大和ネクスト銀行調べ 今年の孫消費額は平均19.6万円、昨年調査よりプラス4.5万円と大幅増加

“2020年ランキングで見る”シニアライフに関する調査


大和証券グループ本社が100%出資する銀行で、「えらべる預金」を展開している株式会社大和ネクスト銀行(https://www.bank-daiwa.co.jp/)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 夏目景輔)は、シニア予備軍とシニアの“シニアライフに対する意識や実態”を探るため、2020年11月5日~11月6日の2日間、全国の50歳~79歳の男女を対象に、今年で7回目となるシニアライフに関する調査をインターネットリサーチにより実施し、1,000名の有効サンプルを集計しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
[調査結果]
■ シニアライフに対する意識 ■
  • シニア予備軍のシニアライフ予想 「ハッピーライフ」を予想する人は63% 昨年調査より8ポイントの大幅上昇
  • シニアのシニアライフ実感 「ハッピーライフ」を実感する人は81% 昨年調査より若干上昇
全国のシニア予備軍(50歳~59歳)とシニア(60歳~79歳)の男女(全回答者、計1,000名)に、シニアライフの予想と実感を聞きました。

まず、シニア予備軍(336名)に、シニアライフ(60歳以降の生活)は、どのような生活になると思うか予想を聞いたところ、『ハッピーライフ』(「ハッピーライフに近い」と「どちらかといえばハッピーライフに近い」の合計)は63.4%、『ミゼラブルライフ』(「ミゼラブルライフに近い」と「どちらかといえばミゼラブルライフに近い」の合計)は36.6%となり、自身の老後は明るいシニアライフになると予想するシニア予備軍が多数派となりました。昨年の調査結果と比較すると、『ハッピーライフ』を予想したシニア予備軍は2019年55.1%→2020年63.4%と8.3ポイント上昇しました。

また、シニア(664名)に、シニアライフは、どのような生活か実感を聞いたところ、『ハッピーライフ』は81.0%、『ミゼラブルライフ』は19.0%となりました。シニアの大多数が幸せなシニアライフを送れていると実感しているようです。昨年の調査結果と比較すると、『ハッピーライフ』を実感しているシニアは2019年79.7%→2020年81.0%と1.3ポイント上昇しました。今年は新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっていますが、シニアの幸福度は昨年の水準を維持できているようです。

 
  • シニアが取り組むシニアライフに向けた資産形成 「円預金」がダントツ、「株式投資」はシニアの3割が活用
シニアやシニア予備軍はシニアライフに向けてどのような資産形成に取り組んでいるのでしょうか。

シニア予備軍(336名)に、シニアライフ(60歳以降の生活)に向けて、どのような資産形成に取り組んでいるか聞いたところ、「円預金」(53.9%)が最も高く、次いで、「貯蓄性のある保険(年金保険、養老保険・一時払終身保険など)」(22.6%)、「株式投資(国内・海外)」(20.8%)、「投資信託(J-REIT含む)」(16.1%)となりました。

同様に、シニア(664名)に、シニアライフ(60歳以降の生活)に向けて、どのような資産形成に取り組んでいたか聞いたところ、こちらも「円預金」(67.0%)が最も高く、以降、「株式投資(国内・海外)」(29.8%)、「貯蓄性のある保険(年金保険、養老保険・一時払終身保険など)」(25.0%)、「投資信託(J-REIT含む)」(21.8%)が続きました。シニア予備軍と同様、シニアライフに向けた備えとして円預金を活用している人が多いことがわかりました。

 
  • 資産形成に取り組んでいたシニアの84%が「ハッピーライフ」を実感
資産形成に取り組んでいるかどうかによって、シニアライフに対する予想や実感に違いはあらわれるのでしょうか。
ここで、資産形成状況別に『ハッピーライフ』を予想したシニア予備軍の割合をみると、資産形成に取り組んでいるシニア予備軍では67.4%、資産形成に取り組んでいないシニア予備軍では55.0%と、資産形成に取り組んでいるシニア予備軍のほうが12.4ポイント高くなりました。
同様に、『ハッピーライフ』を実感しているシニアの割合をみると、資産形成に取り組んでいたシニアでは84.3%、資産形成に取り組んでいないシニアでは69.9%と、資産形成に取り組んでいたシニアのほうが14.4ポイント高くなりました。シニアライフに向けて資産形成に取り組むことは、シニアライフ充実の要因の一つになるのではないでしょうか。


