次世代を担う若者と日産自動車・日本旅行等との共同開発 サステナブルを楽しみながら学び “未来を創る” 教育旅行「GREEN JOURNEY for SCHOOL 横浜」提供開始

~ 修学旅行等で提供しGREEN×EXPO 2027への誘客促進を目指す ~

ヨコハマ未来創造会議

 GREEN×EXPO 2027の開催を契機に立ち上げられたヨコハマ未来創造会議は、将来社会を担う若者が企業等とともに、地球環境にやさしいグリーンな社会の実現に向け共創プロジェクトを展開しています。

 この度、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市/社長:イヴァン エスピノーサ)、株式会社日本旅行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田圭吾)等と開発した、中高生向けの教育旅行プログラム「GREEN JOURNEY for SCHOOL 横浜」を、3月2日(月)より提供開始します。今後、修学旅行等のプログラムとしても展開し、GREEN×EXPO 2027への誘客促進に貢献することを目指します。

【GREEN JOURNEY for SCHOOL 横浜のポイント】

 ♢生徒が「旅行者から創造者へ」。サステナブルを楽しみながら学び “未来を創る” プログラム

 ♢横浜のまちを舞台に。多様なサステナブル実践企業からのレクチャー、ロゲイニングで学びを深化 

 ♢昼食も教材に。GREEN×CAPTAIN 秋元真夏さんと作った横浜を詰め込んだ地産地消お弁当を提供

■ 共創概要
 -GREEN×EXPO 2027を契機に従来と一線を画すプログラムを開発-

 プロジェクトは、 多くの来場者が見込まれるGREEN×EXPO 2027に向け、旅行という非日常体験が自然体でサステナブルな取組を取り入れるきっかけになること、また、教育旅行が次世代を担う子どもたちを育成し、地球環境にやさしいグリーンな社会の実現に貢献することに着目し、“行くだけ”になりがちだった従来の教育旅行と一線を画すプログラム開発を掲げスタートしました。

 ヨコハマ未来創造会議の若者メンバー※(以下、若者メンバー)ならではのアイデアと、日産自動車、日本旅行ほか全17社からなるGREEN JOURNEY推進委員会の旅行商品造成ノウハウを掛け合わせ、約1年間、トライアルツアーを実施しながら開発を進めてきました。

※持続可能な旅をテーマに活動するメンバー(チーム名:SAY!(Sustainable Adventure YOKOHAMA))

■ GREEN JOURNEY for SCHOOL横浜 プログラム

コンセプト
 生徒が「旅行者から創造者へ」。サステナブルを楽しみながら学び“未来を創る”

  「将来暮らしたいサステナブルなまち」をテーマに、解決すべき課題を、生徒が選んだ職業の視点で考え、横浜のまちで解決のヒントを探すという設定。若者メンバーが制作したカードワーク&ワークブック『YOKOHAMAミライクリエイターズ』で、楽しみながら学ぶ工夫を凝らし、職業目線でまちを見ることで主体的に課題を探究します。未来は誰かが変えるものではなく、自らが未来を“創る”という視点を養い、日常生活の意識・行動変容にも貢献するプログラム構成になっています。

事前学習
 環境問題等を体験を通じて学び、カードワークでは生徒が選んだ職業の視点で課題を設定

 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が運営する「Green Park FLOOP」で環境問題や様々な技術を体験を通じて学び、若者メンバーが進行するカードワークでは、生徒が選んだ職業の視点で課題を設定。生徒にはそれぞれの職業を印字した名刺もお渡します。

フィールドワーク
 多様なサステナブル実践企業からのレクチャー、ロゲイニングで学びを深化

 事前学習のテーマ及び職業に対応して、脱炭素先行区域のみなとみらい21地区を中心に、サステナブルな取組を実践する多様な企業・施設を訪問。時間内にサステナブルな取組スポットを回り競うロゲイニングで、学びと探求を深めます。

<訪問企業・施設(2026年2月現在。内容は変更になる可能性あり)

