電話督促をAIで自動化。StepAI、人手不足を解消しコストを最大60%削減する対話型音声AI「Reco」を正式リリース
日本語特有の繊細な対話品質で、入金確認から決済案内までをフルオートメーション化。パートナー企業との連携による督促DXの全国展開も開始。

2025年6月設立のAIスタートアップ、株式会社StepAI(代表取締役:小澤えがお)は、日本語の会話品質に特化した対話音声AI「Reco(レコ)」において、督促領域向けサービスの提供を正式に開始いたしました。
「Reco」は、従来の機械的な自動音声とは一線を画す、自然な「間」や「相槌」を実現。督促現場の深刻な課題である「人手不足」と「オペレーターの心理的負担」を解消し、現場オペレーションの最大60%をコスト削減で代替することを目指します。
▼実際の対話品質を確認できるデモ動画
https://x.com/egao_ozawa/status/1952602130348384537?s=20
また、本リリースを記念し、2026年1月20日(月)までの期間限定で、先着10社様に限り「貴社専用の督促AIデモ」を無償で個別開発するキャンペーンを実施します。
弊社のエンジニアが各社独自の督促フローに合わせてカスタマイズを行い、実運用に近い対話体験をご提供します。
【詳細内容】
■ 督促業務における「Reco」導入のメリット:3つの「解消」
人手不足の解消: 発生頻度の高い一次連絡や定型オペレーションをAIが代行。24時間365日の安定稼働を実現します。
心理的負担の解消: 強い反発や法的懸念をAIが検知し、即座に担当者へエスカレーション。スタッフはより高度な判断が必要な業務に専念できます。
コスト負担の解消: 採用・教育コストを抑制し、電話から決済リンク送付(SMS)までを自動完結させることで、回収効率を最大化します。

■ 「Reco(督促版)」の4つの特長
-
自然な日本語品質:相槌や間の取り方を最適化。AI特有の違和感を抑え、角を立てない案内を実現。
-
対話フローの完全制御:未入金理由に応じた柔軟な分岐設計により、現場の応対品質を標準化。
-
一次対応の自動化と記録:通話の要点(支払意思・理由・折り返し希望など)を整理し、対応状況を可視化。
-
リスク検知とエスカレーション:強い反発や法的懸念を検知した場合、即座に担当者へ引き継ぎが可能。
【キャンペーン詳細】
内容:貴社の督促フロー(言い回し、ルール)に合わせた個別デモの開発
期間:2026年1月20日(月)お申し込み分まで
対象:先着10社限定
費用:無償
■ Recoのパートナー企業様を募集
現在、サービス拡大に伴い、当社の取り組みにご共感いただき、連携・協業をご検討いただけるパートナー企業様を幅広く募集しております。
業界・企業規模を問わず、相互に価値を創出できる形での協業を目指しております。
実証実験や共同検証、販売連携など、柔軟な形でのご相談が可能ですので、ご関心をお持ちいただけましたらぜひお気軽にご連絡ください。
【会社概要】
社名:株式会社StepAI
設立:2025年6月
代表取締役:小澤 えがお
事業内容:AIを活用した音声・電話業務自動化サービスの開発・提供
公式サイト:https://www.stepai.co.jp/
X (formerly Twitter):https://x.com/egao_ozawa
問い合わせメールアドレス:info[]stepai.co.jp

すべての画像
