国連広報センター所長と香川照之氏がオンライン社会科見学「シゴトのトビラ」でSDGsを語る!

ー子どもたちにいま伝えたい地球で起きていること、みんなで取り組みたいことー

 小・中学生のためのコンテンツポータルサイト『学研キッズネット』(株式会社ワン・パブリッシング)と、教育×産業で地域活性化を目指す『キッズチャレンジエキスポ』(一般財団法人 仁泉指導会/株式会社スカラパートナーズ)が 共同運用するオンライン社会科見学サイト『シゴトのトビラ』は、子どもたちが社会や将来就きたい仕事を動画と記事コンテンツを通じて学ぶことを目的としたプロジェクトです。

本日、『シゴトのトビラ』では、子どもたちのキャリア形成にかかわる教育コンテンツとして、産業(仕事)と密接に関係する『SDGs(持続可能な開発目標)』をわかりやすく解説したスペシャルコンテンツ
「教えて先生! SDGs(えすでぃーじーず)ってなんだろう?」を公開しました。
●スペシャルコンテンツ「教えて先生! SDGs(えすでぃじーず)ってなんだろう?」
 動画URL  https://www.youtube.com/watch?v=g-5-3S-zV-8

●国連広報センター・根本かおるさんと俳優・香川照之さんがSDGsのいまとこれからを語る!(前編)
記事サイトURL  https://kids.gakken.co.jp/shinro/tobira/free/special0428_01/
●国連広報センター・根本かおるさんと俳優・香川照之さんがSDGsのいまとこれからを語る!(後編)
記事サイトURL https://kids.gakken.co.jp/shinro/tobira/free/special0428_02/

本コンテンツは、日本においてSDGsの普及啓発に尽力する国連広報センター所長の根本かおる氏と、昆虫を通じた自然体験からSDGsを推進する場として「インセクトマーケット」をプロデュースする俳優の香川照之氏に協力をいただきました。子どもたちが「SDGs」を知り、自分事として考え・行動できるきっかけ作りとなる約25分の動画となります。

国連広報センター所長の根本かおる氏からは、国連で採択されたSDGsの成り立ち、いま地球に起こっている問題と目標達成に向けてどう取り組んでいくのがいいのかなど、SDGsの意義や大切さをわかりやすくお話しいただきました。昆虫好きでも知られる俳優の香川照之氏には、子どもにもなじみ深い昆虫を観察することで見えてくる環境や自然のバランスの大切さについて語っていただきました。お二人のお話しを通じて、子どもたちは危険な状態にある地球や社会の現況を知ることができ、自分事として地球のためになにができるのか、SDGsへの理解・考えを深めることができます。本コンテンツを、ぜひご覧ください。
 

●シゴトのトビラ サイトURL:https://kids.gakken.co.jp/shinro/tobira/

■「シゴトのトビラ」概要
『学研キッズネット *1 』内に、キャリア教育をテーマにした「シゴトのトビラ」ページを開設。各地域の企業・団体をマッピングし、動画および記事コンテンツでそのお仕事内容を紹介します。各地域の企業活動だけではなく、文化・芸能の仕事も伝えることで、教育の観点から地域産業を活性化する役割も担います。
動画は、子どもたちが将来の仕事について具体的にイメージできるように、『キッズチャレンジエキスポ *2 』のノウハウを活用し、現場体験型の切り口で子どもたちの興味関心を惹きます。記事内では、子どもたちが知りたい、その職業に就くための「なるためチャート」や、「経済活動」と「持続可能な社会づくり」の2つの意識付けを目的とした、SDGsへの取り組み例なども掲載。また学校現場のキャリア教育でも活用できる「ワークシート」も提供します。   

