KDDIが提供するAndroid™搭載auスマートフォン向けプッシュ配信サービスの 連携基盤にMagic jBOLTを採用 ~CRMとChatter連携をクラウド上で実現~

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 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤敏雄 本社:東京都渋谷区、以下マジックソフトウェア)は、KDDI株式会社(代表取締役社長:田中孝司 本社:東京都千代田区、以下KDDI)が 提供しているAndroid™搭載スマートフォンからご利用いただけるアプリケーション「KDDI Advanced Viewer for Salesforce」向けのプッシュ配信サービス基盤に、当社のシステム連携プラットフォーム「Magic jBOLT」が採用されたことを発表いたします。

 KDDIが提供を開始する本サービスでは、Salesforceの商談・顧客情報の変更情報、およびニュースコンテンツの更新情報が、KDDIのAndroid搭載スマートフォンにプッシュ配信で通知されます。通知を受け取ったユーザーは、機会を逃さずスマートフォンを通じて商談・顧客情報やニュースを知ることが可能になります。
 本サービスについての詳細は、KDDIのホームページをご参照ください
 (http://www.kddi.com/business/news/information/111213/index.html

■Magic jBOLTの役割と活用
 このサービスでMagic jBOLTは、Salesforceの更新状況を常に監視し、更新を検知するとその情報をKDDIのプッシュ配信基盤に即座に受け渡す役割を果たしています。またニュース情報に関しては企業内ソーシャルサービス「Chatter」にもMagic jBOLTが書込みます。
 Magic jBOLTが装備している各種アダプターを活用すれば、ERPやグループウェアなど企業内で利用されている既存の様々な業務アプリケーションの情報をプッシュ配信でスマートフォンに通知することも可能になります。(標準サービスではありません。別途応相談)


【Magic jBOLTについて】
 企業内外のアプリケーション・サービス・データ・デバイス間を有機的に連携するシステム連携プラットフォームです。60種400機能もの各種アダプター・コネクター群を備え、ノンコーディングで複雑なデータ連携フローとロジックの設計・実装、運用を短期間、低コストで実現します。


【マジックソフトウェア・ジャパンについて】
 イスラエル本社を中心に、全世界50カ国以上のビジネスネットを持つマジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)の100%出資による日本法人です。
 ビジネスアプリケーション開発・実行フレームワーク「Magic uniPaaS」と、サービス指向のシステム連携プラットフォーム「Magic jBOLT」の開発・販売を核に、さまざまなソリューションとサービスの提供を行っています。
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社に関する詳細は、http://www.magicsoftware.com/jp/ でご覧いただけます。

本社所在地: 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号
代表: 代表取締役社長 佐藤敏雄
事業内容 :
・開発ツール分野:Magic uniPaaS、および関連製品の仕入/製造、販売業務
・連携ツール分野:Magic jBOLTの仕入/製造、販売業務
・プロフェッショナルサービス:ツール製品の教育、サポート業務 他

Magic uniPaaS、Magic jBOLTは、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社の登録商標です。
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