■ シニアの消費 ■
  • 今年のシニアの旅行消費額は平均10.7万円、昨年調査よりマイナス9.2万円と大幅減少
シニア予備軍やシニアの今年1年の消費について質問しました。

シニア予備軍(336名)に、今年1年間に、旅行や趣味、デート、アンチエイジング、ネット通販にいくらくらいお金を費やしたか聞いたところ、平均額(0円との回答者も含めて算出、以下同様)は、「旅行」では10.6万円、「趣味」では14.0万円、「デート」では2.1万円、「アンチエイジング」では2.2万円、「ネット通販」では12.0万円となりました。
昨年の調査結果と比較すると、「旅行」に費やした金額では、2019年14.7万円→2020年10.6万円と4.1万円の減少となったのに対し、「趣味」に費やした金額では、2019年11.7万円→2020年14.0万円と2.3万円の増加となりました。シニア予備軍には、コロナ禍で旅行を控えるようになった代わりに、趣味にお金をかけたという人が多いのではないでしょうか。


同様に、シニア(664名)に、今年1年間に、旅行や趣味、デート、アンチエイジング、ネット通販にいくらくらいお金を費やしたか聞いたところ、平均額は、「旅行」では10.7万円、「趣味」では10.2万円、「デート」では0.9万円、「アンチエイジング」では2.5万円、「ネット通販」では10.7万円となりました。
昨年の調査結果と比較すると、「旅行」に費やした金額では、2019年19.9万円→2020年10.7万円と9.2万円の減少となりました。

 
  • 今年の孫消費額は平均19.6万円、昨年調査よりプラス4.5万円と大幅増加
孫がいる人(403名)に、今年1年間に「孫消費」にいくらくらいお金を費やしたか聞いたところ、平均額は19.6万円でした。
昨年の調査結果と比較すると、平均額は2019年15.1万円→2020年19.6万円と、4.5万円の増加となりました。コロナ禍を受けて、シニア予備軍やシニアの旅行消費額が減少した一方、孫消費額の増加が鮮明となりました。


■ 2020年ランキングで見る、シニアライフの実像 ■
  • 「今年、旅行を楽しんだ」シニアの40%、昨年調査より30ポイント下降
  • 「今年、スポーツ観戦を楽しんだ」シニアの20%、昨年調査より45ポイント下降
全回答者(1,000名)に、今年(2020年)、楽しんだことを聞きました。

シニア予備軍(336名)が2020年に楽しんだことをみると、1位「旅行」(40.2%)、2位「嗜好品(コーヒー、紅茶、お酒、葉巻など)」(36.9%)、3位「ドラマ鑑賞」(33.3%)となりました。
昨年の調査結果と比較すると、「旅行」は22.0ポイント下降(2019年62.2%→2020年40.2%)、「スポーツ観戦(テレビ観戦含む)」は39.9ポイント下降(2019年63.1%→2020年23.2%)しました。

シニア(664名)が2020年に楽しんだことをみると、こちらも1位「旅行」(39.6%)、2位「嗜好品(コーヒー、紅茶、お酒、葉巻など)」(35.1%)、3位「読書」(32.8%)となりました。
昨年の調査結果と比較すると、「旅行」は30.1ポイントの下降(2019年69.7%→2020年39.6%)、「スポーツ観戦(テレビ観戦含む)」は45.2ポイントの下降(2019年65.4%→2020年20.2%)となりました。

