「TikTok for Business Japan Agency Awards 2026」でStrategic Sales部門「TikTok Shop GMV Max Award」を含む計5賞を受賞
「TikTok Shop Partner」として、企業のTikTok Shop運営を一貫支援し成功事例を複数創出
株式会社セプテーニ・ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役:神埜 雄一、証券コード:4293)の連結子会社である株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:清水 雄介 以下「セプテーニ」)は、この度、TikTok for Businessが主催する「TikTok for Business Japan Agency Awards 2026」において、Strategic Sales部門の「TikTok Shop GMV Max Award」を受賞いたしました。
また、グランプリ「Agency of the Year」(※)、Sales Growth部門のScale Driver Award「Global Growth Partner Award」、Strategic Sales部門のMarket Growth Award「Branding Growth Award」、Strategic & Product Solutions部門のBranding Solutions Awardを受賞いたしました。

TikTok for Businessは、TikTokの広告価値を最大限に引き出し、広告主のビジネス成長に寄与してきた広告会社の功績を称えるアワードを、2019年の初開催以来、1年に1度開催しています。TikTok の特性を深く理解し、卓越した成果を上げた企業が評価の対象とされており、「TikTok for Business Japan Agency Awards 2026」では、グランプリ、Sales Growth部門、Strategic Sales部門、Strategic & Product Solutions部門、Creative & Solutions部門の5部門・全14賞において、合計34組が選出されました。
この度セプテーニが受賞した賞の1つであるStrategic Sales部門の「TikTok Shop GMV Max Award」は、GMV Maxを活用し、Eコマース領域においてビジネス成長および成果創出に顕著な実績を上げた企業2社に贈られる賞です。今回セプテーニにおいては、包括的な支援サービスによる実績が高く評価されました。
今後もセプテーニでは、TikTok for Businessとの連携を強化しながら、広告主企業のニーズに対応した質の高いデジタルマーケティングサービスを提供してまいります。
※「Agency of the Year」の受賞は株式会社電通デジタル、株式会社CARTA ZERO、株式会社電通ジャパン・インターナショナルブランズとの4社共同によるものです。
なお、CARTA ZEROを含むCARTA HOLDINGSは、2026年1月に株式会社NTTドコモの直接出資子会社となり、電通グループとは引き続き業務資本提携を継続しています。本受賞は2025年の功績を対象としており、2025年時点ではCARTA ZEROは国内電通グループ(dentsu Japan)の1社でした。
「TikTok for Business Japan Agency Awards 2026」については、こちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000209.000046801.html
【セプテーニが提供するTikTok Shop支援サービスについて】
セプテーニは、TikTok Shopの公式パートナー「TikTok Shop Partner」に認定されており、企業のアカウント育成からコンテンツ制作、商品選定、出店代行などを一貫してサポートしています。

■TikTok Shopを活用したマーケティング支援実績
セプテーニでは、日用品、美容コスメ、キッチン用品など、多岐にわたる業種の企業様に対し、TikTok Shopを活用したマーケティング支援を幅広く展開しております。
日本でのローンチ以降、プラットフォームの特性を最大限に活かした施策を通じて、多くの成功事例を創出してまいりました。
特に日用品カテゴリーにおいては、企業アカウントによるLIVE配信の企画・実行を通じて累計4,000個以上の販売を達成。さらに、KOL(※1)と連携したLIVE配信および独自商品の設計により、1回の配信で国内トップ5に入るGMV(流通取引総額)を記録(※2)し、約800個を即完売させるなど、様々なアプローチで成果へと繋げています。
また、キッチン用品カテゴリーでは、ブランドイメージを毀損しない高品質な販促動画の大量供給を独自の制作体制で実現。TikTok Shop内での売上拡大と同時に、他ECサイトでの販売数も増加しました。
※1:特定分野における専門知識を持つ人物(Key Opinion Leader)
※2:「Kalodata」参照
【本件に関するお問い合わせ】
Septeni Japan株式会社 メディアソリューション領域 メディア戦略推進部
E-mail:new.media-strategy@septeni.co.jp
■株式会社セプテーニの会社概要
主な事業内容 デジタルマーケティング支援事業
本社所在地 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー28F
代表者 代表取締役社長 清水 雄介
会社URL https://www.septeni.co.jp/
■株式会社セプテーニ・ホールディングスの会社概要
主な事業内容 インターネット事業を中心に事業展開する企業グループを統括する持株会社
本社所在地 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー30F
代表者 代表取締役 神埜 雄一
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