映像通話システム「Live-X」が中部電力パワーグリッド株式会社で導入・運用開始

株式会社ドーン

株式会社ドーン(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:宮崎 正伸)の提供する映像通話システム「Live-X」が中部電力パワーグリッド株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員:清水 隆一、以下「中部電力パワーグリッド」)で導入され、2026年4月6日より運用を開始しました。

「Live-X」は、一般のお客様からの電柱や電線等の電力設備異常についての問合せや、停電時の状況確認・原因特定において、リアルタイムの映像通話によるコミュニケーションツールとして、この度中部電力パワーグリッドに正式に採用されました。「Live-X」の活用により、早期の原因特定・解消に繋がる他、適切な安全措置を迅速に実施でき、お客様とのコミュニケーションの高度化による更なるサービスの向上と迅速な現場対応を両立した運用に繋がります。

<中部電力パワーグリッドにおける「Live-X」の利用イメージ>

「Live-X」は、当社が展開する映像通報システム(消防機関向け「Live119」)の技術を応用しており、映像通話によるリアルタイムなコミュニケーションに広く活用できるツールです。映像伝送を求める側(各拠点等)が通話相手(お客様等)に専用ウェブサイトを案内し、相手がこれを表示することでビデオ通話が開始される方式を採用しており、専用アプリを事前にダウンロードする必要がなく、簡単な操作で利用することができます。

同システムは、消防・警察・自治体などの官公庁の他、民間事業会社でも導入拡大しており、今後も、「通報の見える化ソリューション」を通じて安心安全な社会の実現に貢献してまいります。また、官公庁業務や公的事業のみならず、民間事業における問合せ対応や保守業務の効率化、遠隔対応のDX支援を推進してまいります。

<中部電力パワーグリッドについて>

中部電力パワーグリッドは、中部電力グループにおいて送配電事業を担う、日本のエネルギーインフラの中核企業です。愛知県、岐阜県(一部を除く)、三重県(一部を除く)、静岡県(富士川以西)、長野県を供給エリアとして、24時間365日、「電気の安定供給を柱に、地域のお客さまへ安心・安全な電気を安価にお届けする」ことを使命としています。また、中部電力パワーグリッドは中部電力グループ全体で公表した中期経営計画(「経営ビジョン2.0」)において、社会の脱炭素化やデジタル変革(DX)に伴う電力需要の増加を見据えた安定供給と経済成長の実現に向け、脱炭素社会の実現や電力需要の増加に対応するための送配電網の高度化・効率化を目指しています。

中部電力パワーグリッド株式会社(本社:愛知県名古屋市)

<株式会社ドーンについて>

当社は、創業期の原点である地理情報システム(GIS)事業で培った独自技術・ノウハウや知見を最大限に活用した独自のクラウドアプリケーションを多角的に提供しており、警察・消防・自治体防災・社会インフラ保全等に関する業務の高度化を実現する“エッセンシャル カンパニー”を宣言しております。今後も、 ユーザーや社会の新しい課題と情熱をもって真剣に向き合い、“なぜ誰も思いつかなかったのか”をカタチにする新世代のソリューションを創造してまいります。

<本リリースに関するお問合せ先>

株式会社ドーン管理部IR担当(E-mail:dawn@dawn-corp.co.jp)

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会社概要

株式会社ドーン

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
兵庫県神戸市中央区磯上通 2-2-21 三宮グランドビル5F
電話番号
078-222-9700
代表者名
宮崎正伸
上場
東証スタンダード
資本金
3億6395万円
設立
1991年06月