花と緑の可能性を広げるオンラインサロン「花と緑の社会実験室soe!」の第2期生募集を開始。

URL https://www.jouro.jp/soe

株式会社JOURO(本社:長野県千曲市、代表取締役:青木善則)が、オンラインサロン「花と緑の社会実験室soe!」の運営を始めました。2021年12月1日より、第1期生の募集を開始したところ、わずか10日で定員に達しました。第2期生の募集は、2022年1月1日より開始しています。

 


花と緑の社会実験室soe!とは
花と緑を活用した社会実験を通じて、世の中に埋もれている「そう!それ!」「そう!そういうの待ってた!」をカタチにしていくオンラインサロンです。soeとは、social experiment(社会実験)の頭文字から名付けました。
コンセプトは、花と緑と人の化学反応を楽しむ場所。
花を眺めて楽しむだけでなく、 花というコンテンツで何ができるのか。花に何を掛け合わせると、どんな商品サービスが生まれるのか。また、それによってどのような社会の課題が解決できるのか。これらを話し合いながら、企画やプロジェクトとして立ち上げ、実現するところまでを目指したサロンです。
しかし、花×〇〇という化学反応に、答えや正解はありません。サロンメンバーがトライアンドエラーを繰り返しながら模索していく、という過程を、実験と表現しています。
 



どのような活動をしているサロンなのか

コミュニケーションツールSlackを使用し、花×○○というテーマごとにプロジェクトを進行していきます。サロンメンバーは自身の関心のあるテーマに基づいてプロジェクトチームを立ち上げ、もしくはプロジェクトに参加します。また、その他にオンライン上での定例会、懇親会などを実施しています。


・稼働中のプロジェクト
​花×こども 花×NFT 花×サードプレイス 花×独居老人

初めての懇親会 とても盛り上がりました!初めての懇親会 とても盛り上がりました!

第1期生には、どんなメンバーがいるのか

業界問わず、様々な方にご参加いただいています。元看護士で、セカンドキャリアでお花に触れている方、広告代理店で営業をしている方、お花のレッスン教室を開いている方、お花を使った作品を販売している方、お花の卸売市場で働いている方。
花や緑が好きな方、花や緑で何か面白いことをしたい方、ご参加お待ちしております!

具体的に、花×こどもでは、何を実験するのか

小学校高学年のお子様に、お花屋さんの職業体験の場を提供することを考えています。お花が花農家からどのように出荷され、お花屋さんに届くのか。販売する前に、お花屋さんがする水揚げとはどういう作業なのか。ブーケとして販売するときの価格設定はどうなっているのか。現役のお花屋さんがこれらを教え、働く楽しさ、やりがいなども感じてもらう体験学習プログラムです。ブーケで使用する備品(梱包資材など)についても、昨今話題になっている【SDGs】の視点もまじえながらお伝えしていきます。
年々、花卉業界では若者(10代~30代)の花離れが懸念されています。幼少期、お花に触れ合う機会を増やすことで、大人になっても、お花を身近に感じてもらうことができると考え、このようなプロジェクトを立ち上げています。

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