「きのこの山の日」とはひと味違う・・・。『たけのこの里(さと)の日』を3月10日に制定!

「たけのこの里」開発担当者「遅れること7ヶ月。時は来た!それだけだ!」と意気込み

株式会社 明治は、ロングセラーブランド「たけのこの里」の記念日として「3(さ)」「10(と)」の語呂合わせから、3月10日を「たけのこの里の日」と制定し、正式に認定されたことをお知らせいたします。
2016年8月11日の「山の日」に便乗して、「きのこの山」の記念日である「きのこの山の日」が制定されてから遅れること7ヶ月。ついに「たけのこの里」を日頃ご愛顧いただいている方々への感謝の気持ちを伝える記念日が誕生する運びとなりました。

■「たけのこの里の日」特設サイト:http://satonohi.kinotake.jp/
 

 

■特に便乗するものがないから「語呂合わせ」!?記念日「たけのこの里の日」制定!

2016年8月11日、国民の祝日「山の日」の制定に便乗して、「きのこの山」の記念日である、「きのこの山の日」が制定されました。これは「一般社団法人 日本記念日協会」によって認定され、正式な認定証も発行頂いております。「きのこの山の日」は「山の日」に真っ向から便乗し、正真正銘の「記念日」となりました。これに遅れること7ヶ月、ついに「たけのこの里の日」が誕生したのでした。


                      
                            <それぞれの記念日認定証>
●「一般社団法人 日本記念日協会」とは…
(以下、協会ホームページより抜粋)
企業、団体、個人などによってすでに制定されている記念日、 新しく制定をした記念日についての認定と登録を行っています。これにより、その記念日の正確な日付、由来、活動内容などを把握し、販売促進、広報活動を支援しています。
■日本記念日協会ホームページ:http://www.kinenbi.gr.jp/mypage/about

●「たけのこの里」開発担当者からも長すぎる喜びのコメントが!
「たけのこの里」はおかげさまで大変長い期間ご愛顧いただいているロングセラーブランド商品であり、いつか記念日を制定できるといいな、とは考えておりました。そんな折、昨年、新たな祝日「山の日」に便乗する形で「きのこの山の日」が誕生しましたが、この時はただただ悔しく、「やられたな」という思いが募るばかりでした。長い間戦い続けてきたライバルにやっと生まれた記念日。本当は讃えてあげないと、と思いながらも、心からの拍手を送れずにいました。あまりの悔しさに、そこからしばらく天に「里の日もできろ!」と祈る日が続いたのですが、そう簡単に祝日が生まれるはずもなく、唇を噛むばかりの日々でした。

ちょうど昨年末頃から、2017年は3連休が非常に少ないと話題になっており、これは「たけのこの里」が手を挙げて、どこかに新たな祝日「里の日」作って、国民の皆さまにやすらぎを届けろという天啓なのではないかと、いっそ国に直訴した方が良いのではないかという勘違いを起こしそうになるほどの悔しさでした。

しかし、ある日、思い立ちました。「きっかけがないのであれば、見つけて、こじつけでもなんでもいいから、作るしかない」と。その時に思いついたのが、「語呂合わせ」という方法でした。日本で昔から親しまれているこの方法で暦を見直し、社内で検討した結果、「3月10日」が「3(さ)」「10(と)」となるため、ぴったりだという結論に。そこからはとんとん拍子で話は進み、このたび、無事に「たけのこの里の日」制定となりました。

長らくご愛顧いただいている商品ではございますが、この「たけのこの里の日」をきっかけに、日頃の感謝の気持ちをお伝えしたり、「たけのこの里」を多くの皆さんにご賞味頂いたりする機会になればと考えております。「たけのこの里」を感じられるキャンペーンなども考えておりますので、ぜひお楽しみいただければと思っております。

チャンスは来るものではなく、自らつかみにいくものだという開拓者精神を見せるいい機会になったかとも思っております。今となっては、軽い気持ちで便乗して誕生した「きのこの山の日」よりも、やや無理やりなところがあっても、自分たちで発掘した、そう、さながらたけのこを掘るかのような気持ちで語呂の良い日を“発掘”して作った「たけのこの里の日」の方が、誇らしく、輝いているとすら思い始めました。

