日航123便墜落「撃墜説」に徹底反論。海上自衛隊元海上幕僚副長・真殿知彦氏の特別講演会を長江CUBEで開催
事故から41年、自衛官たちの名誉をかけてーー。国会論戦を機に執筆したファクトチェック本を、著者・真殿知彦氏が未公開資料とともに解説

株式会社おのみち08製作(本社:広島県尾道市)は、運営する文化発信拠点「長江CUBE」にて、2026年8月1日(土)・8月2日(日)の2日間、海上自衛隊で海上幕僚副長、横須賀地方総監などの要職を務め、『日航123便墜落「撃墜説」の真相』(PHP研究所)の著者でもある真殿知彦氏による特別講演会を開催します。
本講演では、青山透子氏という覆面作家や森永卓郎氏ら一部の作家の書籍を契機としてSNSなどを通じて拡散し、2025年4月に国会でも取り上げられた「自衛隊撃墜説」に対し、徹底したファクトチェックと実証実験により反証。書籍には書かなかった未公開資料や最新の調査研究結果を用いて、これらの流言の誤りを明らかにし、事故の真相に迫ります。
海上自衛隊元最高幹部としての知見をもとに、一つひとつ証拠を集め陰謀論を否定
1985年8月12日、520名もの犠牲者を出した日本航空123便墜落事故。一部メディアやSNS等を中心に、根拠のない「自衛隊による撃墜説」などの陰謀論が十分な検証もないまま拡散され続けています。
2025年4月の参議院外交防衛委員会では、「自衛隊が撃墜し、その痕跡を隠すために墜落地点の特定を遅らせた上、墜落現場で火炎放射器を用いて証拠を隠滅した」とする内容の書籍がベストセラーとなったことを受け、佐藤正久議員が虚偽情報の浸透に強い懸念を示し、政府も明確に自衛隊の関与を否定しました。
この国会論戦を機に、海上幕僚副長や横須賀地方総監などの要職を歴任した真殿知彦氏は、長年の知見をもとに徹底したファクトチェックと検証を重ね、退官直後の2026年2月に『日航123便墜落「撃墜説」の真相』を上梓しました。出版の動機について、真殿氏は「元自衛官たちが大量殺人の加担者であるかのような社会的印象を与えられ、その名誉と人格が著しく侵害されていることは、看過できる問題ではない」と語ります。
本書はAmazon事故関連カテゴリーで1位を獲得、毎日新聞「今週の本棚・話題の本」(5/9朝刊)で取り上げられ、全国学校図書館協議会第1718回選定図書(2026年4月13日)に選ばれるなど、大きな注目を集めました。
本講演のタイトルは『日航123便墜落「撃墜説の真相」-1.0 撃墜説の起源』。
「自衛隊撃墜説」の検証に加え、事故直後から根拠のないままに語られた数々の「撃墜説」について振り返り、実証性を欠いた過激な言説を流布するマスメディアと十分な検証をしなかったアカデミア、虚偽情報を鵜呑みにしてしまう現代社会の危うさに警鐘を鳴らします。
『日航123便墜落「撃墜説の真相」-1.0 撃墜説の起源』
【講演概要】
日時:① 2026年8月1日(土) 18:30 ~ 20:00 (開場 18:00)
② 2026年8月2日(日) 11:00 ~ 12:30 (開場 10:30)
※両回とも内容は同じです。
会場:長江CUBE classroom/ライブ配信あり(見逃し配信期間48時間)
参加費:1,000円
申し込み方法:
《聴講参加チケット》(40席)
■オンラインチケット販売サイト「ライブポケット」にて
①8月1日(土)の部
https://livepocket.jp/e/nagaecube-madonotomohiko01-1(発売中)
②8月2日(日)の部
https://livepocket.jp/e/nagaecube-madonotomohiko02-1(発売中)
■電話(080-8076-7448)またはInstagramのDMにても受付。氏名、連絡先、参加ご希望の回をお知らせください。
※終了後に著者サイン会を実施。当日会場にて書籍の販売も行います。
《ライブ配信チケット》
オンラインチケット販売サイト「ライブポケット」にて
①8月1日(土)の部
https://livepocket.jp/e/nagaecube-madonotomohiko01(発売中)
②8月2日(日)の部
https://livepocket.jp/e/nagaecube-madonotomohiko02(発売中)

【講師プロフィール】
真殿 知彦(まどの ともひこ)
1966年、千葉県生まれ。1989年に防衛大学校を卒業後、海上自衛官に任官。2002年に筑波大学大学院地域研究研究科修士課程を修了。第二航空群司令、海上自衛隊幹部学校長、海上幕僚副長、横須賀地方総監などを歴任し、2025年12月に退官。著書に『日航123便墜落「撃墜説」の真相』(PHP研究所)『海軍兵学校長の言葉』『江戸の城攻め』『提督の決断』『小栗上野介の決断』(いずれも三和書籍)。

■ 会場「長江CUBE」について
2023年に閉寮となった「尾道海技学院長江寮」を再生した文化発信拠点。元食堂を「gallery ca:temporary」(ギャラリー&ショップ、イートインスペース)、3畳1間の部屋が33室並ぶ寮棟を「33言動」(展示スペース)、元教室棟を「classroom」(イベントスペース)としてリノベーションを進め、食とアートと映画を柱に多彩なイベント・展示会を企画・開催しています。
所在地:広島県尾道市長江1丁目3番24号
電話:080-8076-7448
開館時間:10時〜17時45分
定休日:毎週木曜
URL:nekoyoko.jp
https://www.instagram.com/nekonoyokochonagaecubej/




■ 主催者概要
会社名:株式会社おのみち08製作(設立:2024年4月)
事業内容:アートギャラリー&ショップの運営、飲食物の提供、尾道の地域活性化や映画文化の発展、クリエイターの交流・育成を目的としたイベント企画・運営等
【メディア関係者様の取材について】
当日のイベント取材(カメラ撮影、イベント後の個別インタビューなど)が可能です。地方発の社会派イベントとして、ぜひご取材・ご紹介をご検討いただけますようお願い申し上げます。
取材可能シーン:講演の様子、来場者の様子、サイン会風景
個別インタビュー:講演会前後、講師の真殿氏への個別インタビュー枠をご用意可能です(要事前調整)。
取材申込締切:2026年7月30日(木)までに、下記担当者までご連絡ください。
【本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み先】
株式会社おのみち08製作 担当:藤咲(ふじさき)
電話:080-3005-9524(直通)
E-mail:s-fujisaki@onomichi08seisaku.jp
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