 
  • コロナ禍が落ち着いたらシニアが楽しみたいこと 「旅行」がダントツ、2位「グルメ巡り」3位「季節の催し」
では、コロナ禍が収束したら、どのようなことを楽しみたいという人が多いのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、コロナ禍が落ち着いたら楽しみたいことを聞いたところ、「旅行」(シニア予備軍66.7%、シニア77.7%)が突出して高くなりました。現在はコロナ禍前のように旅行を満喫することが難しいためか、コロナ禍が収束したら旅行を思い切り楽しみたいという人が多いようです。以降、シニア予備軍では「グルメ巡り」(38.4%)、「ドライブ」(25.0%)、「映画鑑賞」(23.8%)、「スポーツ観戦(テレビ観戦含む)」(19.0%)、シニアでは「グルメ巡り」(40.7%)、「季節の催し(花見、盆踊り、月見など)」(27.9%)、「映画鑑賞」(26.1%)、「同窓会・旧友との交流」(25.9%)が続きました。

 
  • 今年になって初めて使うようになったもの シニア予備軍の1位「ビデオ会議システム」、シニアの1位「QRコード決済」
全回答者(1,000名)に、今年になって初めて使うようになったものについて聞きました。

シニア予備軍(336名)についてみると、1位「ビデオ通話・ビデオ会議システム」(10.7%)となりました。以降、2位「QRコード決済サービス」(6.5%)、3位「有料動画配信サービス」(6.3%)が続きました。
男女別にみると、男性では2位「QRコード決済サービス」(7.7%)、3位「有料動画配信サービス」(6.5%)、4位「スマートフォン」(6.0%)、5位「料理デリバリー代行サービス」(3.0%)、女性では2位「有料動画配信サービス」(6.0%)、3位「QRコード決済サービス」「動画共有サービス」(いずれも5.4%)、5位「スマートフォン」(4.2%)となりました。

シニア(664名)についてみると、1位「QRコード決済サービス」(9.8%)、2位「スマートフォン」(8.1%)、3位「ビデオ通話・ビデオ会議システム」(7.5%)となりました。
男女別にみると、女性では「グルメのお取り寄せ」(4.2%)が4位、「レシピサイト」(3.9%)が5位に挙がりました。

 
  • シニアがほしいもの 1位「健康」2位「お金」3位「若さ」4位「家族との時間」5位「趣味の時間」
全回答者(1,000名)に、ほしいと思うものについて聞きました。

シニア予備軍(336名)についてみると、「お金」(69.3%)と「健康」(55.7%)が特に高く、「運」(19.9%)、「若さ」(19.3%)、「趣味の時間」(18.8%)が続きました。
男女別にみると、男女とも1位「お金」(男性73.8%、女性64.9%)、2位「健康」(男性50.0%、女性61.3%)となったのに対し、男性では3位「趣味の時間」(27.4%)、4位「運」(18.5%)、5位「若さ」(16.7%)、女性では3位「若さ」(22.0%)、4位「運」(21.4%)、5位「家族との時間」(17.3%)となりました。

シニア(664名)についてみると、こちらも「健康」(71.7%)と「お金」(56.9%)が特に高く、「若さ」(25.3%)、「家族との時間」(17.8%)、「趣味の時間」(16.4%)が続きました。

 
  • シニア予備軍が今年、面白いと思ったドラマ 1位「半沢直樹」2位「私の家政夫ナギサさん」3位「テセウスの船」
  • シニアが今年、面白いと思ったドラマ 1位「半沢直樹」2位「エール」3位「相棒 season18」
全回答者(1,000名)に、今年(2020年)、面白いと思ったドラマを聞きました。

シニア予備軍(336名)についてみると、1位「半沢直樹」(41.4%)、2位「私の家政夫ナギサさん」(24.4%)、3位「テセウスの船」(20.8%)、4位「ハケンの品格」(16.7%)、5位「監察医 朝顔2」「MIU404」(いずれも14.0%)となりました。

