会社員の約半数が「職場の雰囲気は良い」と回答する一方で、約半数が職場環境について「本音で意見し合えないぬるま湯状態だと感じる」と回答!
ジー・ブーン株式会社が「職場の心理的安全性に関する実態調査」を実施!

レンタルスペース「アイデアの城」を提供するジー・ブーン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:後藤 稔行)は、会社員(20代~50代の男女)を対象に「職場の心理的安全性に関する実態調査」を実施しました。この調査から、会社員が感じる職場の雰囲気や意見の言いやすさの実態、また心理的安全性を高めるために有効だと考える施策などが明らかになりました。
※心理的安全性とは、チームや組織内で、自分の考えや気持ち(意見、疑問、懸念、ミスなど)を、他者から拒絶されたり罰せられたりする不安を感じずに、安心して発言・行動できる状態のこと
<背景>
新体制が動き出して2ヶ月が経過する6月は、組織内の人間関係の課題が顕在化しやすく、企業の経営層や人事担当者にとって「心理的安全性」の確保が急務となる時期です。職場の雰囲気が良いことは一見ポジティブに捉えられますが、実際には互いに本音で意見し合えない「ぬるま湯組織」に陥っているケースが少なくありません。このような表面的な仲の良さと、建設的な議論ができない実態とのギャップは、組織の停滞や離職リスクを高める要因となり得ます。会社員が現在の職場環境や、心理的安全性と業務外コミュニケーションの関係についてどのように感じているのか、その実態を示すデータは不足しています。そこで、ジー・ブーン株式会社は、会社員を対象に「職場の心理的安全性に関する実態調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・会社員の約半数が、自身の職場の雰囲気を「良い」と感じている
・会社員の4割以上が、職場において意見や本音などを言いにくいと感じている
・会社員の約半数が、職場環境について本音で意見し合えない「ぬるま湯状態」であると感じている
・会社員の約3人に1人が、上司や同僚と業務外コミュニケーションを行う頻度は「月に1回未満」と回答
・会社員の約7割が、職場の上司や同僚との業務外コミュニケーションは業務における本音の話しやすさや意見の言いやすさにつながると考えている
・職場の心理的安全性を高めるために有効だと考える具体的な施策として主に挙げられたのは「懇親会や食事会」や「1on1ミーティング」
<調査概要>
調査日:2026年5月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:会社員(20代~50代の男女)
調査人数:330名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
会社員の約半数が、自身の職場の雰囲気を「良い」と感じている
まず、「自身の職場の雰囲気」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらかといえば良い雰囲気である」で34.2%、2位が「良いとも悪いともいえない雰囲気である」で33.6%、3位が「非常に良い雰囲気である」で14.9%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると49.1%となり、この結果から、会社員の約半数が自身の職場の雰囲気を、程度の差こそあれ、良いと感じていることがわかりました。

会社員の4割以上が、職場において意見や本音などを言いにくいと感じている
次に、「自身の職場におけるコミュニケーションの状態」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度意見や本音などを言いやすい雰囲気がある」で46.4%、2位が「意見や本音などはどちらかといえば言いにくい」で32.1%、3位が「意見や本音などはほとんど言えない雰囲気である」で11.2%という結果になりました。「ある程度意見や本音などを言いやすい雰囲気がある」という回答が最多である一方、2位と3位の各回答の比率を合計すると43.3%となり、この結果から、会社員の4割以上が、職場において意見や本音などを、程度の差こそあれ、言いにくいと感じていることが明らかになりました。

会社員の約半数が、職場環境について本音で意見し合えない「ぬるま湯状態」であると感じている
続いて、「自身の職場環境について、本音で意見し合えないぬるま湯状態だと感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「あまりそう感じない」で43.3%、2位が「ややそう感じる」で37.0%、3位が「とてもそう感じる」で11.5%という結果になりました。「あまりそう感じない」という回答が最多である一方、2位と3位の各回答の比率を合計すると48.5%となり、この結果から、会社員の約半数が、職場環境について、程度の差こそあれ、本音で意見し合えない「ぬるま湯状態」であると感じていることが判明しました。

