株式会社ヤングライフプロポーサル、2026年1月より海外事業を本格始動。コロナ禍での断念を乗り越え、日本の地方の魅力を世界へ発信
初めての海外で得た“視野が広がる感動”を次世代へ。IT企業の社員主導で生まれた旅行×海外事業構想

20年に渡り、自社メンバーのみでインフラシステム開発の上流から下流まで手がける、株式会社ヤングライフプロポーサル(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:葛山晃守、以下:YLP)は、2026年1月より、ベトナム市場を皮切りとした海外事業を本格始動いたします。創業者が初めての海外旅行で体験した「視野が広がる感動」を原点に、社員自らが構想・検討を主導。ITと旅行業を融合させた独自の取り組みを再構築しました。日本の地方に眠る魅力を世界へ届けるとともに、グローバルに信頼される「YLP」ブランドの確立を目指します。
■海外事業の3つの目的
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社員の視野を世界へ広げる“実践の場”をつくる
海外と直接関わる事業を通じて、文化・価値観の違いを体感し、日本の常識にとらわれない視点を育てます。 -
海外顧客の獲得と販路拡大
社員の現場感覚を活かしながら、グローバル市場での新たな顧客接点を創出し、持続的な成長基盤を構築します。 -
社員発で育つグローバルブランドの確立
現場から生まれたアイデアと挑戦を積み重ね、「YLP」ならではの価値を国境を越えて発信します。
■軌跡と進化:困難を「新たな挑戦」への糧に
本取り組みは、経営主導のトップダウンではなく、現場の社員からの提案と議論を起点に進められてきました。
当社の海外進出への挑戦は2016年に始まりました。マレーシア、ミャンマー、ベトナムを中心に市場調査を重ね、2019年にはAOTS(一般財団法人海外産業人材育成協会)の制度を活用し、ベトナムへIT技術指導員を派遣するなど、着実に実績を積み上げてきました。
2020年には現地での飲食店展開を計画していましたが、コロナ禍の影響により計画の見直しを余儀なくされます。当社はこの期間を単なる停滞ではなく、「事業の本質を見つめ直す準備期間」と位置づけ、オンラインでの日本語勉強会を通じて現地パートナーとの関係を継続しました。
その後、アフターコロナを見据え、日本と海外をつなぐ「インバウンド旅行業」を新たな事業の柱として構想。2022年には国内旅行業務取扱管理者資格を取得し、旅行業登録を完了しました。IT事業で培ってきたシステム構築力やマーケティングノウハウを旅行業へと応用することで、2026年の海外事業本格始動に向けた基盤を整えてきました。
■独自の取り組み:社員の体験と提案が事業を育てる仕組み
2023年より、社内制度として「社内旅行支援金制度」(レポート提出を条件に旅行費用の一部を支援)を導入しました。社員一人ひとりが旅行者としての視点を持つことで、サービス品質の向上を図るとともに、組織全体でインバウンド事業を支える知見の蓄積を進めています。
■今後の展望:地方創生とITの融合
今後は、愛知・岐阜・三重をはじめ、まだ世界に十分知られていない日本の地方に焦点を当て、地域ならではの文化・自然・人を活かした体験価値を提供していきます。
将来的には、YLPの強みであるIT事業と旅行業を融合させた独自のプラットフォーム展開も視野に入れ、日本の地方創生に継続的に貢献してまいります。
■採用情報
YLPでは、採用サイトや公式Instagramを通じて、会社説明会やインターンシップなどの採用イベント情報に加え、社員インタビューやオフィス紹介、プロジェクトの舞台裏、社内イベント・研修の様子、企業文化なども随時発信しています。最新情報や会社の雰囲気をぜひチェックしてください。
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公式Instagram:https://www.instagram.com/ylp_saiyo_info/
【会社情報】
社名:株式会社ヤングライフプロポーサル
設立:2004年7月6日
代表者:葛山晃守
事業内容:
・情報ネットワークシステムの企画、提案、構築、保守
・サーバ(Windows、Linux)の設計、構築、保守
・クラウドサービスの提案、構築、保守
・Wi-Fiソリューションの提案、構築、保守
・Webアプリケーションおよびシステム開発、保守
本社:愛知県名古屋市中区大須四丁目1-18 セイジョウビル4F
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