なお、現在「シゴトのトビラ」では、横浜市・ヨコハマSDGsデザインセンターに協力いただいており、今後は他地域の自治体、SDGs関連団体との連携も広く募集しています。本プロジェクトを通じて、地域ごとの新しい社会科見学の構築に貢献していくだけでなく、雇用・事業問題の解決に向けて、地域大学・高校と連携しながら、学生と企業との関わりを促進してまいります。私たちは、将来を担う子どもたちへ「考える力」「生きる力」を伝えること、そして地域の魅力を知ってもらい産業が活性化することは、日本の未来にとって大きな意義を持つと考え、企業・自治体の協力のもと、本プロジェクトを推進してまいります。


■ *1 学研キッズネットについて
最盛期には670万部の部数を誇った学年誌『科学』と『学習』から派生して1996年にローンチ。当時としては先進的な「子ども向けのオンライン教育コンテンツサイト」として学校教育の現場でも重宝されてきました。主なコンテンツは、科学の疑問を解決する「科学なぜなぜ110番」や、子どもたちの将来のキャリアをサポートする「未来の仕事を探せ!」、そして2000年前後から急激にトラフィックを集め出した「自由研究プロジェクト」。20年以上に渡り、自由研究の「考えるヒント」を子どもたちに与える唯一無二のサイトとして運営してきました。2020年には「SDGs」について楽しく学べる学習まんが「地球防衛隊SDGs」をスタート。また、自宅に居ながら迫力のある映像で学べる「潜入! オンライン工場見学」を立ち上げるなど、時勢に応じた“新しい学び”を提供しています。

■媒体概要
◎アクセス数:650万PV/月平均(7、8月は1000~2000万PV)
◎子どもユーザー層(会員データより)
・学年比:小学生(52.2%)、中学生(42.7%)、その他(5.1%)
・男女比:男子(49.2%)、女子(50.8%)
・デバイス比:スマートフォン(58.8%)、パソコン(28.5%)、タブレット(12.7%)
◎保護者ユーザー層(アナリティクスデータより)
・年齢比:18-24歳(18.2%)、25-34歳(24.7%)、35-44歳(37.7%)、45歳以上(19.4%)
・男女比:男性(42.4%)、女性(57.6%)
・業種別閲覧データ:教育機関(48.7%)、公共機関(37.4%)、情報通信(9.5%)ほか
◎URL:https://kids.gakken.co.jp/

■ *2 キッズチャレンジエキスポについて
子どもたちの健全な育成を目的に、子どもたちが様々な職業を体験できるプロジェクトで、一般財団法人 仁泉指導会と株式会社スカラパートナーズが連携し実施しています。多様な職業を実際に体感したり、知ったりすることで、子どもたちが働くことの意義を知り、将来の可能性を見つけていただく機会となり、様々な地域の文化を知ることで、子どもたちの挑戦が地域創生に繋がることを願い活動を行っています。

※イベントの様子                ※オンライン配信の様子
◎URL:https://www.kids-challenge.info/
◎公式YouTubeチャンネル:https://www.bit.ly/kids-channel

■株式会社ワンパブリッシング:
2020年7月1日、株式会社学研プラス(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:南條達也)と株式会社日本創発グループ(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:藤田一郎)の共同出資による合弁会社として発足。『GetNavi』、『ムー』、『TV LIFE』などをはじめとする出版事業に加え、DX時代における最先端のコンテンツサービスを提供。動画、オンラインイベントといったさまざまな分野でIPを生かした良質なコンテンツを届けていきます。
会社HP:https://one-publishing.co.jp/

■株式会社スカラパートナーズ:
株式会社スカラ(東証一部・証券コード4845)の子会社である、株式会社スカラパートナーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:梛野憲克、以下 スカラパートナーズ)は「社会的問題をビジネスで解決する仕組み」を提供するThe Business Creating Companyです。経済効果と社会性の同時追求を目指す“CSV戦略”と、多くの仲間たちとの“共創”環境の提供により、「価値あるモノを炙り出し、価値が溢れ出てくる社会」を実現していきます。
会社HP:https://scala-partners.com/
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