シニア(664名)についてみると、こちらも1位「半沢直樹」(39.2%)となりました。第一弾が2013年に放送されて以降、7年ぶりに続編が放送となった「半沢直樹」を夢中になって観ていたという人が多いのではないでしょうか。以降、2位「エール」(26.2%)、3位「相棒 season18」(24.2%)、4位「私の家政夫ナギサさん」(22.0%)、5位「相棒 season19」(21.4%)が続きました。

 
  • 今年、シニアをハッピーな気持ちにした芸能人 1位「嵐」2位「堺雅人さん」3位「サンドウィッチマン」
  • 今年、シニアをハッピーな気持ちにした楽曲 1位「紅蓮華(LiSA)」2位「星影のエール(GReeeeN)」
全回答者(1,000名)に、今年、ハッピーな気持ちにしてくれた芸能人を聞いたところ、シニア予備軍では1位「嵐」(12人)、2位「フワちゃん」(9人)、3位「堺雅人さん」(8人)、シニアでは1位「嵐」(16人)、2位「堺雅人さん」(11人)、3位「サンドウィッチマン」(10人)となりました。


また、今年、ハッピーな気持ちにしてくれた楽曲を聞いたところ、シニア予備軍では1位「香水(瑛人)」(11人)、2位「紅蓮華(LiSA)」(8人)、3位「星影のエール(GReeeeN)」(6人)、シニアでは1位「紅蓮華(LiSA)」(11人)、2位「星影のエール(GReeeeN)」(9人)、3位「マリーゴールド(あいみょん)」「香水(瑛人)」(いずれも8人)となりました。

 
  • シニア予備軍の男性がお手本にしたいシニア有名人 1位「タモリさん」、6位は来春パパになる「吉田鋼太郎さん」 シニア予備軍の女性がお手本にしたいシニア有名人 2位「黒木瞳さん」、1位は?
  • シニア男性がお手本にしたいシニア有名人 1位「タモリさん」2位「高田純次さん」3位「吉永小百合さん」 シニア女性がお手本にしたいシニア有名人 2位「宮崎美子さん」、1位は?
全回答者(1,000名)に、お手本にしたいシニア(60代・70代)の有名人を聞きました。

シニア予備軍(336名)についてみると、1位は「吉永小百合さん」(13.1%)、2位「タモリさん」(11.9%)、3位「黒木瞳さん」(9.5%)、4位「宮崎美子さん」(8.9%)、5位「山口百恵さん」(8.0%)となりました。
男女別にみると、男性回答では1位「タモリさん」(16.1%)、2位「佐藤浩市さん」(11.9%)、3位「高田純次さん」(11.3%)となりました。そのほか、6位には来春パパになる「吉田鋼太郎さん」(7.1%)が挙がりました。他方、女性回答では1位「吉永小百合さん」(24.4%)、2位「黒木瞳さん」(16.1%)、3位「宮崎美子さん」(14.9%)となりました。

シニア(664名)についてみると、シニア予備軍と同様、1位は「吉永小百合さん」(19.4%)でした。以降、2位「タモリさん」(11.0%)、3位「宮崎美子さん」(9.6%)、4位「山口百恵さん」(6.9%)、5位「黒木瞳さん」(6.0%)が続きました。
男女別にみると、男性回答では1位「タモリさん」(13.0%)、2位「高田純次さん」(8.4%)、3位「吉永小百合さん」(8.1%)、女性回答では1位「吉永小百合さん」(30.7%)、2位「宮崎美子さん」(13.3%)、3位「山口百恵さん」(11.7%)でした。

 
  • 理想のパートナーのイメージに合うシニア有名人 シニア男性が選んだ1位は「吉永小百合さん」、シニア女性が選んだ1位は「高橋英樹さん」
全回答者(1,000名)に、理想のパートナーのイメージに合うシニア(60代・70代)の有名人を聞きました。

