ドラレコあとづけAI「アクレス」、ITP-webの日報データと自動連携を開始
SDカードアップロード時にドライバー・運行日を自動特定。共有車やフリートラック運用でも「誰が・いつ」の検知結果をミスなく紐づけ可能に
ティーティス合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:高頭博志)は本日、同社のドラレコあとづけAIソリューション「アクレス」において、株式会社トランストロンが提供する「ITP-WebService(以下 ITP-web)」の日報データとの自動連携機能をリリースしたことを発表しました。
本連携により、SDカードからデータをアップロードする際、ITP-web上の日報情報(運転者・運行時間等)とアクレスが自動で照合を行います。これにより、従来の手動入力を廃し、より簡単かつ正確な安全運転管理を実現します。
専用アプリのデータアップロード画面

■ 本連携による主なメリット
アップロード作業の簡略化 SDカードを取り込みソフトに接続するだけで、ITP-webの日報データから「誰が、いつ、どの車両に乗っていたか」を自動判別。ワンクリックで解析から紐づけまでが完了します。
フリートラック運用でも確実なデータ管理 複雑な配車状況でも、ITP-webの運行実績に基づき正確に検知結果を紐づけます。「ながら運転」や「一時不停止」などのAI検知結果が、自動的に正しいドライバーの記録として蓄積されます。
管理者の確認工数を大幅削減 データの突合作業が不要になるため、運行管理者はAIが検知した「真に確認すべきリスク映像」のチェックのみに集中でき、事故予防のサイクルを加速させます。
■ アクレスの解析における主な特長
高品質なAI技術
・カメラ角度を問わず、横からの映像や夜間の暗所、低画質(30万画素・アナログカメラ)の映像でも高精度に検知
高速導入・即時運用
・専用ハードを入れずに既設デジタコ・ドラレコの映像・走行データから自動検知可能
高いコストパフォーマンス
・月額課金で1拠点から段階的に導入可能。ドラレコ買い換えに比べて 最大1/10 のコストで導入可能
■ 連携機能の概要
対象データ:ITP-WebService V3 日報データ
対象機種:トランストロン製 通信型デジタルタコグラフ「DTS-G1D3・DTS-G1O・DTS-D2X/D2D」
利用方法:ITP-WebService V3 マーケットプレイスからアクレスの利用申し込み
■会社概要 ティーティス合同会社
代表取締役 : 高頭博志
所在地 : 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10−5 渋谷プレイス3F Orbit Shibuya内
URL : https://www.teatis.jp/
■会社概要 株式会社トランストロン
代表取締役:林 瑞泰
所在地 :〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-15-16 NMF新横浜ビル
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