この度、沖為工作室合同会社は相模原市のSDGsの達成に向けた取組や地域課題の解決、SDGsの普及啓発に取り組む登録制度「さがみはらSDGsパートナー」に登録されましたのでご報告いたします。

沖為工作室合同会社のSDGsに対する取り組み。

この度、弊社沖為工作室合同会社(東京都町田市、CEO:沖本 真也)は相模原市のSDGsの達成に向けた取組や地域課題の解決、SDGsの普及啓発に取り組む登録制度「さがみはらSDGsパートナー」に登録されましたのでご報告いたします。
弊社沖為工作室合同会社はミッションとして「人々が働き、生活するためのフェアな場所を作る」ことを挙げており、SDGsでもGoal 10に挙がっている「人や国の不平等をなくそう」について力を入れています。創業する際、ザ・ボディショップの創業者アニータ・ロディックに多くのヒントをもらっています。「企業は社会的な貢献とビジネスとを両立すべき」であるという彼女の理念はSDGsが生まれる遥か前に存在しており、2020年現在においても、最も学ばれるべき企業の一つであると考えています。弊社では海外企業との取引も行っております。価値観の違いが衝突を産むリスクはインターナショナルである環境であればあるほど高まります。こうした時に解決に向けてブレークスルーできるかどうかは各企業の掲げる理念ないしはミッションが普遍性に耐えうるものであるかと適切に企業内で共有されているかどうかにかかっていると弊社では考えています。

 


弊社では主に将来、実用化が期待される先端技術のトレンドを提供しますが、それは手段であり、あくまで目的は「人々が働き、生活するためのフェアな場所を作る」ことにあります。2020年12月21日には弊社が執筆した書籍「中国における車載リチウムイオン電池のリユース・リサイクル動向と市場展望」がサイエンス&テクノロジー社から発行されます。中国車載バッテリートレンドからリユース・リサイクルスキーム、トレーサビィティを支えるデジタルプラットフォーム、SDGs等の観点で「今」に切り込んだ内容になっています。
 


弊社の活動は徐々に認知されるようになってきており、多くの執筆依頼や海外メディアからの問い合わせもきております。​弊社では市場調査業界での豊富な経験の他、製造業界で様々なプロジェクトの開発および新製品の上市経験があり、商品化から新たな開発まで、アナリスト、コンサルタントの枠を超えて活動しています。弊社は企業体として利益は追及いたしますが、根本であるミッションからぶれることはいたしません。今後も応援して頂けると幸いです。

【沖為工作室合同会社について】
「人々が働き、生活するためのフェアな場所を作る」という、ミッションのために2020年に設立された会社です。沖為工作室合同会社では、利用可能なすべてのネットワークを利用し、エマージングテクノロジーの領域において、迅速かつ信頼性の高い、最適な市場情報をご提供することに精進していきます。 英語表記ではChong Wei Gong Zuo Shi, LLCとなります。沖は中国語ではChongと発音し、突き進むという意味があります。困難にも恐れず突き進む者に為(Wei)るという意味と工作室(Gong Zuo Shi)は中国語でジブリスタジオなどのスタジオを意味し、市場のエンターテイナーになりたいという思いで会社名がつけられています。

もし宜しければ弊社ホームページもご覧ください。
https://www.chong-wei.com/
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【本件に関するお問合せ先】
沖為⼯作室合同会社
CEO:沖本真也 (Zhenye)
電話:050-4560-2377 メールアドレス:support@chong-wei.com
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