シリーズ累計10,000台突破!一線を画すイノシシ・シカ捕獲用箱わな

部品単位で販売も開始、メンテナンスをしながら長く使えるようになりました

町工場の技術と想いをECにのせて届ける、株式会社refactory(以下、refactory 本社:宮崎県宮崎市、代表取締役 守屋将邦)は、イノシシ・シカ捕獲用箱わなの販売を通じて、農業被害を低減させるためのさらなるサービス拡張に着手いたします。

イノホイのイノシシ・シカ用箱わなイノホイのイノシシ・シカ用箱わな

野生鳥獣による農業被害の深刻さ
鳥獣による農作物被害金額は約158億円で、鳥獣種別ではイノシシによる被害が約46億円、シカによる被害が約53億円を占めています(令和2年12月 農林水産省発表の統計値)。被害の結果、共済保険に頼らざるを得ない状況になったり、大赤字となって経済的に苦しい状況に追い込まれる深刻な事例が起きています。また、単に金額の問題だけでなく、丹精込めた収穫直前の作物を全部食べられてしまい営農意欲を無くしてしまう事例も珍しくありません。

この問題は、農家の高齢化と後継者不足による農業人口の減少もあいまって、遊休農地・耕作放棄地が増えてしまう要因になっています。遊休農地・耕作放棄地は野生動物にとって身を潜めやすく餌場も近い環境となるため、彼らの住処となりがちです。こういった場所の近隣で営農している場合は、野生動物のターゲットにされやすく、集中的に荒らされる傾向があるため、負の連鎖が続く事態にもなりかねません。


シリーズ累計出荷数10,000台以上の箱わな、直送も可能になりました。
refactoryが運営するイノホイドットコム(https://inohoi.com/)にて販売するイノシシ・シカ捕獲用の箱わなは、シリーズ累計出荷数10,000台以上の実績があり、これまで全国の農家様をはじめ、猟友会や自治体様に好評をいただいているベストセラー商品です。市場に出回っている安価なワイヤーメッシュ製ではなく、異形鉄筋を使用した格子網で構成されており、全箇所溶接することで強度を上げています。また、捕らえた獲物が箱罠の内部から持ち上げられないよう防止機構がついています。さらに運送会社との連携により、重量物のため従来は困難だった個人宅への直送対応を、近夏から対応可能といたしました。

箱罠をパネル単位でも販売開始。鳥獣被害対策を継続しやすく。
当社の箱罠は6面のパネルで構成されており、一式が揃ったセット単位で販売しております。しかし、野生獣の中でも特に大型イノシシは非常に力が強く、予期せぬ大物が箱罠を一部変形破損させてしまう場合があります。そこで、当社で箱罠を購入いただいた場合は、交換用としてパネル一枚単位でもご購入いただけるようにいたしました。一式買い替えよりもメンテナンスコストを削減でき、撤去や組立の労力も軽減できるため、被害対策をより継続しやすく、皆様が安心して捕獲活動に取り組めるようにいたしました。
 

写真は実際の販売している箱罠と、取り替え用の上部パネル写真は実際の販売している箱罠と、取り替え用の上部パネル

各パネルごとに購入可能となります。各パネルごとに購入可能となります。


※イノホイのイノシシ・シカ用箱罠の販売ページ・・・https://inohoi.com/collections/large-hakowana

会社名    : 株式会社refactory(https://corp.refactory.work/
所在地    : 宮崎県宮崎市大橋3丁目224番地 re.BASE
事業内容   : インターネットショッピンサイト運営 インターネットサービス事業
設立日    : 2018年2月1日
代表取締役   : 守屋 将邦
 
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