シニア予備軍(336名)についてみると、男性回答では、1位「吉永小百合さん」(15.5%)、2位「宮崎美子さん」(12.5%)、3位「山口百恵さん」(10.1%)となりました。
女性回答では、1位「高橋英樹さん」「役所広司さん」(いずれも9.5%)、3位「佐藤浩市さん」「笑福亭鶴瓶さん」(いずれも6.5%)、5位「タモリさん」「神田正輝さん」(いずれも4.8%)と、テレビ時代劇『三匹が斬る』で共演していた高橋英樹さんと役所広司さんが揃って1位に挙がりました。

シニア(664名)についてみると、男性回答では、シニア予備軍と同様、1位「吉永小百合さん」(22.0%)、2位「宮崎美子さん」(14.8%)となりました。シニア予備軍の男性やシニアの男性には、吉永小百合さんや宮崎美子さんのような人を理想のパートナー像と考えている人が多いようです。以降、3位「黒木瞳さん」(10.8%)、4位「山口百恵さん」(9.0%)、5位「原日出子さん」(6.6%)が続きました。
女性回答では、1位「高橋英樹さん」(8.4%)、2位「水谷豊さん」(6.6%)、3位「役所広司さん」「佐藤浩市さん」「タモリさん」(いずれも4.2%)となりました。

 
  • 理想の孫ランキング 男性有名人の1位は「鈴木福さん」、女性有名人の1位は4年連続で「芦田愛菜さん」
  • 理想のお婿さん1位は「佐藤健さん」、理想のお嫁さん1位は4年連続で「綾瀬はるかさん」
全回答者(1,000名)に、理想の孫のイメージに合う男性有名人、女性有名人をそれぞれ聞いたところ、男性有名人では、1位「鈴木福さん」(88人)、2位「寺田心さん」(36人)、3位「神木隆之介さん」(13人)、4位「大谷翔平さん」(12人)、5位「横浜流星さん」(10人)と、子役タレントから俳優へと成長した鈴木福さんが1位となりました。
女性有名人では「芦田愛菜さん」(154人)がダントツで、4年連続1位になりました。以降、2位「浜辺美波さん」「本田望結さん」(いずれも12人)、4位「広瀬すずさん」「有村架純さん」(いずれも10人)が続きました。


また、理想の娘婿(娘の夫)のイメージに合う男性有名人、理想の息子嫁(息子の妻)のイメージに合う女性有名人をそれぞれ聞いたところ、理想の娘婿の1位は「佐藤健さん」(16人)、2位は僅差で「竹内涼真さん」(15人)、3位「菅田将暉さん」(13人)、4位「相葉雅紀さん」(11人)、5位「木村拓哉さん」(9人)でした。
理想の息子嫁の1位は「綾瀬はるかさん」(31人)で、4年連続1位となりました。以降、2位「新垣結衣さん」(29人)、3位「芦田愛菜さん」(21人)、4位「北川景子さん」「有村架純さん」(いずれも18人)が続きました。


■ シニアの終活 ■
  • 終活を行っているシニアは48% シニアの終活TOP5は「持ち物の片付け・身辺整理」「資産・財産の整理」「エンディングノートの作成」「アルバムの整理」「スマホやパソコンデータの整理」
最後に、終活について質問しました。

全回答者(1,000名)に、終活を行っているか聞いたところ、終活を行っているシニア予備軍は27.7%、シニアは47.7%となり、半数近くのシニアが終活を行っている結果となりました。


では、どのようなことを終活として行っている人が多いのでしょうか。
終活を行っているシニア予備軍(93名)では、「資産・財産を整理する」(38.7%)が最も高く、次いで、「持ち物の片付け・身辺整理をする」(37.6%)、「エンディングノートを作成する」(19.4%)、「アルバムを整理する」(18.3%)となりました。他方、終活を行っているシニア(317名)では、「持ち物の片付け・身辺整理をする」(52.7%)が最も高く、「資産・財産を整理する」(40.4%)、「エンディングノートを作成する」(23.0%)、「アルバムを整理する」(21.5%)が続きました。
また、デジタル遺産・遺品の管理や継承、断捨離など“デジタル終活”に関連する「スマホやパソコンデータの整理」は、シニア予備軍では17.2%、シニアでは16.7%となりました。

 

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