子育て中のパワーカップルの約9割が、日々の生活において時間が足りないと感じている!株式会社ロビーが「子育て中のパワーカップルの生活に関する調査」を実施!

株式会社ロビー(本社:東京都新宿区、代表取締役:対馬 誉仁)が運営する家事代行サービス「LOBBY」は、共働きで子どもがいる世帯年収1,500万円以上の20代~40代の男女(以下、子育て中のパワーカップル)を対象に「子育て中のパワーカップルの生活に関する調査」を実施しました。この調査から、子育て中のパワーカップルの家庭生活における満足度や、夫婦関係を良好に保つための工夫、時間の使い方に関する実態などが明らかになりました。
<調査背景>
パワーカップルは、その経済的豊かさとは裏腹に、夫婦の関係性が希薄になる傾向にあるとも言われており、その生活実態が社会的な関心を集めています。多忙な生活を送る彼らが、限られた時間の中でどのように日々の生活を組み立て、夫婦関係や家庭生活を維持しているのか、その実態は未だ十分に解明されていません。そこで、「LOBBY」は、子育て中のパワーカップルを対象に、「子育て中のパワーカップルの生活に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・子育て中のパワーカップルの約3割が、現在の家庭生活全般に不満を抱えている
・子育て中のパワーカップルの約4人に1人が、夫婦関係を維持するために「一人の時間を尊重する」ことを意識的に行っている
・子育て中のパワーカップルの約9割が、日々の生活において時間が足りないと感じている
・子育て中のパワーカップルの5人に1人以上が、日々の生活において時間を創出するために時短家電を使用している
・時間を創出するために利用している主なサービスは「デリバリーサービス」や「ハウスクリーニング」
・現在家事に費やしている時間がすべて自由に使えるとしたら、その主な使い道は「睡眠・休息」や「個人の趣味」
<調査概要>
調査期間:2026年1月6日~1月8日
調査方法:インターネット調査
調査対象:共働きで子どもがいる世帯年収1,500万円以上の20代~40代の男女(子育て中のパワーカップル)
調査人数:354名
モニター提供元:RCリサーチデータ
子育て中のパワーカップルの約3割が、現在の家庭生活全般に不満を抱えている
まず、「現在の家庭生活全般に対する満足度」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや満足」で50.6%、2位が「やや不満」で22.6%、3位が「非常に満足」で21.2%、4位が「非常に不満」で5.6%という結果になりました。「やや満足」という回答が最も多かったものの、2位と4位の回答を合計すると回答率28.2%となり、この結果から、子育て中のパワーカップルの約3割が現在の家庭生活全般に、程度の差こそあれ、不満を抱えていることが判明しました。

子育て中のパワーカップルの約4人に1人が、夫婦関係を維持するために「一人の時間を尊重する」ことを意識的に行っている
続いて、「夫婦関係を維持するために、意識的に行っていることは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「一人の時間を尊重する」で23.7%、2位が「特にない」で15.0%、3位が「日常的な対話の時間を設ける」で13.6%という結果になりました。この結果から、子育て中のパワーカップルの約4人に1人が、夫婦関係を維持するために「一人の時間を尊重する」ことを意識的に行っていることがわかりました。

子育て中のパワーカップルの約9割が、日々の生活において時間が足りないと感じている
次に、「日々の生活において、時間が足りないと感じることはあるか」を尋ねる設問への回答では、「ある」が87.3%、「ない」が12.7%、という結果になりました。この結果から、子育て中のパワーカップルの約9割が、日々の生活において時間が足りないと感じていることが明らかになりました。

子育て中のパワーカップルの5人に1人以上が、日々の生活において時間を創出するために時短家電を使用している
また、「日々の生活において、時間を創出するために工夫していることは何かあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「時短家電の使用」で21.5%、2位が「特にない」で21.2%、3位が同率で「勤務時間の見直し・調整」と「夫婦間の情報共有の徹底」で17.5%という結果になりました。この結果から、子育て中のパワーカップルの5人に1人以上が、日々の生活において時間を創出するために時短家電を使用していることが判明しました。

時間を創出するために利用している主なサービスは「デリバリーサービス」や「ハウスクリーニング」
続いて、「時間を創出するために、利用しているサービスは何かあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「特にない」で56.5%、2位が「デリバリーサービス」で14.7%、3位が「ハウスクリーニング」で11.6%という結果になりました。この結果から、「特にない」という回答が最も多かったものの、時間を創出するために利用している主なサービスは「デリバリーサービス」や「ハウスクリーニング」であることがわかりました。

現在家事に費やしている時間がすべて自由に使えるとしたら、その主な使い道は「睡眠・休息」や「個人の趣味」
調査の最後、「現在家事に費やしている時間がすべて自由に使えるとしたら、何に時間を使いたいか」を尋ねる設問への回答では、1位が「睡眠・休息」で23.7%、2位が「個人の趣味」で21.5%、3位が「子どもとの時間」で21.2%という結果になりました。この結果から、現在家事に費やしている時間がすべて自由に使えるとしたら、その主な使い道は「睡眠・休息」や「個人の趣味」であることが明らかになりました。

まとめ
今回の調査により、子育て中のパワーカップルの約3割が、現在の家庭生活全般に不満を抱えており、子育て中のパワーカップルの約4人に1人が、夫婦関係を維持するために「一人の時間を尊重する」ことを意識的に行っていることが明らかになりました。また、子育て中のパワーカップルの約9割が、日々の生活において時間が足りないと感じており、子育て中のパワーカップルの5人に1人以上が、日々の生活において時間を創出するために時短家電を使用していることがわかりました。加えて、時間を創出するために利用している主なサービスは「デリバリーサービス」や「ハウスクリーニング」であり、現在家事に費やしている時間がすべて自由に使えるとしたら、その主な使い道は「睡眠・休息」や「個人の趣味」であることが判明しました。
本調査の結果から、子育て中のパワーカップルの約3割が現在の家庭生活全般に不満を抱えており、子育て中のパワーカップルの約9割が日々の生活で時間が足りないと感じていることがわかりました。また、現在家事に費やしている時間がすべて自由に使えるとしたら、その主な使い道は「睡眠・休息」や「個人の趣味」であることが明らかになりました。このように日々の家事に追われ、自分のための時間が確保できないという課題に対して、株式会社ロビーが提供する「LOBBY」は、「ホテルで暮らすような快適な毎日」を実現する高品質な家事代行サービスです。教育された専任スタッフが、掃除・洗濯・料理などの日常の家事を週1回から定期的に代行し、多忙な毎日をサポートします。サービス内容はご家庭の要望に応じて柔軟に変更可能です。仕事や育児に追われる中で失われがちな自分自身の時間や心のゆとりを創出します。
調査実施会社

株式会社ロビー
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE 6F
代表取締役:対馬 誉仁
事業内容:家事代行サービス、ハウスクリーニングサービス 等
URL:https://corporate.lobby-z.co.jp/
家事代行サービス「LOBBY」
株式会社ロビーが展開する家事代行サービス「LOBBY」は、首都圏・関西エリアで、週1回 / 2時間からご利用可能な定期サービスで、掃除・洗濯・料理などの日常の家事を代行します。お客様一人ひとりのライフスタイルやこだわりに合わせた、家事代行のご依頼が可能です。詳細は以下をご覧ください。
家事代行サービス「LOBBY」:https://www.lobby-z.co.jp/
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