「新しい生活様式」に適した環境美化活動を目指して。港区とピリカと共同で、ごみ拾い活動の支援展開開始。

ごみ拾い活動見える化ウェブサービス「港区版ピリカ」を導入

港区と株式会社ピリカ(東京都渋谷区、代表取締役:小嶌不二夫、以下ピリカ)は、ごみ拾い活動普及を目指し、港区のごみ拾い活動見える化ウェブサービス「港区版ピリカ」を7月20日より運営開始します。

 

 
  • 「新しい生活様式」に適した環境美化活動を推進
港区では、港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例を定め、空き缶等のごみの散乱やたばこの吸い殻のポイ捨て防止に向け、芝・麻布・赤坂・高輪・芝浦港南地区で実施している清掃、キャンペーン活動などの地域における環境美化活動を推進してきました。また、2006年から、企業や各種団体の本部機能が集中している港区の特性を生かし、みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)を設立するなど、自治体・企業と連携した環境保全活動を展開しています。

区内のさまざまな主体と連携した環境美化活動は、年々参加者が増える傾向にありましたが、2020年、新型コロナウイルス感染症拡大を背景に、多くの参加者が集まる環境美化活動の実施は難しくなり、密集・密接を避け、「新しい生活様式」に適した環境美化活動を推進していくことが求められました。2020年11月には、港区とピリカと共同で、「みなとクリーンアップキャンペーン」を企画し、SNSピリカを活用したごみ拾いキャンペーンを開催し、盛況に終えることができました。本キャンペーンの実施結果を受けて、港区では、環境美化活動を更に推進させるべく、港区版ごみ拾い見える化サービスの導入を決定し、この度ピリカは港区版のごみ拾い活動見える化ウェブページを開設しました。今後は、ごみ拾いアクション推進を港区と共に手がけてまいります。

港区版ピリカ(みなとクリーンアップ!) https://minato.city.pirika.org/
 
  • 港区内のごみ拾いを可視化し、生活の中でごみ拾い活動を推進
この度、港区で導入された、ごみ拾い活動見える化ウェブサービスは、港内でのごみ拾いSNS「ピリカ」を活用したごみ拾い情報を掲載し、どの地域で、どんなごみが拾われているのか、港区内全体で、今どのくらいごみが拾われているのかを可視化します。参加企業・団体名も紹介され、地域内でのCSR活動も把握することができ、個人での参加はもちろん、企業や団体なども含め、地域の清掃美化活動の活性化を後押しします。
地域の清掃活動の活性化を通じて、ごみ拾いなどの環境問題への解決策を協働で取り組むとともに、地域課題解決促進を目指します。
昨今のSDGsへの関心の高まりとともに、ごみ拾いがより日常の中で気軽に楽しめるよう連携し、展開して参ります。
 
  • 株式会社ピリカについて
科学技術の力であらゆる環境問題を解決することを目指し、2011年に大学の研究室で非公式のプロジェクトとして始まり、同年に法人化しました。様々な環境問題の中でも、一歩目としてごみ(特にプラスチック)の自然界流出問題に注力しています。ごみ拾いSNS「ピリカ」は個人をはじめ、導入企業・自治体・団体は800を超え、現在108カ国から累計1億9千万個以上のごみが拾われています(2021年7月7日現在)さらに、画像解析技術による広範囲のポイ捨て状況調査サービス「タカノメ」や、マイクロプラスチック調査サービス「アルバトロス」を通じて、海洋・陸のごみの流出状況をオープンデータで発表し、課題発見と解決に向けた協業・連携を展開しています。2021年環境スタートアップ大臣賞受賞。

会社概要
社名:株式会社ピリカ(英名 Pirika, Inc.)
※ピリカはアイヌ語で「美しい」という意味の言葉です。
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-7-2 エビスオークビル2, 41号室
事業内容:ごみ拾いSNS「ピリカ」の運営/ポイ捨てごみ分布調査「タカノメ」の運営/マイクロプラスチック調査「アルバトロス」の運営
設立年月日:2011年11月21日
URL:https://corp.pirika.org/
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