世界最高齢プログラマー・若宮正子さんが語る!トークイベント 何歳からでも、未来はアップデートできる若宮正子 × 三宅 琢|AIと“ごきげん”に生きるヒント
2026年2月5日(木)17時オンライン開催/公益社団法人NEXT VISIONイベント情報

2026年2月5日(木)17時より、公益社団法人NEXT VISION(神戸市中央区)は、オンライントークイベントを開催します。このイベントはNEXT VISIONが実施しているふるさと納税を活用したクラウドファンディングの連動企画として開催します。
https://fcf.furunavi.jp/Project/Detail?projectid=774
世界最高齢のアプリプログラマーでありエクセルアートの創業者として活躍する 若宮正子さんと「AIとともに生きるこれからの幸せ」について語り合います。60歳からパソコンに出会い、80代でアプリ開発に挑戦した若宮さん。その姿は、「年齢は関係ない」「学び、楽しむ気持ちがあれば、世界は広がる」と私たちに教えてくれます。AIやテクノロジーを“むずかしいもの”ではなく、“自分らしく生きるための相棒”としてどう使えるのか。世代を超えて、明日がちょっと楽しみになるヒントを探る対談企画です。
若宮正子さんプロフィール
NPOブロードバンドスクール協会 理事、メロウ倶楽部 副会長、熱中小学校教諭エクセルアートの創始者。1935年4月19日生。 高校卒業後、三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)に定年まで勤務。58歳からパソコンを独学で習得。2017年 ゲームアプリ「hinadan」を公開。これにより米国アップル社CEOよりWWDCに特別招待された。2017年より数々の政府主催会議の構成員を勤める。2018年 国連社会開発委員会のイベントで講演。2020年 国連人口基金のイベントで講演。著書 「老いてこそデジタルを。」他。
聞き手:三宅琢
公益社団法人NEXT VISION 副理事長
株式会社Studio Gift Hands 代表取締役、LINEヤフー株式会社・Visionalグループ産業医、東京大学未来ビジョン研究センター 客員研究員
目的・背景
公益社団法人NEXT VISIONは研究・治療・ロービジョンケア・社会実証および社会実装を一気通貫で行う神戸アイセンター(神戸市中央区)において、視覚に障害のある方が、より自分らしく生きるために必要なあらゆる情報支援を行う団体です。
人生100年時代において、NEXT VISIONが目指す最上位の目標は、「すべての人がただ生きるのではなく、よりよく生きること」です。
「知らない」「知らなかった」ことで起こりうる情報障害をゼロにして、「すべての人が自分らしく生きる、やりたいと思うことを自分で決めることができる未来の実現」を目指しています。
人生100年時代はすべての人がその一生をなんらかの機能低下や困りごとを感じながら送る時代とも言えます。私たちは病気の治癒を目指す最先端の医療(cure)と同じレベルで、すべての人が自律して自身の人生を自らの意思で選択できることを目指す支援(care)が重要と考えます。
病や障害によりやりたいことができず困っている状態をなくす。私たちはその目的のために就労、就学、娯楽、スポーツなどの枠を超え、あらゆる手段を用いて、悩める人々が親切な友人や有益な情報と出会い、社会との接続機会を得て、夢や想いへと繋がることのできる未来を目指します。
(参考)神戸アイセンター https://kobeeyecenter.jp/
トークイベント概要
日時:2026年2月5日(金)17時から18時
開催方法:オンライン(Zoom)
申込方法:下記リンクよりお申込みください。
https://nextvision.or.jp/lp/talk-event/
Zoomのリンクがないと参加できませんので、必ず事前
にお申し込みをお願いします。
お申込みいただいた方には折り返し、Zoomに参加するためのリンクをメールでお送りしま
す。お申込み後、10分以内に返信メール(Zoom参加リンク)が届かないという場合はお
手数ですがNEXT VISIONまでご連絡ください。
※開催日当日のお問合せには対応できない場合がありますので予めご了承ください。
参加費:無料
定員:500人
NEXT VISIONの活動内容
NEXT VISIONはすべての視覚障害者の福祉向上と科学技術の発達に寄与することを目指し、活動しています。
個人への支援には、視機能の回復という「治癒」を目的とした医療技術と、自らができることを増やす「自立」と「自律」を目的としたロービジョンケアがあります。
社会への支援として、社会を構成するのは人であり、人と人をつなぐ「対話」が重要だと考えています。異なる立場の人々が同じ景色を見られる「並話(へいわ)」を目指し、ウェルビーイングな社会実現への手法を学ぶ対話イベントの開催、インクルーシブな社会の実現のため、生きづらさに対して「認知のケア」という視点で寄り添いながら、物理的な場所にとらわれないケアの実践を広めています。
現在、NEXT VISIONの活動をふるさと納税でご支援いただくために、クラウドファンディングを実施しています。https://fcf.furunavi.jp/Project/Detail?projectid=774
締め切りは2026年2月28日です。
※備考欄に「公益社団法人NEXT VISION」とご記載いただくことで、NEXT VISIONへのご支援となります。
担当者

公益社団法人NEXT VISION 事務局 山田千佳子
取材等のお申し込み・お問い合わせは下記までお願いいたします。
電話 078-304-4455(平日9時から17時まで)
メール visionpark@nextvision.or.jp
公式ウェブサイト https://nextvision.or.jp/
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