「里の日なんてないから、残念ですね」と思っていた「きのこの山」開発担当者も、きっと驚いているのではないでしょうか(笑)。「きのたけ論争」みたいな風に、ネットでは言われているわけですけれども、基本的には、まあ、ネットの声を見ていただければ、どちらが優勢かは、はっきりは言わないんですけど、唯一、記念日の有無だけは負けているかなというところではあったので、もう完全に、負けている点はなくなったのではないでしょうか(笑)。残念ながら論争に終止符ですかね(笑)。

ずいぶんと長くなってしまいましたが、最後に一言だけ。「遅れること7ヶ月。時は来た!それだけだ!」

●一方、記念日制定に、何かとライバル扱いされる「きのこの山」開発担当者は??
「3(さ)」「10(と)」という語呂合わせは非常にキャッチーで、祝日がない中、よくひねり出したなぁというのが正直な感想です。「きのこの山の日」はおかげさまで社内外にて大変話題となったので、正直勝った!と思っていましたが、これでまた振り出しに戻りましたね・・・。
動画やキャンペーンも開催するとのことで、どこかで「きのこの山」要素も組み込んでやろうかと画策しています。そもそも、極めて自然な「きのこの山の日」記念日ロゴと違って、「たけのこの里の日」の記念日ロゴ、見ていただければわかると思うのですが、たけのこが重なった部分なんて、まるで「たけのこの里」同士がめり込んでいるみたいで、厳密には商品で再現できないですよね(笑)。












※「きのこの山の日」記念日ロゴ    ※実物では再現不可能と言われている「たけのこの里の日」記念日ロゴ


■誰でも応募できる「きのこの山・たけのこの里 オリジナルスマホVRゴーグル」プレゼント!
2/28より、誰でも応募できる「きのこの山・たけのこの里 オリジナルスマホ VRゴーグル」が1日1種類ずつ1名様に当たるキャンペーンも実施いたします。 
これは今話題のVRゴーグルと、「きのこの山」「たけのこの里」の商品パッケージのサイズ感が似ているというだけで、作ってしまったので、何が見えるかは考えておきます。

VRゴーグルは今話題の「ハコスコ」を採用。「ハコスコ」は、ダンボール製のVRゴーグルとスマホを使って、お手軽にVR(バーチャルリアリティ)体験ができるスマホVRサービスです。







応募締切:2017年6月30日(金)15時まで
 


■工場見学施設でも「たけのこの里の日」制定をお祝い!
3月10日の「たけのこの里の日」制定を祝して、全国7ヵ所にある工場見学施設「明治なるほどファクトリー」のうち6施設※にて、当日来場された方全員を対象に「たけのこの里」をプレゼントします。「たけのこの里」は、1979年発売以来、多くのお客さまにご愛顧いただいている商品ですが、今回の記念日制定を機に、より沢山の方に親しんでいただければと企画しました。

 

※十勝工場の見学施設は、「明治なるほどファクトリー十勝」として4月1日にリニューアルオープンいたします。それに伴う工事のため、3月1日から3月31日まで休館となっております。

※いずれの見学施設も完全予約制です。詳しくはHPをご確認ください。
http://www.meiji.co.jp/learned/factory


●「明治なるほどファクトリー」とは・・・
明治の「おいしさ・楽しさ・健康・安心」へのこだわりをなるほど(・・・・)!と体験できる、工場見学ワールドです。全国に、7ヵ所(十勝、守谷、坂戸、東海、愛知、大阪、関西)あり、それぞれ牛乳やヨーグルト、チーズやお菓子などの工場を見学することができます。

 


■「たけのこの里」商品概要
チョコとクッキーのおいしいコラボレーション
カカオの香り引き立つコクのあるチョコレートとミルクでまろやかに仕上げたチョコレート、2つを合わせたチョコレートとサクサクの味わいクッキーがおいしさのポイントです。

商品名:たけのこの里
名称:チョコレート菓子
原材料名:砂糖、小麦粉、全粉乳、カカオマス、ショートニング、鶏卵、植物油脂、ココアバター卵白、マーガリン、アーモンドペースト、乳糖、脱脂粉乳、食塩、クリーミングパウダー、麦芽エキス、乳化剤(大豆を含む)、膨脹剤、香料
内容量:70g
保存方法:28℃以下の涼しい場所で保存してください。


 
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