世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」渋谷区の実証実験プロジェクト「Testbed City Shibuya」に採択決定

飲食店・小売店が密集する渋谷区からフードロス削減の先進的モデルを構築

Too Good To Go Japan株式会社

世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」を運営するToo Good To Go(本社:デンマーク)の日本法人、Too Good To Go Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大尾嘉 宏人、以下「Too Good To Go Japan」)は、渋谷区が実施する、スタートアップの力を社会課題解決に活かす実証実験プロジェクト「Testbed City Shibuya」に採択されたことをお知らせします。Too Good To Go Japan は本プロジェクトを通じて、飲食店や小売店が密集する渋谷区において、フードロス削減モデルの実装を推進します。都市部におけるフードロス問題の解決を目指し、地域店舗および行政との連携をさらに強化してまいります。

世界No.1*:フードロス削減アプリにおけるユーザー数の世界No.1調査

・調査期間:2025年10月時点

・調査対象プラットフォーム:最大65か国にまたがるB2C向けフードマーケットプレイス88社

・調査方法:各競合について、ニュースフィード、プレスリリース、公式サイトにて公開されたユーザー数情報を調査(自社調べ)

■「Testbed City Shibuya」での取り組み内容

「Too Good To Go」は、レストラン、カフェ、コンビニ、スーパーマーケット、ベーカリーなどの店舗で発生する、まだまだおいしく食べられる余った食品と、それをおトクに購入したいユーザーをアプリでつなぐフードロス削減アプリです。本プロジェクトでは、渋谷区内のパートナー店舗(飲食店、ベーカリー、スーパー、コンビニ等)とともに、アプリを通じて「サプライズバッグ」の販売を強化します。3か月にわたる実証実験を通じて得られた削減データに基づき、フードロス削減のモデルケース構築を目指します。

■Too Good To Go代表コメント

(Too Good To Go Japan株式会社 代表取締役 大尾嘉 宏人(おおおか ひろと))

「この度、『Testbed City Shibuya』に採択いただいたことを、大変光栄に思います。私たちの日本拠点でもある渋谷区は、世界有数の飲食店や小売店が高密度に集積し、国内外から絶えず多くの人々が訪れる、まさに日本の活気と多様性を象徴する街です。こうした、人流の変化が激しく店舗が密集する都市部において、フードロス削減をいかに効率的、かつ持続可能な形で日常に溶け込ませるかは、非常に重要なテーマです。地域の加盟店舗のみなさまとともに、一人ひとり『おいしい選択。』が大きな変化を生む未来を、渋谷から発信していけることを楽しみにしています。」

■Testbed City Shibuyaについて

Testbed City Shibuya(テストベッド・シティ・シブヤ)は、渋谷区がスタートアップ企業や研究機関と連携し、AIやIoTなどの先端技術を活用して社会課題の解決を目指す実証実験プロジェクトです。2020年6月に開始され、渋谷の街を実証フィールドとして、住民が新しいサービスをモニター体験し、意見をフィードバックする官民連携のイノベーション創出の場です。

■Too Good To Goについて

Too Good To Goは、余った食品に価値を見出し、フードロスのない地球を目指す、デンマーク発のソーシャルグッドカンパニーです。

欧州、北米、アジア太平洋地域など21カ国で、1億2,000万を超える登録ユーザーと18万のパートナーとともに、世界最大のフードロスマーケットプレイスを展開しています。グローサリーストア、ベーカリーカフェ、カジュアルレストラン、ファストフード、食品メーカーや卸業者など、幅広い業態と提携しており、Carrefour、ALDI、ユニリーバ、スターバックス、Whole Foods Market、SPAR、PAUL Groupなどが参加しています。

<ビジョン・ミッション>

Too Good To Goは、「フードロスのない社会を目指す(WE DREAM OF A PLANET WITH NO FOOD WASTE)」ことをビジョンとして掲げています。この実現に向け、「フードロス削減に共に立ち向かうすべての人々を支え、力を与える(INSPIRE AND EMPOWER EVERYONE TO FIGHT FOOD WASTE TOGETHER)」ことをミッションに、アプリの提供にとどまらず、消費者、店舗、そして社会全体を巻き込み、誰もが日常の中で簡単にフードロス削減というアクションに参加できる仕組みを作ることで、一人ひとりの小さな選択が大きな変化を生む未来を目指して活動しています。

■会社概要

会社名: Too Good To Go Japan株式会社

代表取締役: 大尾嘉 宏人

事業内容: フードロス削減アプリ「Too Good To Go」の運営

設立: 2015年(デンマーク本社)、2025年(日本法人)

会社HP: https://www.toogoodtogo.com/ja

SNS:

X  https://x.com/toogoodtogo_jp

Instagram https://www.instagram.com/toogoodtogo_jp/

TikTok  https://www.tiktok.com/@toogoodtogo_jp

■アプリ概要・ダウンロード

アプリ名: Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)

価格: 無料

対応OS: iOS / Android

App Store: ‎Too Good To Go:おいしい選択をはじめようアプリ - App Store

Google Play:Too Good To Go:おいしい選択をはじめよう - Google Play のアプリ

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

Too Good To Go Japan株式会社

8フォロワー

RSS
URL
https://www.toogoodtogo.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区 神宮前1丁目5番8号神宮前タワービルディング
電話番号
-
代表者名
大尾嘉宏人
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月