【April Dream】創業78年の老舗が挑む、日本のだしを「世界の健康インフラ」へ。大阪トップランナー認定を背に、帝国ホテルから始動する「食のOS」アップデートで2035年売上400億円を目指す
最新フードテックで「唾液分泌」を促す科学的エビデンスを構築。植物性100%の「平和のだし」を未来型ファブレスネットワークで世界へインストールし、人生の最期まで誰もが同じテーブルで笑える未来を創る
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「浜弥鰹節」の夢です。
報道関係者各位
2026年4月1日
浜弥鰹節株式会社
【April Dream】日本のだしを、世界の健康インフラへ。創業78年の老舗鰹節屋が挑む
「人生の最期までおいしい」を守るOSアップデート。
浜弥鰹節株式会社(本社:大阪市、代表取締役:木村忠司)は、4月1日を嘘をつく日ではなく、
企業の夢を発信する日にする「April Dream」に賛同し、日本のだし文化で世界の高齢者の
「食べる力」を守るという夢を宣言します。
■ 私たちの夢:だしを「おいしい」から「世界を救うテクノロジー」へ
日本人が何百年と受け継いできた「だし文化」。それは単なる調味料ではなく、私たちの心と体を整える「人生の羅針盤」です。私たちは、この伝統的なだしを、世界中の高齢者が直面する「食べる喜びの喪失」を解決する「世界の健康インフラ」へと進化させます。

■ 背景:1000回以上の食育活動で見えた
「食べる力」の尊さ
代表の木村忠司は、家業である鰹節屋を継いで以来、全国各地で1000回を超える「食育活動」を行ってきました。
削りたての鰹節の香りに目を輝かせる子供たち、そして「だし」を一口飲んで表情を和らげる高齢者の方々。
その交流の中で痛感したのは、「食べる力は、生きる力そのものである」という事実でした。
しかし現在、超高齢社会において、世界中で多くの方々が嚥下(えんげ)障害の一歩手前で「食べる楽しみ」を失いつつあります。「夢は誰かを笑顔にするもの」。その信念のもと、私たちは以下の3つの革新に挑みます。

1.「だしは飲むテクノロジー」:唾液分泌を科学で証明
大学教授との共同研究により、植物性100%のMAGIDASHIの香りが唾液分泌を促し、食欲を改善するエビデンスを構築していきます。世界中のドライマウス改善や認知症予防に寄与する、新しいケアの概念を提唱します。
2.世界初「嚥下前段階ケア」への介入
障害が起きてから対処するのではなく、その前の段階で介入し、自力で食べる力を守ります。
1000回の食育現場で培った「おいしさの原体験」を、医学的根拠に基づいた「食べる力の維持」へと昇華させます。
3.「平和のだし」:One Table, One World, One Planet
最新のフードテックを活かした「植物性100%」のだしは、宗教や文化、輸入制限の壁を超えます。
ヴィーガンもハラールも、誰もが同じテーブルで笑顔になれる未来を目指します。
■ MAGIDASHIとは:伝統を「食のOS」へアップデート
「MAGIDASHI」は、創業78年の老舗が持つ「合わせだしの黄金比」を、最新のプラントベース技術で再現した革新的なプロダクトです。
・本物を超える満足感: 動物性原料を一切使用せず、本物の鰹節特有の「厚みのある旨味」と「芳醇な香り」を実現。既に一流ホテルや有名料亭など80社以上で導入されています。
・未来型ファブレスネットワーク: 自社工場を持たず、知財(レシピ)とコア原料のみを世界へスピード展開。現地の提携インフラでボトリングするこのモデルにより、2026年より世界同時多発的なロールアウトを開始します。
■ 実現を裏付ける「最強の布陣」と「確かな一歩」
この夢は、もはや絵空事ではありません。
既に国家規模のプロジェクトの芽吹きとして動き出しています。
大阪トップランナー認定: 2026年3月25日、大阪市の「大阪トップランナー育成事業」にて本採択。社会的信頼と強力なバックアップを得て、世界への挑戦を加速させます。


帝国ホテルでの宣言: 2026年3月27日、帝国ホテル東京にて開催された「のあれキッチン アライアンス」にて異業種のトップリーダーたちとの結束を表明。共創による「食の変革」を始動しました。

■ 代表取締役 木村忠司よりメッセージ
『凄いことはあっさり起きる』。1000回以上の食育活動を通て、私はだしの持つ力を肌で感じてきました。創業から約80年、真摯にだしと向き合ってきた私たちの物語(ナラティブ)は、今、世界を救う冒険へとアップデートされました。伝統を守ることは、変化し続けることです。
私たちは、日本のだしが世界の高齢者の未来を救い、世界中の食卓を温かい香りで包み込む未来を、本気で創り上げます。
【浜弥鰹節株式会社について】
1948年創業。大阪を拠点に伝統的な花かつお・だしかつお・ダシパック等製造を行う。
現在は「MAGIDASHI」プロジェクトを通じ、
2035年までに世界シェア1%、売上400億円の「食のOS」プラットフォーム構築を目指しています。
私たちのこの挑戦が、いつか『情熱大陸』や
『プロフェッショナル 仕事の流儀』、『ガイアの夜明け』といった番組で、日本の伝統が世界を救う物語として取り上げられる。
そんな日が来ることを確信し、今日も一歩、世界へだしをインストールし続けます。

「April Dream」は、4月1日に企業が単に嘘をつくのではなく、
本気で叶えたい夢を発信するPR TIMESのプロジェクトです。
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