会社員の約3人に1人が、上司や同僚と業務外コミュニケーションを行う頻度は「月に1回未満」と回答
また、「自身が職場の上司や同僚と業務外コミュニケーション(雑談や懇親の場など)を行う頻度」を尋ねる設問への回答では、1位が「月に1回未満」で32.4%、2位が「週に2~3回程度」で20.0%、3位が「週に4~5回程度」で18.5%という結果になりました。この結果から、会社員の約3人に1人が、上司や同僚と業務外コミュニケーションを行う頻度は「月に1回未満」と回答したことがわかりました。

会社員の約7割が、職場の上司や同僚との業務外コミュニケーションは業務における本音の話しやすさや意見の言いやすさにつながると考えている
次に、「職場の上司や同僚との業務外コミュニケーション(雑談や懇親の場など)は、業務における本音の話しやすさや意見の言いやすさにつながると思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらかといえばそう思う」で51.8%、2位が「あまりそう思わない」で24.9%、3位が「とてもそう思う」で16.4%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると68.2%となり、この結果から、会社員の約7割が、職場の上司や同僚との業務外コミュニケーションは業務における本音の話しやすさや意見の言いやすさに、程度の差こそあれ、つながると考えていることが判明しました。

職場の心理的安全性を高めるために有効だと考える具体的な施策として主に挙げられたのは「懇親会や食事会」や「1on1ミーティング」
調査の最後、「職場の心理的安全性を高めるために有効だと思うもの」を尋ねる設問への回答では、1位が「わからない」で35.5%、2位が「懇親会や食事会」で27.3%、3位が「1on1ミーティング」で25.2%という結果になりました。この結果から、「わからない」という回答が最多である一方、職場の心理的安全性を高めるために有効だと考える具体的な施策として主に挙げられたのは「懇親会や食事会」や「1on1ミーティング」であることが明らかになりました。

<まとめ>
今回の調査により、会社員の約半数が、自身の職場の雰囲気を「良い」と感じている一方で、会社員の4割以上が、職場において意見や本音などを言いにくいと感じており、会社員の約半数が、職場環境について本音で意見し合えない「ぬるま湯状態」であると感じていることが明らかになりました。また、会社員の約3人に1人が、上司や同僚と業務外コミュニケーションを行う頻度は「月に1回未満」と回答した一方で、会社員の約7割が、職場の上司や同僚との業務外コミュニケーションは業務における本音の話しやすさや意見の言いやすさにつながると考えていることがわかりました。なお、職場の心理的安全性を高めるために有効だと考える具体的な施策として主に挙げられたのは「懇親会や食事会」や「1on1ミーティング」であることが判明しました。
本調査で明らかになった「本音を言いにくいぬるま湯状態」という職場の課題に対して、ジー・ブーン株式会社の「アイデアの城」は、自由な発想と本音の対話を引き出す場を提供します。本施設は、会議や懇親会を実施できるレンタルスペースで、内装費1億円をかけた五感を刺激する空間を提供しています。特別な懇親会などのプライベートコミュニケーションの機会を提供することにより、職場の心理的安全性と企業活力の向上に貢献します。
<監修者>

ジー・ブーン株式会社 代表取締役 後藤 稔行
常識を超えるサービスで「夢と感動」をプロデュース。組織の創造性を呼び覚ます変革のスペシャリスト。情シスの課題をチームビルディングで解決する「情シスBチーム」、バンコクで豪華衣装に変身できるフォトスタジオ「姫と侍」、秋葉原の異空間会議室「アイデアの城」を展開。ITから空間、エンタメまで、常識を超えたサービスでお客様の夢を応援し日本企業の活力を底上げすることを使命としています。
調査実施会社

ジー・ブーン株式会社
所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
代表取締役:後藤 稔行
事業内容:DXサービス事業、レンタルスペース事業、フォトスタジオ・ウェディングフォト事業
URL:https://www.zeeboon.co.jp/

アイデアの城
ジー・ブーン株式会社が運営する「アイデアの城」は、東京・秋葉原駅徒歩1分の立地にある最大100名収容可能な“非日常”レンタルスペースです。内装費1億円をかけた「王宮の魔法学校」などのファンタジー空間が、参加者の自由な発想や活発な会話を引き出します。会議や会社行事、パーティーなどに対応しており、充実した飲食オプションと合わせて記憶に残る独自の演出が可能です。詳細は以下をご覧ください。
アイデアの城:https://idea-kaigi.zeeboon.jp/
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