株式会社ジェックがAX組織変革による戦略実装支援を本格始動

AIを組織の一員として捉え 業務とマネジメントを再設計

ジェック

組織変革コンサルティングを手がける株式会社ジェック(本社:東京都、代表取締役:松井達則、以下ジェック)は、2026年9月より、「AX組織変革|戦略実装」を本格的に掲げ、AIを活用して企業の変革の戦略を、現場の行動と組織成果へつなぐ支援を開始しました。ジェックが1964年の創業以来培ってきた「行動理論の改革」と「集団性格の革新」に、生成AIやAIエージェントの力を組み合わせ、構想から実行、定着までを一貫して支援します。

■ジェック自身がAIと共に価値を生み出す会社へ

市場や顧客ニーズが急速に変化する中、企業が戦略を実現し続けるには、AIの活用を前提に組織の仕事を見直す必要があります。ジェックはAIを業務効率化の道具にとどめず、社員の思考と挑戦を支え、新しい顧客価値を共につくる「組織の一員」と位置づけています。

 今回の本格始動に先立ち、ジェック自身もAIを日常業務、顧客支援、サービス開発に取り入れています。仕事の進め方や役割分担、マネジメントのあり方を見直し、人とAIがそれぞれの強みを生かす組織への変革を進めています。その実践から得た知見を、お客様の組織変革支援に活かします。

■DXの延長ではないAX組織変革

DXがデジタル技術による効率化や生産性向上を中心に進められてきたのに対し、AIエージェントは情報収集や資料作成に加え、判断や意思決定の支援にも入り始めています。組織に加わるAIエージェントは、100人規模の会社に100人分のアシスタントが加わるほどの変化をもたらす可能性があります。

一方で、AIを既存業務に追加するだけでは仕事は減りません。何をAIに任せ、何をやめ、何を減らすのか。これまで仕事だと思っていたものを「顧客価値を生み出す仕事」と「AIに任せられる作業」に分け、業務プロセスと人の役割を組み直す必要があります。

ジェックは、こうした組織全体の再設計と、戦略を現場の行動へ落とし込む取り組みを「AX組織変革=AI+戦略実装」と定義しました。創業以来培ってきた「行動理論の改革」と「集団性格の革新」にAIの力を組み合わせ、変革戦略が継続的な組織成果につながるまで支援します。

■YouTubeでAIエージェント時代のAX組織変革を解説

AX組織変革の考え方をより多くの方に知っていただくため、YouTube「松井達則の組織変革ちゃんねる」で、「AIエージェント時代のAX組織変革」全3話を公開しました。ジェック代表取締役の松井達則と社内のAX推進担当も担う役員の久保北斗が、次の論点を考察しています。

· DXとAXの違いと、AIエージェントを組織の一員として迎える意味

· 仕事と作業を分け、やめることと減らすことまで含めて業務を再設計する必要性

· AIが管理業務を担う時代に、人間のマネジャーが果たす役割

· 挑戦を許容し、現場と推進部門が知見を共有しながらAI活用を育てる組織文化

■AI時代に求められるマネジメントと組織文化

AIが部下の活動を把握し、仕事の進捗や成果を可視化するようになると、従来の管理業務は大きく減ります。その一方で、データだけで人を判断せず、仕事の意味や本人への期待、将来の可能性を自分の言葉で伝える役割は、これまで以上に重要になります。

若手社員がAIを使い、従来なら経験を積んだ社員が担っていた規模の仕事に早期から挑戦する可能性も高まります。上司には、自身の成功体験に縛られず、新しい成果の出し方を認め、挑戦を後押しする姿勢が求められます。ジェックは、こうした変化を踏まえ、自社のマネジメントプログラムとコンサルティングの見直しも進めています。

また、AXは推進部門だけで進めるものではありません。現場が新しい使い方を試し、その知見を部門を越えて共有し、推進部門と双方向に対話できる環境が必要です。失敗を過度に恐れず挑戦を後押しする文化と、何のためにAIを使うのかという価値観があってこそ、AI活用は顧客価値や社会へのお役立ちにつながります。

➤AIエージェント時代のAX組織変革(1)の視聴はこちらから

➤AIエージェント時代のAX組織変革(2)の視聴はこちらから

➤AIエージェント時代のAX組織変革(3)の視聴はこちらから

■ジェックの組織変革を支える二つのアプローチ

1.一人ひとりの行動変容を組織変革につなぐ対話型AI活用変革プログラム

ジェックはPeopleXグループの一員として、PeopleXが提供するAIロープレ、AI面談、AI面接を活用します。営業、接客、マネジメント、1on1、採用など、成果を左右する対話の場面で実践とフィードバックを繰り返し、一人ひとりの行動変容を組織全体の変革につなげます。

· AIロープレ 営業や接客、マネジメントなどの実践機会を増やし、即時の評価と改善提案につなげます。

· AI面談 従業員の声や状態を引き出し、個人と組織の課題を可視化して支援策の検討に生かします。

AI面接 採用における対話と評価を支援し、入社後の育成までを見据えた人材獲得につなげます。

2.お役立ち共創型組織をつくるAX組織変革コンサルティング

生成AIやAIエージェントを、情報収集や資料作成の補助にとどめず、課題発見、意思決定、顧客価値の創造を支えるパートナーとして組織に組み込みます。経営戦略と現場の仕事を接続し、業務プロセス、マネジメント、人材育成、組織文化を一体で変えます。

二つのアプローチは、いずれも既製のメニューをそのまま当てはめるものではありません。お客様が実現したい姿と現状の課題を起点に、対象層、テーマ、AIの活用場面、実践と定着の仕組みを組み合わせ、お客様独自の変革プログラムとして提供します。

■AIを導入で終わらせず戦略と現場をつなぐ

AIを導入したものの、現場で十分に使われない。経営の変革方針が、部門やチームの行動まで落ちない。新しい仕組みを導入しても、時間がたつと元に戻ってしまう。こうした課題を抱える企業に対し、ジェックは変革の構想から実行、定着まで伴走します。

AX組織変革、AI時代のマネジメント、対話型AIの活用、戦略実装に関するご相談を受け付けています。自社の課題にどのような進め方が適しているか、まずはお問い合わせください。

■関連情報

JECCのAX組織変革 ⇒ 詳細はこちら

ジェックの取り組み AX組織変革|戦略実装 ⇒ 詳細はこちら

松井達則の組織変革ちゃんねる ⇒ 視聴はこちら

■株式会社ジェックについて

ジェックは、1964年の創業以来、現場での行動変容と組織文化の革新に取り組んできた組織変革コンサルティング会社です。経営課題に対し、制度・業務・マネジメント・現場行動をつなげる「戦略実装」で変革し、売上・生産性・顧客価値の向上につなげる支援を行っています。

<会社概要>

・会社名:株式会社ジェック

・創業:1964年6月

・資本金:1億円

・代表者:代表取締役社長  松井 達則

・所在地:東京都豊島区東池袋3丁目1-1 サンシャイン60ビル20階

・業務内容:組織変革コンサルティング 人材育成 組織文化変革 AX組織変革支援

・実績:22,000社以上(上場企業約450社を含む)

・コーポレートサイト:https://www.jecc-net.co.jp

・AX組織変革サイト:https://jecc-ax.jp

■報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社ジェック マーケティング部

TEL:03-3986-6365(代表) E-mail:marketing_support@jecc-net.co.jp

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ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
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会社概要

株式会社ジェック

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URL
http://www.jecc-net.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋3丁目1-1 サンシャイン60ビル20階
電話番号
03-3986-6365
代表者名
松井 達則
上場
未上場
資本金
1億円
設立
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