コンテンツ字幕・翻訳企業「ボイスルジャパン」と外国人留学生のGlobal Reporter運営企業「Global Connect Kyushu」MOU締結

日韓コンテンツ交流、グローバル人材採用分野に関するMOU締結

▲グローバルコンテンツの翻訳および字幕サービス提供の協力
▲グローバル人材採用過程の協力
ICT基盤のコンテンツ翻訳・映像字幕制作の専門企業「ボイスルジャパン」(代表 パク•ジウン)とグローバル人材マッチングプラットフォーム「Global Connect Kyushu 」(代表 森雅徳)は5月31日、「日韓コンテンツ交流、グローバル人材採用分野グローバル人材採用分野において、両社のノウハウによる包括提携・協力推進に関する業務協約」を締結したと明らかにした。
 


ボイスルジャパンは7カ国語の動画翻訳字幕サービス「JAMAKE(https://jp.jamake.io/)」と高クオリティ翻訳・字幕制作の「PANOPLAY(http://jp.panoplay.io/)」を運営しており、IPコンテンツの海外輸出、吹き替え制作などのコンテンツビジネスを提供している。

Global Connect Kyushuはグローバル人材マッチングプラットフォームを運営しており、現在、地域で活躍している高齢者に外国人目線でインタビューする番組 [私は多文化相談委員]、ラジオ番組 [外国人本音トーク]などを福岡をはじめ、九州地方を中心に展開している。

両社は今回の協約を通じて、既存の映像字幕・翻訳と学生リポーターの運営以外に特殊言語とグローバルHR(ヒューマンリソース:人的資源に関する領域)における人材採用事業についても言語の壁を超えた技術開発と事業提携を共同で行っていく。

両社の業務協約には▲グローバルコンテンツの翻訳および字幕サービス提供の協力▲グローバル人材採用過程の協力などの内容が盛り込まれている。

ボイスルジャパンのパク•ジウン代表は「今回の協約を機に、学生リポーターが制作する日本のライフスタイルと文化を紹介するコンテンツを海外に伝えることで、日本の企業がよい人材をみつける一助となる」という抱負を明かした。ボイスルジャパンは現在、東京本社に加え福岡事務所を設立しており、継続的な人材採用と新事業開発を年内に進めていく計画だ。

Global Connect Kyushuの柳基憲(リュ•キホン)取締役は、「今回の協約を機に、海外進出を目指すクリエイター(グローバル人材)を発掘・養成するよいきっかけとなり、様々なコンテンツの多言語化を通じてコロナ禍での新しいコミュニケーションチャンネルを作り進めていく」という抱負を明かした。
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