療クリニック 概要
表参道総合医療クリニックは、表参道から徒歩5分の立地に構える腰痛の日帰り手術を行っているクリニックです。
当院では、入院はしたくない、手術をしたのに再発してしまった、様々な治療を試してみたが症状が改善しなかった、高齢で手術が不安、ボルトによる固定術は避けたいという方に向けて日帰り手術をご提案しています。内視鏡・レーザー治療・幹細胞治療・再生医療注入治療など術式が豊富なため病状に応じた幅広い治療が可能で、ご高齢の方も安心して治療を受けられます。
患者さまの症状と生活スタイルに合った治療法をご提案させていただくので、腰痛でお悩みの方はぜひ一度、当院までご相談ください。

【表参道総合医療クリニックSNS】
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【お問い合わせ・ご予約】
◆ 電話予約:03-6805-0328 (当院受付) 10:00〜19:00
◆ 予約フォーム:https://web.booking.clius.jp/reserve/omotesando_amc (24時間365日受付中)
◆ 腰痛治療のご相談:https://www.omotesando-amc.jp/consultation/ (24時間365日受付中)
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