化粧品容器メーカー:石堂硝子(株)が2011年トレンドを先取りする基礎化粧品ライン ERシリーズを新発表

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硝子瓶や樹脂関連の化粧品容器を専門に取り扱っている石堂硝子社では、
自社内においてオリジナルのボトルデザイン開発にも注力している。
このたび、2011年の基礎化粧品トレンドにフィットした、新型ERシリーズを開発した。

ERシリーズのデザイン特長
6種の展開からスタートし、順次商品数を増やしていく予定の基礎化粧品
ラインERシリーズ。
容器サイドの大きなアールが特長で、持ちやすさ、使いやすさに加え、
シルエットの美しさには特にこだわった。
その思い入れは、サイドラインの「良いアール」から「ER(イーアール)」
と命名したシリーズ名にも込められている。

二軸延伸ブローによる成形ボトルの素材は、耐薬品性が高く、透明度が
高いPCT素材を標準仕様とした。そのクリア感は、軽く丈夫でありながら、
デザイナーの感性を表現できる高価格帯シリーズにも使用できる。

また、シリーズでの使用を想定し、全体のデザインハーモニーを考慮する
ことは勿論のこと、単品使用としても十分に対応できるよう、各サイズに
特長を持たせた。

お薦めの商品ライン例
美容液に適した  ER30mL は、150mLクラスのボトルと同じ重量に
設定することで、肉厚でいて透明感がある重量瓶のような質感が特長的。
高級な美容液の容器としてお薦め。

また、ローション用のER120mLと150mLは、ボリュームのあるキャップを
採用し、段差のない一体感がスタイリッシュシンプルなデザインとなっている。

クリーム用のER30gはPET&PCTを標準使用とし、他の容器については
PP樹脂を標準とした。

ER50mL、80mLには、オリジナルのポンプボトルを採用している。
このポンプはボディーのアールが引き立つように、キャップとボトル間の
ツバを解消した。
近年注目されるジェル乳液等に適した容量と形状としてお薦め。


写真・仕様詳細は下記のホームページを参照。
http://www.ishido-glass.co.jp/er_series.html

サンプル希望の方、詳細情報を希望の方は下記メールより。
お問い合せ先 E-Mail: igweb@ishido-glass.co.jp


石堂硝子社では、新製品ERシリーズを筆頭に、安全でトレンド性を持った
スキンケア容器を、一連のラインで提供できるよう、ナチュラルで
シンプルなデザインを取り揃えている。

東京ショールームにて、手にとってご覧いただける。
* ショールームへお越しの節は、事前に電話をお願いします。

東京ショールーム :〒160-0023 東京都新宿区西新宿3・2・11
  新宿三井ビル二号館3F
TEL:03・6302・4585
地図 : http://www.ishido-glass.co.jp/showroom.html


時間のない場合や、具体的なプロジェクト用としてサンプル送付を
希望の場合は、下記連絡先へ。
http://www.ishido-glass.co.jp/contact.html

新製品に関する取材ご希望のメディアの方は下記へご連絡ください。
お問い合せ先: igweb@ishido-glass.co.jp

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