若者の100%が自分の将来に希望「ほしい未来は自分で創る」内閣府の意識調査で

かつて「平成26年版 子ども・若者白書」では、「調査した先進7カ国の中で子ども・若者が最も将来に希望を持てない国」とする結果を突きつけられた日本。そんな日本の子ども・若者たちが、変わり始めています。

※本プレスリリースは4月1日実施のエイプリルドリームプロジェクトにて発信されています。通常のプレスリリースとは異なり、企業・団体がいつか叶えたい「夢」の内容の発信です。

内閣府「子ども・若者白書」で若者の意識調査について最新結果が発表。「あなたは、自分の将来について明るい希望を持っていますか。」との問いに対し、「希望がある」「どちらかといえば希望がある」と回答した者の合計が100%に達したことが大きな話題となっている。
調査に対して「希望がある」と回答した中学2年生の希望さん(仮名・13)は「時代や社会の変化がどうであろうと、ほしい未来は自分自身の力で創っていけると信じている」とコメントした。

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは(非営利型)一般社団法人NancyのApril Dream です。

 

 


内閣府「子ども・若者白書」で若者の意識調査について最新結果が発表。「あなたは、自分の将来について明るい希望を持っていますか。」との問いに対し、「希望がある」「どちらかといえば希望がある」と回答した者の合計が100%に達したことが大きな話題となっている。

調査に対して「希望がある」と回答した中学2年生の希望さん(仮名・13)は「時代や社会の変化がどうであろうと、ほしい未来は自分自身の力で創っていけると信じている」とコメントした。



子どもたちが夢や希望を持ち、失敗を恐れず挑戦できる社会を創っていきたい。
そんな想いで子ども向けのキャリア教育事業を企画・運営しております、「(非営利型)一般社団法人Nancy」と申します。

かつて日本は「平成26年版 子ども・若者白書」で、「調査した先進7カ国の中で子ども・若者が最も自分に長所を感じず、うまくいくか分からないことに意欲的に取り組めず、社会現象は変えられないと感じ、将来に希望を持てない国」とする結果を突きつけられました。
 

 

出典:https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26gaiyou/tokushu.html

しかし同時に、「自国の役に立ちたい」想いは諸外国で日本の子ども・若者が最も高いことも同調査で示されています。


子ども・若者達が自分自身の可能性を信じ、人や社会に貢献し輝ける社会を創るためには、何が必要なのか?

そしてもう1点、日本は自殺率が世界でワースト7位、先進国で最下位の国(若者の死因1位が自殺なのは先進国で日本のみ)です。
そして精神病院の病床数が世界で最も多い国でもあります。

その現状を変えるために必要なのは、なんでしょうか?
1つの事実として、実は日本では失業率と自殺率が相関していることをご存知でしょうか?

出典:https://diamond.jp/articles/-/191739

これは失業が増えるほど自殺が増えることを示していますが、失業したらもう人生はやり直せないのでしょうか?
例えば金融政策や雇用政策といった政策などによってこれらの状況を変えられる部分は大きいですが、私たち民間から変えていくことはできないのでしょうか?

私は、現状を変えるために必要なのは絶望を希望に変えることであり、それはつまり「目の前の道が閉ざされたときに別の道を探したり、新たな道を創り出せること」であると考えています。
そのような「生き抜く力」を育むキャリア教育と、その普及が今の日本には必要なのではないでしょうか。


「仮に一度大きな失敗をしてしまっても、別の道がある。新たな道を生み出してもいい。」
禍福は糾える縄の如し。そう考えることさえできれば人生は何度だってやり直せるし、いつかはハッピーエンドを迎えられるかもしれない。

だからこそ、夢や希望を持って失敗を恐れず挑戦できる子どもたちを育みたい。
そんな想いで、私たちはキャリア教育を進めています。

その先にいつか、「将来への希望?あるよ!だって、ほしい未来は自分自身の力で創っていける。自分にはそれができると、自分は自分を信じているから!」と、子ども・若者の全員が答えられるような社会の実現を私たちは目指しております。


「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢
を発信いただく PR TIMES によるプロジェクトです。 

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【一般社団法人Nancyについて】

法人名の由来は発明王エジソンの母親ナンシー・エジソンのファーストネームより。
学校を退学になってもエジソンの才能を信じ抜き、エジソンの疑問を一切否定せず一緒に考えたり実験しながら才能を開花させた母Nancyのように子どもたちの才能を信じ抜き、その可能性に伴走する存在でありたいという想いを、法人名に込めています。

<運営事業>

①ぎふマーブルタウン

小学生が失敗と挑戦が許容された“仮想都市”の運営・発展を通して自分の頭で考え自分の手で選択し、自分の足で動ける力を育む事業。仮想都市では仕事をして給料(独自通貨:マーブル)を稼いだり、税金の使い道を決める国王を選挙で選んだり、自分で手作りした商品やサービスで起業できます。自分たちの街をどう良くしたいか選挙で未来を語る子ども達の笑顔や「次はいつやるの!」の声が今でも私たちの原動力に。2016年の開始から4年間で8回開催し、述べ5,152名が参加。2019年に経済産業省“キャリア教育アワード”受賞。

②ぎふマーブル子育てカフェ

子どもの主体性を確保するため保護者は入場不可の“ぎふマーブルタウン”。保護者さんにもぜひ楽しんでもらいたい想いで、子育てや教育に役立つコンテンツを多くの講師さま達と提供する“ぎふマーブル子育てカフェ”を2018年から実施しています。

③ハローインタレスト

イギリスで出会った学生から「生き生きと働く大人の話を聞ける機会が何百とあるから前向きに進路選択する人が多い」と教わりました。日本にもそんな仕組みを創りたいと考えていた中で“名古屋青年会議所”さまに出会い、開始期を支援いただける運びに。

子どもから学生にかけて前向きに働く大人や企業に出会える機会に乏しい日本で、ロールモデルになり得る大人や企業から仕事の話を深く聞けたり、その仕事の体験を通して目指したい仕事や生き方を見つけられる事業です。

④Geek養成塾

日本では子どもの頃に「将来の夢は?」「大人になったらどうなりたい?」と聞かれることは多いですが、中高生ごろになると「その夢で食べていくのは難しいよね」と否定されることも少なくありません。その結果として、夢を諦めていく子どもが増えていきます。子どもたちが夢の灯を絶やさず挑戦し続けられるよう、子どもたちの稼ぐ力を育みたい想いでGeek養成塾を2021年に開始しました。第1弾は金融教育クラス。

<一般社団法人Nancy概要>
団体名:一般社団法人Nancy
設立:2019年1月23日(2016年より“ぎふマーブルタウン実行委員会”として活動)
所在地:岐阜県岐阜市
代表者:代表理事 住田涼
連絡先:gifu.nancy@gmail.com

▼Nancy概要資料(PDF)
https://drive.google.com/file/d/1HlllvHsRrXSBj7oQR-GzyQI2FSl81Kte/view?usp=sharing

▼Nancy公式サイト
https://123nancy.wixsite.com/gifu

▼Nancy LINE公式アカウント
https://lin.ee/pnKhOZ7

▼自宅や会社の電気を自然エネルギー100%に変え、電気代の1%を地球温暖化への対策や子どもたちのキャリア教育に寄付できます!
https://hachidori-denryoku.jp/list/nancy

▼1人でも多くの子どもたちのワクワクを育てたい仲間(マンスリーサポーター)「#Nancy育て隊」を募集中です!
下記URLより寄付頻度「毎月」を選択してフォームを送信いただくことで、1日17円からでご参加いただけます!
https://syncable.biz/associate/nancy/donate

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