サステナブル

実践ジャンル

企業・施設名

内容

モビリティ

日産自動車株式会社 ・
日産グローバル本社ギャラリー

電気自動車体験等

モビリティ

京浜急行電鉄株式会社 ・
グリーンスローモビリティ

乗車体験等

イベント

株式会社横浜国際平和会議場 ・
 パシフィコ横浜

施設取組レクチャー

宿泊

株式会社横浜ベイホテル東急 ・ 

横浜ベイホテル東急

施設取組レクチャー

脱炭素・科学技術

三菱重工業株式会社 ・ 

三菱みなとみらい技術館

施設取組レクチャー

園芸・都市緑化

株式会社テレビ神奈川 ・ 

横浜イングリッシュガーデン

苗植え体験等

生物多様性

西武造園株式会社 ・

 アメリカ山公園

ミツバチ飼育見学等

生物多様性

株式会社ディー・エヌ・エー・ワンダリア横浜

Supported by Umios

施設取組レクチャー

「ワンダリア横浜」との取り組みは2026年夏頃の開始予定となります

事後学習
 一日の振り返り。課題解決アイデアと、日常で実践するアクションを宣言

■ GREEN×CAPTAINの秋元真夏さんと作った地産地消お弁当

  プログラム内の昼食は、ヨコハマ未来創造会議のGREEN×CAPTAINを務める秋元真夏さんと若者メンバーが、地産地消を推進するTSUBAKI食堂とコラボして作ったお弁当。横浜市内食材を90%以上を使用し、横浜発祥など横浜ならではのメニューを詰め込んだ、環境にも地域にもやさしく・うれしい「食の教材」として提供します。

■ 提供について

 本プログラムは、全国の中学校、高等学校を対象に株式会社日本旅行を販売元として提供します。

 宿泊を伴う修学旅行等のプログラムとしても展開し、2027年のGREEN×EXPO 2027への誘客にも貢献することを目指します。

 ・問合せ先:株式会社日本旅行 ソリューション事業本部 教育事業部(担当:早川・岩永)

  ℡   03-6895-7766       Mail    sbco_creation_community@nta.co.jp

 ・URL: https://admin.nta-houjin.link/case/case/026

参考1 ヨコハマ未来創造会議とSAY!について

 GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の開催を契機に、次世代を担う現在の大学生や企業の若手社員といった若者が、環境にやさしい生活や社会を目指して、議論し、アクションを起こすきっかけとなるプラットフォームとして発足。横浜の企業や地域の皆様との共創により、地球環境にやさしいアクションを生み出し、 GREEN×EXPO 2027の場で活動成果として発表することをマイルストーンに活動を展開しています。

●ホームページ:https://next-gen.city.yokohama.lg.jp/

<SAY!(Sustainable  Adventure  YOKOHAMA)について>

 SAY!(Sustainable Adventure YOKOHAMA)は、ヨコハマ未来創造会議において活動する若者メンバー。GREEN×EXPO 2027を横浜の魅力を発信する絶好の機会と捉え、環境と両立する持続可能な旅をテーマに活動しています。

参考2 GREEN JOURNEY推進委員会について

 産学官が連携し、日産自動車株式会社と株式会社日本旅行の2社が発起人となり、JRグループ(北海道旅客鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、四国旅客鉄道株式会社、九州旅客鉄道株式会社、日本貨物鉄道株式会社)と株式会社地球の歩き方、株式会社おてつたび、株式会社TBWA HAKUHODO、Earth hacks株式会社、特定非営利活動法人日本ジオパークネットワークの全14社で発足。CO2排出を削減し、地域の課題解決を目指す新しいサステナブルな旅のスタイル「GREEN JOURNEY」を推進しています。

●ホームページ:https://www.greenjourney-project.jp/

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会社概要

ヨコハマ未来創造会議

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URL
https://next-gen.city.yokohama.lg.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
神奈川県横浜市中区本町6-50-10
電話番号
-
代表者名
堀田和宏
上場
未上場
資本金
-
設立
1900年04月