和久傳がこの季節だけ向き合う和のチョコレート --- 果実と香りで描く、京都の冬の甘味

販売期間:2026年1月16日(金)~2026年3月15日(日)

紫野和久傳

株式会社紫野和久傳(京都市上京区/代表取締役社長:桑村祐子)は、和久傳がこの季節にだけ向き合う洋の素材「チョコレート」を、日本料理の感性で仕立てた冬季限定の甘味「実の里 柚香」や「薫 果椒 カカオニブ」を販売いたしております。冬のギフトや大切な人へ気持ちを添えるバレンタインの贈り物として、心に残るひとときをお届けします。

公式オンラインショップ: https://shop.wakuden.kyoto

■ 洋の素材を、和の思想で扱う

和久傳にとってチョコレートは、甘味そのものを主張するための素材ではありません。果実や木の実が持つ味わいや香りを受け止め、その輪郭をそっと整えるための、ひとつの技法として用いています。

カカオのほろ苦さや香りが深まる冬は、木の実や果実、柚子の酸味と美しく響き合い、日本料理の感性と最も重なり合う季節でもあります。素材がもつ自然な酸味や苦味、香りを大切にしながら、しみじみと味わうチョコレート菓子に仕立てました。

強い甘さで印象づけるのではなく、口に含んだあとに、香りと余韻が静かに立ち上がること。
「洋の素材を、和の思想で扱う」その試みが、この季節の甘味には込められています。

■ 和久傳のものづくりについて

和久傳のものづくりは、季節と素材に向き合い、その時にしか生まれない味わいを丁寧にかたちにすることから始まります。

流行や新しさを追うのではなく、自然の移ろいや素材の状態に応じて、毎年少しずつ表情を変えながら積み重ねていく。

「実の里 柚香」や「薫 果椒 カカオニブ」も、そうした時間の中で育まれてきた、冬ならではの甘味です。

■商品ラインナップ

1.実の里 柚香 3,780円(税込)

晩秋に黄色く色づく国産柚子。その清らかな香りと酸味は、古くから日本料理に生かされてきました。

和久傳では、日本で育った柚子の皮を瑞々しさと香りを損なわぬよう丁寧に煮含め、柚子ピールに仕立て、厳選したカカオのチョコレートで包みました。
柚子特有のほのかな苦味と爽やかな香り、チョコレートのやさしいコクが調和し、後味は驚くほど軽やかです。お茶の時間にはもちろん、食後や夜のひと息に。香りを楽しむように、余韻を味わっていただきたい一品です。

商品URL:https://shop.wakuden.kyoto/shop/c/c1052/

実の里 柚香

2.薫 果椒 カカオニブ 2,160円(税込)

数種の木の実やドライフルーツ、小豆を寄せ固め、ぴりりと爽やかな実山椒を忍ばせた和久傳の定番菓子「果椒」。この果椒にカカオニブを加えた、この季節だけの味わいをご用意しました。木の実の香ばしさ、果実の自然な甘み、山椒の清涼感に、カカオのほろ苦さと香りが重なり、ひと口ごとに奥行きが広がります。

小さく切り分けて、少しずつ。コーヒーやワイン、食後のひとときとともに、ゆっくりと香りの変化を楽しんでいただきたい和久傳のチョコレート菓子です。

商品URL:https://shop.wakuden.kyoto/shop/c/c1046/

薫 果椒 カカオニブ

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社紫野和久傳
TEL:075-415-1800(代)
E-mail:pr-murasakino@wakuden.jp

株式会社紫野和久傳

株式会社紫野和久傳

紫野和久傳は、京都・京丹後に創業した料理旅館を原点に、料亭「高台寺和久傳」へと受け継がれてきた思想と美意識を大切にしてきました。
季節の移ろいに寄り添い、素材の声に耳を澄ませながら、日本の食文化が持つ奥行きや美しさを、料理や菓子としてかたちにしています。
京丹後の自然と「和久傳ノ森」の営みを背景に、人と自然、素材と技の関係を見つめ直し、滋味深く洗練された味わいを追求。
その想いを、物販店やオンラインショップを通じて、日々の食卓から特別なひとときまで、丁寧にお届けしています。

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会社概要

株式会社紫野和久傳

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URL
https://shop.wakuden.kyoto/
業種
製造業
本社所在地
京都府京都市上京区浄福寺通上立売上ル大黒町719番地
電話番号
075-415-1800
代表者名
桑村 祐子
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2003年07月