TiVo、パナソニックと製品および特許のライセンス契約を更新

エンターテインメント技術と視聴者分析をグローバルでリードするTiVo Corporation(本社:米国カリフォルニア州サンカルロス、以下、TiVo)は本日、傘下のRovi Corporationが、パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、以下パナソニック)と製品および特許のライセンス契約を更新したことを発表しました。
日本市場におけるGガイド、Gガイド HTML、Gガイド xDに関する複数年の製品ライセンス契約により、パナソニックのテレビ、ブルーレイディスクレコーダー、セットトップボックス製品で先進のエンターテインメントディスカバリー体験が引き続き可能となります。また本契約には、Rovi Corporationのエンターテインメントディスカバリーに関する特許の、複数年にわたるワールドワイドライセンスも含まれています。

TiVoのユーザーエクスペリエンス担当シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーのマイケル・ホーキー(Michael Hawkey)は次のように述べています。「世界有数の家電メーカーであるパナソニックとの契約更新は、ユーザー体験全般の改善、また次世代エンターテインメントサービスを実現するテクノロジーとソリューションへのニーズの表れだと考えています。革新的なTiVoの製品は、ユーザーが見たいコンテンツをあらゆる場所、デバイスで見つけられる、パナソニックのシームレスなナビゲーション体験の提供を支えます」

TiVoは、メディア&エンターテインメント業界で最も価値の高い知的財産(IP)を創出するため、何十年も調査研究への投資を続けています。これにより、コンシューマーの日常的なエンターテインメントとの接点に、さまざまな角度で携わる製品の登場を可能にしてきました。カスタマイズできる次世代のデジタルエンターテインメントソリューションを世界中で提供可能にする、知的財産のライセンスを提供しています。

*TiVo、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、⽶国TiVo Corporationおよび/またはその関連会社の⽇本国内における商標または登録商標です。
*「Gガイド」は、米国TiVo Corporationの電子番組表技術を基に開発し、IPGが提供する電子番組表(EPG)サービスです。
*Gガイド関連商品は、日本市場においてTiVo CorporationとIPGの協業により展開・普及をしています。

TiVoについて
TiVo(NASDAQ: TIVO)はエンターテインメント技術と視聴者分析をけん引するグローバルカンパニーです。双方向の番組表からDVRにいたるまで、変化し続けるメディア環境において、コンテンツの探し方を革新する製品とライセンス技術を供給しています。TiVoは、世界の大手メディア&エンターテインメントプロバイダーによる究極のエンターテインメント体験の提供を可能にします。 forward.tivo.com (英語)で次世代のエンターテインメントをご紹介しています。日本語の情報は business.tivo.com/jp/ をご覧ください。
 
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